Fswjo3ggecuxvidbk9js

健康

CATEGORY | 健康

カフェインが原因で眠れない?上手に採って睡眠を妨げない効果的な方法

2018.04.04

眠気覚ましとして効果的なカフェイン。 しかし、カフェインの摂りすぎで夜眠れない!という方が増えているようです。 ではカフェインで眠気をコントロールするには、どんな摂り方をするべきでしょうか? カフェインで眠れない人必見の、効果的な摂取方法をご紹介します。

目次

  1. そもそもカフェインって?
  2. カフェインの効果って?
  3. カフェインの効果が効く時間は?
  4. カフェインで眠れない・睡眠不足?
  5. カフェインの効果的な摂取方法は?
  6. カフェインで眠れない人におすすめな効果的な摂取方法①
  7. カフェインで眠れない人におすすめな効果的な摂取方法②
  8. カフェインで眠れない人におすすめな効果的な摂取方法③
  9. カフェインで眠れない人におすすめな効果的な摂取方法④
  10. カフェインが原因で眠れない?上手に採って睡眠を妨げない効果的な方法のまとめ
A13408937a7de98ed2fd11126d6225ed
引用: https://www.amoma.jp/wp-content/themes/blj_amoma/images/blog/a13408937a7de98ed2fd11126d6225ed.jpg

眠気覚ましに有効な成分である、カフェイン。まだまだ仕事が終わらないのに眠たい…という時などに、カフェインを摂取する方が多いのではないでしょうか。それでは、そもそもカフェインとはどんな成分なのでしょうか?まずはカフェインについての情報をご紹介します。

カフェインはアルカロイドという化合物の仲間です。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。

Cafe%c3%adna
引用: https://revistadigital.inesem.es/biosanitario/files/2015/11/Cafe%C3%ADna.jpg

カフェインとは、コーヒーやココア・お茶やコーラなどに多く含まれている成分です。覚醒作用・解熱鎮痛作用があるなど、薬としては古くから使われてきた成分でもあります。カフェインを摂ると眠気がなくなる、というのは、この覚醒作用が脳に対して睡眠を必要としていないと錯覚させるために起こる現象なんですね。

Yl6ngr6juvnv246ivvtc
引用: https://cdn.shopify.com/s/files/1/1554/5271/products/espresso_coffee_in_glass_cup_with_coffee_beans_cg8p0757170c_th_580x@2x.jpg?v=1484431129

カフェインを摂ると脳が覚醒するため、睡眠をとらなくても大丈夫と錯覚するために眠気が覚めることはわかりました。それでは、カフェインには眠気覚ましを含めてどんな効果があるのでしょうか?

カフェインの効能としては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られていますが、このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な効果が明らかになっています。

Tyler nix 338150 718x718
引用: https://hajimete-mama.jp/wp-content/uploads/2017/11/tyler-nix-338150-718x718.jpg

カフェインの主な効果は、先ほどの興奮作用に加えて利尿作用・自律神経の向上・集中力の向上・運動能力の向上などがあります。カフェインを摂ることで体にいい影響を与えることが多いんですね!眠気覚ましだけでなく集中力も向上してくれるということですから、仕事をがんばるためにカフェインを摂取することは理にかなっているとも言えます。

また、自律神経を整える効果も持っているカフェイン。自律神経とは、体内の時間を管理する機能です。朝起きる時間や夜寝る時間、つまりは生活習慣を整える役割をはたしています。そんな自律神経が向上するのですから、カフェインは体に非常にいい成分であるといえます。

Snapcrab noname 2015 3 8 15 49 49 no 00
引用: http://cafein.nanapipi.com/img/snapcrab_noname_2015-3-8_15-49-49_no-00.jpg
20170501decafe
引用: http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/__icsFiles/artimage/2017/05/01/cj310701/20170501decafe.jpg

カフェインには、摂取してから眠気覚ましの効果が効くまでの時間が少し開いています。それではいったいどのくらいの時間で効果が表れるのでしょうか?詳しく解説していきます。

効果が出るのは15分~1時間

%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%b3 1457770769
引用: http://wokobo-blog.net/wp-content/uploads/2016/03/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3_1457770769.jpg

カフェインの眠気覚ましの効果が表れるのは、約15分~1時間の間だと言われています。カフェインは摂ってすぐ眠気覚ましの効果があるようなイメージですが、実は効き始めるまでに最低でも15分はかかるということなんですね。カフェインを摂取する際には、睡眠時間や作業時間から逆算して摂取することが大切になります。

昼寝の場合は直前に

D4afd7d10b3eaade73bb0a324a5282a0
引用: https://www.amoma.jp/wp-content/themes/blj_amoma/images/blog/d4afd7d10b3eaade73bb0a324a5282a0.jpg

最近の研究で作業効率を上げる効果があることが分かった、昼寝。近頃企業をあげて推奨しているような会社もあるなど、その注目は集まっています。そんな昼寝の際にも、カフェインが役立つんです。前述の通り、カフェインの効き目が表れるまでには15分~1時間ほどの時間がかかります。そのため、昼寝をする直前にカフェインを摂取しておけば、起きる瞬間にちょうど眠気覚ましの効果が表れます。つまりは寝起きがすっきりとおきられる、ということですね。昼寝をする場合は、寝る前にカフェインを摂取するのがおすすめです。

1 / 3