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くるみが割れず困っているあなたへ!色んな割り方を動画でご紹介しちゃいます!

2019.05.30

お菓子やパン、サラダにと多彩に使えるくるみ。そんなくるみの簡単きれいな割り方をご紹介。手だけで剥く方法、トンカチでの割り方、オーブンや電子レンジを使うなどいろいろな方法があります。またきれいに簡単に中身を取り出す方法も動画を添えて紹介していきます。

  1. 和ぐるみと洋ぐるみの違い
  2. 【簡単きれい!くるみの割り方】①手で剥く
  3. 【簡単きれい!くるみの割り方】②フライパンで
  4. 【簡単きれい!くるみの割り方】③オーブンで
  5. 【簡単きれい!くるみの割り方】④電子レンジで
  6. 【簡単きれい!くるみの割り方】⑤トンカチで
  7. 【簡単きれい!くるみの割り方】⑥くるみ割りを使って
  8. 【簡単きれい!くるみの割り方】⑦くるみ剥き道具を使って
  9. くるみを割ったら…最後に実を取り出します♪
  10. 意外に簡単♪和くるみを自分で割ってみよう
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くるみと言っても日本古来の和くるみと、カルフォルニアや中国産のくるみとは味も成分も全く違います。普段私たちがパンやケーキと一緒に食べているのは殆どがカルフォルニア産か中国産のくるみです。日本古来のくるみは脂分が少なく、渋みの素であるタンニンが洋くるみにくらべ約半分。和ぐるみは小さいですが、とにかくギュッと実と味が詰まっているのが特徴です。そしてまたとても皮が固いというのも和くるみならではです。
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日本のどこでも見られるくるみの木では、もちろん毎年くるみの実が獲れます。意外とくるみの木は近くにあるんですよ。木の下でころころと転がっているからくるみというとか。そんな身近なくるみの実は是非剥いて食べましょう。ここからは固い和ぐるみをどうやって割って中身を取り出すかについて動画も交えて紹介していきます。

