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しらすの旬は?静岡・鎌倉・江ノ島でおすすめのしらす料理店厳選!【2018】

2019.03.29

一度は食べてみたい旬の生しらす丼。いつでも食べられるわけではないからこそ貴重ですね。しらすの本場、静岡や鎌倉、江ノ島で食べられる時期は?釜揚げしらす、秋が旬のシーズンの生しらすが食べられる静岡、鎌倉、江ノ島の名店を厳選して紹介します。

  1. しらすとは?しらすの旬っていつ?
  2. 静岡、鎌倉で旬のしらすが食べられる名店①静岡 どんぶりハウス
  3. 静岡、鎌倉で旬のしらすが食べられる名店②静岡 おおいし
  4. 静岡、鎌倉で旬のしらすが食べられる名店③静岡 はまや
  5. 静岡、鎌倉で旬のしらすが食べられる名店④鎌倉 秋本
  6. 静岡、鎌倉で旬のしらすが食べられる名店⑤鎌倉 鎌倉釜飯かまかま
  7. 静岡、鎌倉で旬のしらすが食べられる名店⑥鎌倉 しらすや腰越漁港前店
  8. 静岡、鎌倉以外で旬のしらすが食べられる名店①江ノ島 とびっちょ
  9. 静岡、鎌倉以外で旬のしらすが食べられる名店⑧江ノ島 ハルミ食堂
  10. 静岡、鎌倉以外で旬のしらすが食べられる名店⑨茨城 かあちゃんの店
  11. 旬のうちに生しらすを食べよう!
引用: http://www.kanagawa-kankou.or.jp/eat/images/nou_08.jpg
しらすとは白い体色の稚魚の総称で、おもにイワシの稚魚がほとんどです。塩ゆでして干すと釜揚げしらすやちりめんになります。タンパク質・カルシウム・DHA・EPA・ビタミンが豊富です。稚魚なので魚なのに下処理なく頭から骨まで食べられて、特に現代人にとって不足しがちなカルシウムが手軽に摂れる食品です。
しらすにももちろん旬の時期があります。マイワシの旬は春、カタクチイワシは秋が旬ですが、夏も夏しらすというものが獲れます。また秋はしらすがより多く獲れる時期です。生しらすを確実に食べたいなら、春から秋がねらい目ですね。毎年1~3月までは禁漁とされています。生しらすはその時期は食べることはできないので気をつけてくださいね。ではしらすの名産地である静岡、鎌倉、江ノ島、茨城で美味しいしらすが食べられる名店を厳選して紹介します。まずは 静岡からです。
引用: http://excite.mochimune.jp/images/food_donburi1.jpg
知る人ぞ知る生しらすの名店です。旬の時期以外は閉店していますので、ホームページなどで確認してからお出かけください。用宗漁港に設置された漁協直営のどんぶり屋さんには、シーズン中は県外からも生しらす丼を食べにくるお客さんがたくさん。シラス漁が解禁したら用宗漁港に行ったら是非立ち寄ってみてください。生しらすののぼりが出ていたら、当日獲れた生しらす丼が食べられますよ。
引用: http://excite.mochimune.jp/images/food_donburi0.jpg
この美味しそうな生しらす丼、なんと600円。漁協直営だからこその鮮度と値段ですね。お醤油をさっとかけて食べるとそのプリプリとした食感と甘さにびっくりするはずです。しらすのシーズンに一度は味わいたいどんぶりですね。
引用: http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/55/0000375555/87/imga2289b91zik5zj.jpeg
用宗漁港近くでJR用宗駅からも徒歩10分というロケーションの良さが人気のお店です。おおいしはシラス漁が解禁以降、当日シラス漁があった時だけ生しらす丼が食べられます。シーズン中にしか食べられない生しらすと釜揚げしらすがハーフ&ハーフになったどんぶりはそれぞれの美味しさを堪能できて一番人気です。
引用: https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/15932/640x640_rect_15932381.jpg
生しらす丼のほか旬のお刺身などがついて1500円。とてもボリュームがあって美味しそうです。生しらすが獲れない時期でも、とびきり新鮮で美味しい特盛お刺身定食がお得です。マグロや天然ブリ、焼きしめさば、赤イカなどめったに食べられないお刺身が食べられます。しらすのシーズン以外の時期でに空振りしてもがっかりしないでください。
引用: http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-420/guide/images/gaisou.jpg
こちらは清水漁港近くの漁協直営の食堂です。朝どれの生しらすを豪快にどんぶりにした生しらす丼もいいですが、おすすめはあじわいお刺身定食。リーズナブルな値段でプリプリ新鮮なお刺身がメインで、桜エビのかき揚げ、朝どれ生しらすが付いてとてもお得なセットです。生しらす量解禁後のシーズンに一度は行ってみたいお店です。
引用: http://www.pride-fish.jp/images/shop/1401073681_3.jpg
こちらはJR清水駅から徒歩5分というアクセスの良さがまた魅力的です。まぐろ館内のお店なので、帰りにお土産も買えます。シラス漁が解禁中でも、禁漁中の時期でも楽しめるロケーションです。
引用: https://www.instagram.com/p/BSyBCEEDmsc/media/?size=l
次は生しらすが食べられる鎌倉の名店を紹介します。まず最初は交通の便がいい秋本です。JR鎌倉駅から徒歩1分というアクセスのいい秋本は、小町通から少し入ったところにある落ち着いた和食の店です。秋本ではタワーのような生しらす丼が有名です。生しらす漁が解禁中でも入荷がない時は食べられない限定どんぶりです。朝10時半に有無が決定するのでどうしても生しらす丼が食べたいならチェックしてから出かけましょう。
引用: http://www.akimoto-kamakura.com/_src/616/namashirasudon.jpg
生しらす丼は1450円。温泉卵が付いていて途中で加えるとまたプリプリと甘い生しらすに濃厚な味が加わって違った味わいが楽しめます。そのほかおすすめは秋本で一番人気の定食は鎌倉づくし。鎌倉野菜のてんぷらと釜揚げしらす丼か生しらす丼のセットで2300円、人気の二品が両方味わえる欲張りセットです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BVlhPa-lgSQ/media/?size=l
こちらもJR鎌倉駅から小町通沿いを歩いた先にあるこじんまりとしたお店です。徒歩5分。気軽に立ち寄れますね。釜めし屋さんで生しらすが食べられるなんて驚きですね。
引用: https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/08/0d/c6/e4/caption.jpg
釜揚げしらすと生しらすが載った釜めし1200円。最後だしをかけてお茶づけにしてまた違った味わいを楽しめます。一番人気は北海道産のウニといくら、生しらすの載った釜めし2000円です。だしや海苔、三つ葉はセルフサービス。鎌倉かまかまは本店です。ほかに藤沢、鎌倉市場前店があります。

