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羊毛フェルトのコツまとめ!細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】

2018.08.20

ダイソーの羊毛フェルトでペンギンやゾウなど失敗しないコツは?細い線が入れられなかったり表面が汚くなったり、顔が可愛くならなかったり…色々な失敗例があるでしょう。今回は細い線の入れ方や耳のくっ付け方、植毛法など、ダイソーの羊毛フェルトのコツをご紹介します。

  1. 見本通りに作れない?失敗しがちな羊毛フェルト
  2. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツまとめ
  3. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ①ニードルの使い方のコツ
  4. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ②キレイな丸を作るコツ
  5. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ③キレイな表面に仕上げるコツ
  6. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ④耳などのパーツをキレイにくっつけるコツ
  7. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ⑤フェルトボールに細い線で模様を入れるコツ
  8. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ⑥羊毛フェルトキット「ペンギン」を上手に作るコツ
  9. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ⑦羊毛フェルトキット「ゾウ」を上手に作るコツ
  10. 細い線のつけ方から植毛法まで【ダイソー】羊毛フェルトのコツ⑧ふさふさ植毛のコツ
  11. 羊毛フェルトでかわいいマスコットを
羊毛フェルトをニードルでチクチク刺していくとふわふわ可愛いフェルトマスコットに。ネコやイヌ、ウサギやペンギンなどの可愛い動物も羊毛フェルトで作ることができ、子供から大人まで楽しめるのが魅力です。手軽に楽しめる羊毛フェルトですが、作っていて失敗してしまったという経験はありませんか?説明書通りに作ったのに、完成したら見本と全然違っていたなんてこともあるのではないでしょうか。
特に動物のマスコットは顔を作るのが難しかったり、耳や手足などパーツが上手に付かなかったり、表面がボサボサになったり…色々な失敗例があると思います。もちろん失敗しても味のある作品に仕上がるのですが、せっかくならキレイに仕上げたいですよね。

ダイソーの羊毛フェルトキット

100円ショップ、ダイソーで買える羊毛フェルトキット。可愛い動物が作れるキットで、マニュアル付きで初心者にもおすすめです。でもいざ作ってみると写真のように作れないという声も多数。SNSには失敗例の写真も投稿されるほどなんです。
説明書を見ずに作った失敗例も。失敗とはいえペンギンの種類が変わっただけで、オリジナルの作品に仕上がっていますが…。羊毛フェルト上級者はこんな失敗作も生み出すことができるんですね。

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ダイソーで買える便利な羊毛フェルトキットですが、失敗しないためにはいくつかのコツを押さえておくことが大切です。基本的なニードルの使い方や細い線の付け方、耳などのパーツのくっ付け方、ふさふさの植毛法まで、羊毛フェルトで可愛いアニマルマスコットを作るためのコツをご紹介します。
まずはニードルの使い方を確認しておきましょう。ニードルを使って作業をする時は姿勢も大切です。椅子に座った方が足が痛くならず、長時間の作業もラクになります。また肘をテーブルにのせると肩が凝りにくいですよ。ニードルの持ち方は自由ですが、指が痛くなる場合は動画の持ち方を参考にしてみてください。手首部分をマットにのせると針先が安定して刺しやすくなります。また「刺す方向と抜く方向」「刺す深さ」「刺す速さ」にも気を付けて作品を作っていくようにしてください。
キレイなフェルトボールの作り方をマスターしておくと動物の顔や体などを作る時にもラクです。フェルトを丸める時は、ギュッと強く丸めないとまとまるのに時間がかかったり表面がキレイに仕上がらないので気を付けましょう。丸の中心を狙って少しずつ転がしながら満遍なく刺していきます。この時ニードルは真っ直ぐ刺して真っ直ぐ抜くようにしましょう。またマットに刺さるくらい深く刺してしまうと表面がゴワゴワになって汚くなってしまいます。最初は深く刺し、ある程度形ができたら浅く刺して表面を整えるのが基本になります。
表面をキレイに仕上げるコツをチェックしましょう。羊毛フェルトでだいたい丸の形にしたら、薄く均等に伸ばした羊毛フェルトを表面に巻き付けていきます。巻き付けただけでも表面がかなりキレイになりますが、浅く丁寧に丸くなるように刺していきます。表面の毛羽立ちが気になる部分は針先で軽く撫でて刺すようにし、ゴワゴワが気になる部分は親指で強く撫でながら刺すようにしましょう。最後にハサミで毛羽立ちをカットして完成です。
動物のマスコット作りでは耳や手足などのパーツをキレイにくっ付けることが大切です。パーツのくっ付け方次第で完成度に差が出るので、パーツを付ける時も集中するようにしましょう。耳などのパーツを付ける時は、くっ付ける面を刺し固めずにボワボワのままにします。このボワボワの量がポイントで、ボワボワが無いとくっ付きにくいうえに引っ張ると取れてしまいます。またボワボワが多すぎてもキレイに仕上がりませんので、ボワボワの量に注意しましょう。
パーツの付け方は、ボワボワ部分を中に差し込んでくっ付ける方法、ボワボワ部分を開いてくっ付ける方法の2種類が紹介されていますので確認してみてくださいね。
フェルトボールに細い線を入れたり、模様を入れる時のコツです。細い線を入れる時は、少量の羊毛フェルトを細くねじってから刺していきます。描きたい線に沿ってねじりながら刺しとめていきましょう。細い線が入れられるようになると、動物の顔を作る時にも便利です。動画ではハート模様の入れ方も紹介されているのでぜひ参考にしてみてください。
実際にダイソーの羊毛フェルトキットで作る時はマニュアルを参考にしますが、こちらの動画では失敗を避けるためにマニュアルとは違った方法も加えながら解説しています。ダイソーのペンギンのキットの作り方ですが、マニュアルと変えているのは顔と胴体のパーツを一度に作る方法です。一度に作ることで顔と胴体が分離しなくなります。そして時間をかけるのは目のパーツの位置。目の位置で可愛い顔になるかどうか決まってくるので、色々な角度から見てバランスの良い位置に目のパーツを入れるようにしましょう。
自分好みのペンギンの顔に仕上げてみてください。
マニュアル通りで無いペンギンもこれはこれで可愛らしいですね。慣れてきたらオリジナルのペンギンを作ってみても良いと思います。
ダイソーの羊毛フェルトキット、ゾウの作り方のコツです。大きな耳で可愛らしいゾウですが、初心者さんには難易度はやや高めとなっています。耳や鼻のパーツを丁寧に作り、作ったパーツをキレイにくっ付けていくことが大切です。先に紹介した、パーツをキレイにくっ付けるコツも参考にしてやってみてください。
ハリネズミなど動物を作る時に役立つ、ふさふさの植毛のコツです。平らに伸ばした羊毛を植毛したい部分にのせて中央を一直線に刺します。しっかり刺せたら半分に折り畳むと毛が立ちます。同じようにどんどん植毛していき、最後にハサミで長さを整えたらふさふさのハリネズミの植毛の完成です。

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ダイソーの羊毛フェルトキットで動物を作る時に便利な羊毛フェルトのコツをご紹介しました。ニードルの刺し方や表面をキレイに仕上げるコツ、パーツを上手に付ける方法など参考にして、可愛らしいアニマルマスコットを作ってみてください。最初は見本通りに作れなくて失敗することもあるかもしれませんが、コツが掴めれば簡単に可愛いマスコットが作れるようになりますよ。ペンギンやゾウなど色々な動物に挑戦してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BejIiqblv9r/?hl=ja&tagged=%E7%BE%8A%E6%AF%9B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88