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くるみの産地である長野県の人は半数くらいの人が手でくるみの皮を割ることができそうです。あの固いくるみの皮を手で?とびっくりしてしまいますが、コツさえつかめば簡単とのこと。さてその方法とは?次の動画で紹介します。
くるみの二つの殻が合わさったふちが一番固い所です。そこと、ふちのそばの一番柔らかいところを合わせるように握り、2つのくるみを一緒にギュッと力を加えると固い皮が割れるのです。ただ動画にあるように男の人でも何回かやらないとだめなよう。コツをつかめばできるようになりますが、初心者は四苦八苦するかもしれません。まずは洋ぐるみで試してみましょう。
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20101102/16/tvmemo/74/69/g/o0300022510835824669.gif?caw=800
また知られていませんが、くるみをふたつ手のひらで転がすという脳内出血などの後遺症のリハビリ法があります。指をまんべんなく動かしてくるみを回転させることで末端の神経が活発になり、リハビリに有効的なのです。くるみにはそんな使い方もあるんですね。
くるみをフライパンで炒ってから皮を剥く方法です。気をつけたいのはそのまま炒ると実が乾燥してしまうこと。必ずフライパンで炒る前に一晩くるみを水に浸します。これで固いくるみの皮が水分を含み柔らかくなります。それからフライパンでころころと炒りますが、目安はくるみの合わさったところがうっすら開くまで。枝豆を塩ゆでするような感覚ですね。
動画にあるように、フライパンで炒ったくるみが手で触れるくらい冷めたらいよいよ皮を剥いて行きます。うっすら開いたところにペンチやしっかりとした包丁を入れて、力を入れくるみの皮をこじ開けます。くるみが開いていればほとんど成功率100%。フライパンで、いかにちゃんと炒るかに成功率がかかっています。動画ではくるみの実を出すところまで説明しています。
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引用: https://imgcp.aacdn.jp/img-a/auto/auto/aa/gm/recipe/flow/2/2/0/4/1/flowimg.jpg
オーブンで焼いてもきれいにくるみを剥くことができます。ただし、フライパンと同じように一晩水に浸すことが大事です。浸さないとくるみの実が乾燥してしまい、剥けても美味しくはありません。しっかりと水に浸したくるみを天板に並べ、予熱した200℃のオーブンで5分間焼くと、ほぼ全部のくるみがうっすら口を開けた状態になります。手で触れるようになるまで冷めたら、そこにペンチや包丁を当て一気に力を入れて割りましょう。
引用: http://k-daidokoro.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/131205-12.jpg
オーブンの場合、焼いている間は目も手も離せるのが便利なところです。家にオーブンレンジがあれば是非活用してください。
文明の機器、電子レンジを利用して簡単にくるみの皮を剥く方法です。電子レンジにかけることで全体が温まった瞬間にペンチやキッチンばさみで一気にくるみを割ります。詳しくは次の動画に。
一個に付き600wで3分ほどレンジ加熱すると全体にうすくひびが入ります。そこをキッチンばさみで一気に力を加え、皮を粉々に割る方法です。くるみの数が少ない場合ばお手軽で便利ですね。電子レンジの場合、加熱しすぎに注意しましょう。中の水分が膨張して爆発してしまう恐れも。心配なら紙袋などに入れてレンジ加熱するといいでしょう。
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くるみ割り用のトンカチが100円ショップでも販売されています。頭がおもくて叩きやすい仕様のトンカチです。くるみの合わせ目を安定したコンクリートやタオルの上でトン!と叩くときれいに皮が割れます。力を入れ過ぎると実まで粉々になってしまうので気をつけて。力の入れ加減をうまく調整するといいでしょう。2~3個割るとその塩梅がわかるようになります。くるみの数が少ない時はこんな方法で。
くるみ割りようのトンカチでなくても家にあるトンカチでも十分使えます。コツはくるみを安定させることです。動画で見るととても簡単ですね。前日から水に浸ける必要もないのがいいですね。くるみの合わせ目にトンカチを当てることと、とにかくくるみを安定させることが成功の秘訣です。
引用: https://image.rakuten.co.jp/eba-plus/cabinet/04433334/kurumiwari.jpg
くるみ割りの機器はおおまかにペンチ式のものと圧力をかけてくるみを割るものの2種類に分かれます。まずは圧力をかけるくるみ割り人形のような道具を使う方法を紹介します。
引用: http://provence.ev.shopserve.jp/pic-labo/css_n.JPG
ねじ式、てこの原理を使った道具など様々ですが、原理はくるみに圧力をかけて一気に割る方法です。これだと一晩水に浸さなくてもいいうえ、実もきれいに取り出せるのが特徴です。毎年たくさんのくるみを剥くなら思い切って買った方がいいでしょう。インテリアにもなるようなおしゃれなくるみ割りもありますよ。
引用: http://k-daidokoro.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/131205-09.jpg
こちらはしっかりとしたハサミのような道具で、古沢製作所のくるみ割り器です。くるみの合わせ目に沿ってハサミの刃を置き、握ると真っ二つにくるみが割れます。弱い力で割れるように設計されているので女性にも簡単に剥くことができます。くるみ割り人形のような道具も便利ですが、このハサミタイプもとても重宝です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61omKX5nQhL._SY355_.jpg
古沢製作所 和くるみ割り器 ほじくるみん付
価格 ¥ 1,879
くるみを割るのにとっても便利♪
引用: http://kerokko.jp/uploads/shouhin/20120601112901.jpg
フライパンで炒ったり、オーブンや電子レンジで開けやすくなったくるみを割ったら、次は実を取り出しましょう。くるみの実はとても複雑な形をしていて皮の中にぴたりと納まっています。これを丁寧にはがすにはアイスピックや竹串のような先端のとがったものが必要です。
引用: http://k-daidokoro.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/131205-03.jpg
古沢製作所の和くるみ割り器には「ほじくるみん」が付いています。これはくるみの実を皮からはがしやすくするツールです。アイスピックより先端が丸く仕上がっており、身を傷つけることがありません。「ほじくるみん」にしてもアイスピックにしても、くるみの皮と実のあいだに差し入れそっと滑らせるようにして実を取り出すのがコツです。最初は粉々になるかもしれませんが、次第に慣れていくはずです。

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日本で摂れるくるみはほとんどが和くるみです。なかには皮が薄く改良されたものもありますが、大抵は皮の固い鬼くるみか姫くるみ。くるもを皮ごと貰ったり、手に入れたらフライパンで炒ったり、電子レンジ加熱やオーブンで焼いたりして実を取り出しましょう。加熱しなくてもトンカチでたたけばきれいに割れますよ。
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取り出したくるみの実はすぐに酸化してしまうので、使う分だけ取っておいたら残りは冷凍保存しましょう。約半年は参加せずに使えます。サラダやお菓子にくるみを活用してください。