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引用: https://ximg.retty.me/crop/s200x200/-/retty/img_repo/l/01/1131016.JPG
江ノ電腰越駅から徒歩3分、腰越漁港の道路向かいにある明るいお店です。しらす直売店と隣接しており、お土産も買えます。朝どれのしらすが獲れない時は生しらす丼はありません。また1~3月の間は禁漁期間なので生しらす丼は販売中止です。
引用: https://www.instagram.com/p/BWY9Qbxg6g8/media/?size=l
季節限定の生しらす丼は1080円。直営店ならではのリーズナブルな値段ですね。このほか釜揚げしらすとの2色丼や新鮮なお刺身を載せた3色丼が1080円です。シーズン中に是非生しらす丼を食べたいですね。
引用: https://machi-ga.com/entry/img/entry00165_01.jpg
神奈川県江ノ島もしらすの名産として有名ですね。江ノ島で生しらすが食べれるお店を紹介しましょう。まずはとびっちょです。片瀬江ノ島駅から歩いてすぐのしらす問屋とびっちょは数々のデパートやモールに支店をもつしらす料理の筆頭。禁漁時期以外で生しらすが獲れた日には生しらす丼が食べられます。生しらす目当てにお昼前にはもう行列ができるほど人気です。
引用: https://pds.exblog.jp/pds/1/200807/25/50/c0110550_001824.jpg
お目当ての生しらす丼以外にも、しらすのかき揚げ丼や釜揚げしらすと生桜エビ丼、しらすの玉子焼き、しらすコロッケ、しらすパンなどとにかくしらすづくしにびっくりです。どんぶりは大きめで1200~1350円。種類の多さでどれを食べようか迷ってしまいそうです。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/lopez69/imgs/3/7/373b8d4d.jpg
湘南江ノ島で3代続く老舗食堂です。元祖しらす丼として人気を博し、テレビや雑誌に多く取材されている超有名店。江ノ島で摂れたプリプリの生しらすをたっぷり載せたどんぶりは特製の三杯酢をかけて頂きます。1080円。シラス漁が解禁されたシーズンには一度食べてみたいどんぶりです。
引用: https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/39722/640x640_rect_39722278.jpg
さすがにしらすの名産地、この新鮮そのものの透明感のある生しらすをたっぷり贅沢に載せていますね。また江ノ島はさざえの名産でもあり、さざえとしらすを卵でとじた江ノ島丼など一度は食べたいどんぶりメニューがたくさん揃っています。名物江ノ島丼は1300円とリーズナブルな価格です。
茨城県大洗町漁協が直営する食堂、かあちゃんの店は目の前が漁港という好ロケーション。茨城でもしらすはよく獲れ生しらすは名産です。大洗町漁協の奥様達が作っている丼は生しらすたっぷりが載って900円という破格値です。
引用: https://ximg.retty.me/crop/s200x200/-/retty/img_repo/l/01/2601061.jpg
茨城では一番有名といってもいいのがこのかあちゃんの店。テレビや雑誌で多く取材されています。茨城で生しらすを食べようと思ったらまず大洗に行きましょう。綺麗な海を前に生しらすを堪能できますよ。
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さて生しらすが食べられる名店を静岡、鎌倉、江ノ島、茨城の4か所からピックアップしてみました。生しらすが食べられる地はもちろんほかの魚も多く獲れるので、新鮮な海の幸が堪能できるわけですね。生しらす解禁後の旬のうちに食べたいものですが、1~3月の禁漁時期でもほかの美味しい魚料理が食べられます。是非静岡、鎌倉、江ノ島、茨城大洗方面に出掛けたら立ち寄ってみましょう。美味しいお刺身や魚料理が待っていますよ。
引用: http://enoshima-kaisaku.com/wp-content/uploads/2014/10/9----------------0041.jpg
そしてシラス漁が解禁したら、新鮮な生しらすを堪能してくださいね。このシーズンでしか味わえない貴重なものです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/Bl__BywD0FI/