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ネイルが乾く時間は何分?早く完全に乾かす方法と確かめ方はこれ!

2019.03.14

ネイルの乾く時間は何分ぐらいみていますか。少しでも乾く時間を早くしたいですよね。今回は、ネイルの早く乾かす方法や、完全に乾いたかどうか確かめる方法・待ち方、何分ぐらいかかるかの目安など、塗る時以外にも気になるあれこれをご紹介していきますね。

  1. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】①ネイルが乾く平均的な時間は何分?
  2. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】②ネイルの保存方法は?
  3. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】③乾きやすいネイルと乾きにくいネイル
  4. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】④ネイルを塗る前にできること
  5. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】⑤ネイルの塗り方
  6. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】⑥待っている間に気をつけること
  7. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】⑦早く乾かす方法
  8. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】⑧乾いたかどうか確かめる方法
  9. ネイルが乾く時間の目安は何分?【早く完全に乾かす方法・待ち方・乾いたか確かめる方法】⑨ネイルのケア
  10. まとめ
オシャレな指先は、同性からも異性からも好感が高く、人の目を引きます。しかし、寝る前にネイルをして、乾くまで思ったより時間がかかって寝るのが遅くなったり、忙しい家事の合間にネイルをしたいのに、乾くのに時間がかかってイライラしたり、、。
ネイルは、凝ったものよりシンプルなデザインの方が、早く乾きます。デザインが凝っていればいるほど、時間はかかってきますが、速乾性のあるネイルでも、塗ってから完全に乾くまで10分から30分ぐらいかかり、普通のネイルだと平均して、30分から1時間はかかると言われています。
セルフネイルは、塗っている時間に乾かしている時間もかかるので、意外と時間がかかってしましますよね。では、そんな待っている時間を少しでも短縮する対策と確かめ方をご紹介していきますね。

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ネイルを早く乾かすには、事前の準備が大切になってきます。事前に少しでも早く乾くように、対策を取ることで、待ち時間を短縮することができます。何事も準備や対策を取ることが大切ですね。
引用: https://www.instagram.com/p/Butm28ShHBo/
ネイルの保存は断然「冷蔵庫」がおすすめです。冷蔵庫で保存することにより、スッとキレイに塗ることができます。ネイルの温度を一定に保つことができるので、伸びがよくなります。また、冷蔵庫内と外との温度差で揮発しやすくなり乾かす時間の短縮に繋がります。
また、ネイルを冷蔵庫で保存し忘れた場合は、冷凍庫に入れて冷やしてもOK。だたし冷凍庫に長時間は入れないようにしましょう。あくまでも、冷蔵庫で保存し忘れた時のみにしてくださいね。
引用: https://www.instagram.com/p/Bu-Vasgg1MV/
一言に「ネイル」と言っても、乾きやすいネイルと、乾くのに時間のかかるネイルがあります。市販のものでも、速乾性を売りにしているネイルもありますよね。基本的には、薄い色や透明感のあるネイルは乾きやすく、逆にマット系のネイルは、乾きにくいと言われています。

爪を磨きツルツルにしておく

爪の表面が凸凹していると、その凹んでいる部分に多くのネイルが溜まり、ネイルが乾きにくくなります。また、色ムラの原因になることもあるので、爪の表面をキレイにしておくことは、色ムラの対策にもなります。
普段甘皮処理をしている方は多くいらっしゃるかもしれませんが、爪の表面までケアしておくことが、ネイルを早く乾かすコツです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bu-QfuHgBm3/

指先の温度に気をつける

ネイルは体温を吸収して、乾燥していきます。ですので、外の気温と手や指の先の体温の差が大きければ大きいほど、早く乾くと言われています。ですので、暑い夏は、氷水などで指先の温度を冷やしておき、寒い冬などはお湯で指先の温度を温めておくと、少しでも早く乾かすのに効果的だと言われています。

ネイルを薄く塗るようにする

つい、ネイルをキレイに発色よく塗ろうとして、ハケにたっぷりと液を取って塗っていませんか。実はそうすることで、ネイルが乾くのが遅くなってしまいます。ネイルを早く乾かすコツは、「薄く何度も塗って乾かす」を繰り返すことです。
塗り重ねる時は、しっかりとネイルが乾いているのを確認してから、重ねていくようにします。完全に乾ききっていないで、重ね塗りしてしまうと、ハケでせっかく塗った色を汚くしてしまうので、注意してくださいね。
ネイルはハケについている余分な液を落として、使用するようにします。色が薄くなり過ぎないか心配になるかもしれませんが、何度か塗り重ねることで、発色よく鮮やかでキレイなネイルになります。時間の短縮にも、キレイにも塗ることができるのでまさに一石二鳥の対策です。

ベースコートとトップコートを使用する

ネイルの基本的な塗る順番は、ベースコート→ネイル→トップコートの順番です。ベースコートを塗る事で、爪の表面を滑らかにして、ネイルを均一に発色よく塗る効果があり、トップコートはネイルを守る効果があります。
ネイルが乾くのを待っている際に注意することは、とにかく動かさないで待つことです。ネイルの表面が乾いても、中まで完全に乾ききっていないことも多いです。そんな時に、手を動かしたり、何かに当たってしまうと、せっかくのネイルが台無しになってしまします。
早く乾かすためには、事前準備として「ネイルを冷やしておく」「爪を磨いておく」「乾きやすいネイルを使う」などはご紹介しましたが、その他にも塗り終わった後にもできることがいくつかあります。

風を当てる

ネイルを塗った後に、ドライヤーや扇風機を使って風を当てると、ネイルを早く乾かす事ができます。あまりに近くで強い風を当てると、まだネイルが乾ききっていない場合は、ネイルが崩れてしまう恐れがありますので、ネイルに近づけ過ぎないように、風を当てるのがポイントです。

氷水で冷やす

ネイルを塗って、表面が乾いてきた頃にできる対策が、指先を氷水で冷やす事です。せっかくキレイに塗ったネイルを氷水に浸すのは、ネイルが崩れてしまうは不安になるかもしれませんが、トップコートをしっかりと塗って爪の表面をカバーして、表面が乾ききっていれば、ネイルが崩れることはありません。

つけ爪を用意しておく

100均などで購入できるつけ爪を用意しておき、自分の爪と同じようにネイルをしておきます。予備の爪だと躊躇なく確認することができますよね。また、上記でおすすめした氷水につける際も、不安な方は先に予備の爪で試してみるのもいいですね。

息を優しく吹きかけてみる

完全に乾いたか確かめる方法としては、爪に息を吹きかけてみることです。息を吹きかけてみて、ネイルの表面が揺れるようなら、まだ完全に乾ききっていない証拠です。
最後に、どれだけおしゃれなネイルを楽しみたくても、普段から強いネイルにするための対策を怠っていると、気がつけば爪が薄くなっていたり、ボロボロになっていては、ネイルを楽しむこともできません。
表面のキレイな爪は、早く乾かす対策にもなります。日頃からのお手入れで、早く乾きやすいキレイな爪をゲットしてくださいね。

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いかがでしかた。今回は、ネイルを塗っている時以外の、早く乾かす方法や待ち方についてご紹介しました。ネイルを塗っている時だけでなく、乾かしている間もキレイなネイルにするために気を使う時間ですよね。今回の記事が、少しでも待ち時間の短縮化のお役に立てれば、嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。