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ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家で簡単に焼くコツ

2018.08.18

「美味しいステーキが食べたいけど安い肉しか買えない…」と思っている方、お安い肉でも、低温の焼き方次第でホットプレーチ、フライパンで家でもジューシーなステーキにできます!そこで、いきなりステーキから学ぶ安い肉でも美味しいステーキになるコツや焼き方についてご紹介!

  1. はじめに~ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家で簡単に焼くコツ
  2. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❶下ごしらえ ①室温に戻す
  3. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❶下ごしらえ ②水分を拭き取る
  4. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❶下ごしらえ ③切り込みを入れる
  5. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❶下ごしらえ ④叩く
  6. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❶下ごしらえ ⑤事前に塩・コショウ
  7. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❷焼く ①初めは強火 
  8. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❷焼く ②1/3ほど焼けたら裏返す
  9. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❷焼く ③蒸し焼きにする
  10. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❷焼く ④アルミホイルで包み焼き
  11. ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家のフライパンやホットプレートで簡単に焼くコツ❷焼く ⑤ウェルダンの焼き方は?
  12. まとめ~ステーキの美味しい焼き方情報まとめ!安い肉でも家でフライパンなどで簡単に焼くコツ
最近人気のある肉料理店が「いきなりステーキ」さんです。少し前にテレビで「いきなりステーキ」さん社長さんが出演していて、その美味しさと人気の秘密をご紹介していました。「いきなりステーキ」さんのコンセプト、「立ち食い」という点とシニア層にも好評という点が印象的でした。そして、「いきなりステーキ」さんでは特別な高そうなお肉を使っているわけではなさそうでした。「いきなりステーキ」さんのお話から感じましたが、そう、やはり「焼き方」次第で、お肉の味がぐっと変わるのは間違いなさそうです。
それでは料理研究家さんたちのサイトを参考にし、「いきなりステーキ」さんのような美味しいステーキにするべく、美味しいステーキの焼き方についてご紹介します。用意するものは、お家にあるテフロン加工のフライパンやホットプレート、塩・コショウ、そして1.5㎝ほどの厚さのお肉です。
しかしステーキで大切なポイントが、焼くことの前に「下ごしらえ」です。そこで先に下ごしらえについて、5つのポイントをご紹介します。

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お肉を買ってきた後は冷蔵庫で保存しますが、調理する30分前には必ず冷蔵庫から出して室温に戻しておきましょう。お肉が低温で冷えていると、火が芯に通るまでに時間がかかり、お肉の表面ばかりが焼けてしまうからです。また、冷凍保存の場合は更に低温なので、1日前~半日前に出しておかないと室温に戻りません。つまり「お肉を室温の状態にして焼く」ことが大切なのです。お肉を低温のまま焼くのは避け、必ず室温に戻してからにしましょう。低温はNG!と覚えておきましょう!
冷凍庫や冷蔵庫に保存しておくと、低温から室温に戻るときに水分が出てきてしまいます。余分な水分があると美味しく焼くことが出来ません。低温から室温に戻ったらキッチンペーパーを使って、お肉の余計な水分をしっかり取り除きましょう。
次は、ご家庭で皆さん実践していらっしゃると思いますが、お肉の火の通りをよくするために、表になる面にまんべんなく切り込みを入れましょう。お肉の切り口も焼けているので香ばしくなります。ナイフでも良いですが、お肉の繊維を傷つけないように、できればフォークなどで穴を開ける方法がおすすめです。
お肉は、切り方によってどうしても厚さが違う部分があります。そこで肉たたきで、厚みのある部分を叩いて伸ばし、薄い部分と均等な厚さになるようにしましょう。こうすることで、ムラの無い焼き方ができるので、この部分はしっかり焼けているけど、こちらはあまり焼けていない……ということが避けられます。
塩とコショウを、お肉を冷蔵庫から出した段階で振っておきます。そうするとお肉に味が染みて美味しくなります。パサつきを防ぐために直前に振る、という考え方もあるようですが、味が染み込んでいないことが多く、やはり30分ほど前に振っておいた方がおすすめです。量は、ひとつまみ。ちょうど1gほどになります。塩はいろいろな地域の塩が出ていますが、お好みのもので構いません。コショウは、挽きたての粗挽きが香りが強くて美味しく感じられます。
フライパンやホットプレートを充分に熱し、強火で1分ほど、塩・コショウをしていないほうの面を上にして焼きます。塩・コショウをしてある面をしっかり焼くことで旨味が閉じ込められます。30秒ほど待って、塩・コショウしていない面に塩・コショウをします。余分な水分が出てきたらキッチンペーパーで拭き取りましょう。
お肉をひっくり返すタイミングがなかなか難しいのですが、見極めるポイントは、上の面が1/3ほど色が変わってきたら裏を見てみましょう。美味しそうに焼けていたらひっくり返すタイミングです。そして焼いていない面も強火でしっかり焼きましょう。こうすることで旨味が完全に閉じ込められます。
両面がしっかり焼けたのを確認したら、次にアルミホイルをフタ代わりにして蒸し焼きにします。こうすることでさらに旨味を閉じ込めることが出来ます。時間の目安は1分ほどです。アルミホイルの代わりにお鍋のフタでもOKです。
そしていよいよ仕上げです。火を止めて先ほどのアルミホイルでお肉を包みます。余熱でお肉を焼きます。時間の目安は、今回は1.5㎝の厚さなので4~5分ほどです。時間が経ったらアルミホイルから取り出すと、「いきなりステーキ」さんのような美味しいミディアムステーキの出来上がり。付け合わせにマッシュポテトやボイルした野菜を添えて。
「ミディアムはちょっと苦手」という方は、しっかり中まで火を通したウェルダンで。焼き方の基本は同じですが、強火でしっかり焼くのがポイントです。下の方法をご参考にしてください。
ウエルダンで焼くときは? ウエルダンとは、「よく焼いた」という意味。脂肪が多い肉に向いた焼き加減です。下ごしらえの方法は同じですが、ミディアムの時よりも強火でしっかりと焼きます。 POINT1.表になる面を強火で肉汁が浮き出るまで焼く。 POINT2.裏返して再び強火で肉汁が浮き出るまで焼く。 POINT3.火を弱めてアルミホイルをかぶせ、固くなるまで焼く。(肉を押してみて弾力がなくなったら焼き上がり) 中まで火がしっかりと通っているので、他の焼き方に比べ、多少硬い仕上がりになります。

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美味しいステーキは、スーパーなどの安いお肉でも上手に焼くことが出来ます。コツは、下ごしらえとしては以下の5点があります。①お肉を低温から室温に戻す ②低温から室温に戻したときに出た水分を拭き取る ③厚さを均等にする ④切り込みを入れる ⑤冷蔵庫から出した段階で塩・コショウを振る。焼くコツは次の4点。①初めは強火で焼く ②1/3ほど色が分かったら裏返しし、片側もしっかり強火で焼く ③アルミホイルなどでフタをして蒸し焼きにする ④アルミホイルで包んで余熱で焼く……の以上です。コツさえつかめば、「いきなりステーキ」」さんにような美味しいステーキが簡単にできます。ぜひ挑戦してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AD&srt=dlrank