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40代の貯金額の中央値や平均をご紹介!独身・夫婦・共働き別の理想の貯金額も1500

2018.08.12

理想の貯金額はどのくらいなのか気になりますよね。40代の貯金額の平均や中央値をまとめました。平均値や中央値を参考にすれば、ある程度の理想の貯金額の目安が分かります。独身か共働き夫婦か子供がいる世帯かで異なりますが、気になる40代の貯金額を確認してみましょう。

  1. 【40代貯金額の中央値や平均値は?】独身・夫婦・共働き別の貯金額①:中央値・平均値とは
  2. 【40代貯金額の中央値や平均値は?】独身・夫婦・共働き別の貯金額②:中央値・平均値の出典
  3. 【40代貯金額の中央値や平均値は?】独身・夫婦・共働き別の貯金額③:独身の貯金額
  4. 【40代貯金額の中央値や平均値は?】独身・夫婦・共働き別の貯金額④:夫婦の貯金額
  5. 【40代貯金額の中央値や平均値は?】独身・夫婦・共働き別の貯金額⑤:共働きの貯金額
  6. 【40代貯金額の中央値や平均値は?】独身・夫婦・共働き別の貯金額⑥:平均値・中央値はあくまで目安に
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自分の貯金額は低いのか高いのか、また他人はどのくらいの貯金額があるのか気になりますよね。そんなとき、「平均値」を参照にすることが多いと思います。しかし、平均値は極端に貯金額が高かったり低かったりする人によって簡単に値が変わってしまうので、目安の値としてはあまり参考になりません。
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平均値よりも参考にしたいのが「中央値」です。平均値に比べあまり馴染みがありませんが、中央値はそれぞれの人の貯金額を低い方から高い方に並べ、その真ん中にくる値を表したものです。中央値の貯金額は、最も実情に近い数字だと言われているので、貯金額の目安を知りたい場合は、中央値に注目しましょう。
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貯金額の平均・中央値などをよく目にすることがあると思いますが、その多くは金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」を基にしています。この調査は毎年、単身と二人以上世帯に区分し、二人以上世帯は訪問と郵送調査、単身はインターネットモニター調査により行われます。
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調査結果は金融広報中央委員会のホームページ上で公開されているので、貯金額だけではなく、借入金や家計バランスの平均や理想などの結果を知りたい方は確認してみましょう。なお、以下の貯金額もこちらのデータを参考にしています。
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2017年の調査結果では、世帯主が40代の単身世帯の貯金額の平均は1747万円、中央値は700万円です。ちなみに30代貯金額の平均は1002万円、中央値は500万円、50代貯金額の平均は2375万円、中央値は1000万円です。年齢が上がるにつれ、貯金額が大幅に増えていく傾向がありますね。
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2017年の調査結果では、世帯主が40代の二人以上世帯の貯金額の平均は643万円、中央値は220万円です。二人以上世帯のデータということで、子供を持つ世帯や両親と暮らしている方のデータも含まれています。
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ちなみに二人以上世帯の30代貯金額の平均は735万円、中央値は420万円、50代貯金額の平均は1689万円、中央値は1100万円です。単身世帯と比べると、若い世代では貯金額が低いですが年齢が上がるにつれ差が小さくなっていく傾向があります。
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2017年の調査結果では、世帯主と配偶者が就業している世帯の平均貯金額は896万円、中央値は342万円です。年齢に関係のないデータですが、40代の二人以上世帯の貯金額よりも多いですね。当然ともいえますが、共働きの方が貯金額が多くなる傾向があります。

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40代の独身、夫婦や子供のいる世帯の貯金額をまとめましたが、いかがだったでしょうか。年齢だけではなく、年収や子供の有無によっても変わってくるので、平均値や中央値はあくまで目安にするのが良いかもしれませんね。
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年齢が上がるにつれ貯金額が増えていく傾向がありますが、老後や子供のために貯金をしている方が多いようです。貯金額がどれだけあれば安心なのか不安になりますが、ライフスタイルによって大きく変わってきます。必要な金額を把握して、しっかりと貯金をしましょう。