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ヘアアイロンの使い方!髪を傷めない最適温度や使い方のポイント

2018.03.02

髪のセットにはかかせない、ヘアアイロン。便利な物ですが、使い過ぎで髪が傷んだ…という話、よく聞きますよね。では、どれくらいの温度で使えば髪を傷めないのでしょうか?ヘアアイロンの最適温度や、セット法ごとの使い方まで、細かく解説していきます。

目次

  1. ヘアアイロンの最適温度とは?
  2. 温度以外の、ヘアアイロンの使い方のポイントは?
  3. メンズにおすすめのヘアアイロンの使い方は?
  4. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン①
  5. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン②
  6. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン③
  7. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン④
  8. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン⑤
  9. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン⑥
  10. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン⑦
  11. 髪が傷まないおすすめヘアアイロン⑧
  12. ヘアアイロンの使い方!髪を傷めない最適温度や使い方のポイントのまとめ
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引用: https://img.hadalove.jp/wp-content/uploads/2016/07/c7e24171952f5fae8372c1332c9c7a7e-300x200.jpg

ヘアアイロンを最適温度で使用しないと、髪のキューティクルがはがれ、髪が傷むことがあります。
では、髪が傷まないヘアアイロンの温度とはどれくらいなのでしょうか?

ヘアアイロンには、髪を真っ直ぐにするストレートアイロンと
巻きを付けるカールアイロンの、大きく分けて2種類があります。
実は、アイロンの種類によって最適温度も違うんです。

ストレートアイロンの最適温度

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引用: https://d3imh5q5dnm5ub.cloudfront.net/press_images/000/202/639/f0af338799a56c20f6586d71aff6ace0afd5caad.jpg?1516880048

ストレートアイロンの場合、最適温度は160~180℃です。
つい高温に設定してしまいがちなストレートアイロンですが、
くせのない髪の方は160℃くらい、
くせっ毛で真っ直ぐになりづらい方は180℃くらいに設定することで
髪の傷みを防ぐことができます。

カールアイロンの最適温度

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引用: https://img.hadalove.jp/wp-content/uploads/2015/09/1bb86964537a8089708aacff224ef9ab-300x159.jpg

カールアイロンの最適温度は、130~140℃です。
長持ちする巻きを付けるため、これまた高温に設定しがち。
140℃程度で5秒ほど当てるのが、一番髪を傷めないです。

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引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yagikatsuji/20160705/20160705163530.jpg

ヘアアイロンで髪が傷まないようにするには、温度のほかにも、アイロンを正しい方法で使うことが大切です。
髪型や髪質、ストレートかカールか、トリートメントの有り無しなど、
使い方には様々なポイントがあります。
髪が必要以上に傷まないポイントを、ご紹介します。

①乾いた髪に使う

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引用: https://tiful.jp/img_sln/article/001328/article_001328.jpg

お風呂からあがって、時間がない!髪がまだ濡れているのに、急いでアイロンしなければ…なんて経験、ありませんか?
髪が濡れたままアイロンをしてしまうと、髪の表面だけでなく、内部の水分まで蒸発してしまうんです。
それに伴って、キューティクルも大きくはがれてしまいます。
髪が濡れている時は、ドライヤーで乾かしてからアイロンするようにしましょう。

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引用: https://alicey.hottopics.jp/wp-content/uploads/2015/11/8fbaccc135a644ff68e201ae121501d3.jpg

②同じ場所に長い時間当てない(髪の温度を上げ過ぎない)

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引用: http://kamihositu.com/wp-content/uploads/2014/12/kansou-3.jpg

ヘアアイロンは高熱を発しているので、同じ場所に長時間あてていると髪の毛が傷んでしまいます。
一度に取る髪の量を少なくするなどして、効率的にくせがつくようにしましょう。
そのためにはあらかじめ髪をまとめておくことも大切です。

③トリートメントを付ける

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引用: http://presence-gr.com/wp2015/wp-content/uploads/DSC_101410.jpg

シャワーを浴びた後なら、洗い流さないトリートメントを付けましょう。
濡れた髪をトリートメントでコーティングすることで、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守ってくれます。

④巻いた部分の髪の温度を冷やす

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引用: https://d3kszy5ca3yqvh.cloudfront.net/wp-content/uploads/2017/2/9/15/8d2210225bb4042fe32fe0ddb54e277f.jpg

カールアイロンで巻きを作った場合、巻いた部分を手のひらで形を固定したまま冷まします。
そうすると巻きがキープできて、長時間カールが保てるようになります。
カールができたらすぐに別の毛を巻くのではなく、数秒カールを冷してから次の巻きを始めましょう。

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