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ワイン検定の難易度や問題!ブロンズ?シルバー?勉強法やおすすめのテキストも!

2019.03.27

ワインや料理好きの方に、注目の資格として、民間資格のワイン検定があります。ブロンズやシルバーなど検定のランクによって、難易度も様々。受験申込みをすれば、問題(テキスト)をいただくこともできます。今回は、ワイン検定に関しての情報、勉強法や難易度や問題の内容などをご案内します。

  1. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報1「2つの団体が実施」
  2. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報2「JSAのワイン検定」
  3. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報3「JSAワイン検定の難易度」
  4. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報4「JSAワイン検定に合格後」
  5. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報5「JSAのワインに関わる他の資格」
  6. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報6「ANSAのワイン検定」
  7. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報7「ANSAワイン検定の難易度」
  8. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報8「ANSAワイン検定に合格後」
  9. 問題傾向や難易度など、ワイン検定に関する情報10「ワイン検定の勉強法」
  10. ワイン検定に挑戦してみましょう
レストランやバルにおいて、ワイン&料理に関する情報を教えていただけるのが「ソムリエ」。ワインのスペシャリストですね。実のところ、ソムリエという資格は、国家資格や公的資格ではないんです。そのため、お客様に接しながら、ワインに関わる実務をしている方は、全員がソムリエだったりするのです。ただ、誰もがソムリエと名乗っても困りますので、一定以上の知識・上質なサービス目指して、日本にある、2つの大きな団体が、「ソムリエ認定試験」を行っているのです。

日本ソムリエ協会(JSA)

JSA(日本ソムリエ協会)は、設立から50年近くが経ち、大御所といえる団体です。1969年にJSAの前身でる飲料販売促進研究会が発足、1976年に日本ソムリエ協会と改称されました。JSAは、国際機関にも正式加盟をしているので、就職時や飲食業界においての資格としては、認知度が高く、実力も本格的と思われています。
ソムリエの世界機構であるASI(国際ソムリエ協会)に加盟している団体のため、国内の認定試験からさらに一歩進んだ、世界的に通用する「国際ソムリエ協会認定ソムリエ資格」認定試験に挑戦出来ます。

全日本ソムリエ連盟(ANSA)

ANSA(日本ソムリエ連盟)は、1997年に設立された団体です。ANSAの検定は試験方法も独特で、認定試験の受け方においても、現代のニーズに合った試験方法を採用しています。その方法は3種類からの選択、「通信コース」・「在宅受講・試験コース」・「2日間集中受講・試験コース」です。完全在宅で資格取得できる「通信コース」は、忙しい方にも対応できて嬉しいところです。ANSAの検定は、プロの職業人と言うより、一般愛好家向けの検定と言ったところでしょうか。
元々なんの経験も知識もない方にみっちりと講習を受けてもらい、学習してから受験(もしくは添削問題の提出)をして資格発行となるスタイルです。 飲食店での実務経験が全くない方でも受講可能なため、自宅で好きなペースで受講することが出来、ワイン愛好家がより知識を深めるのに最適と言えるでしょう。

【ソムリエに関する資格検定、その内容や勉強法のテキストなど、知りたい情報がたくさん】20歳以上の方なら誰でも受験可能、ブロンズクラスとシルバークラスに分かれます。講習を受けることが必須となっています。講習は、ブロンズクラス90分・シルバークラス120分です。その後、検定試験が行なわれます。ブロンズクラス・シルバークラスの両クラスの検定とも、テイスティング試験はありません。

受験資格

【ブロンズクラス】検定日に20歳以上になっている方、【シルバークラス】ブロンズクラス認定者

受験料

【ブロンズクラス】11,000円、【シルバークラス】15,000円。受験料には、テキスト代と認定料が含まれています。

開催日程

開催日は、ブロンズクラス・シルバークラスの両コースともに、年1回となっています。詳しい日時に関しては、日本ソムリエ協会HPで確認ください。

主な試験内容

【ブロンズクラス】家庭でワインを楽しんで飲む時用の必要なベーシック知識、【シルバークラス】レストランのソムリエ、ワインショップのワインアドバイザーに必要な知識

ブロンズクラスの合格率

検定前の90分間の講習、これをしっかりと受けておけば、ほとんどの方が合格できるレベルのようです。しかし、講習で居眠りなどをしていたら、不合格になってしまいますよ。
日本ソムリエ協会(JSA)が実施しているワイン検定・ブロンズクラスは、これからのワインライフを充実させていきたいと考えている方を対象とした入門編的な位置付けになっているため、検定の難易度はそれほど高くありません。

シルバークラスの合格率

検定前の直前講習とは別に、事前講習も開かれます。その際に、テキストだけでは理解できなかったことを、講習の方(ワインエキスパートの有資格者)に質問をして、理解を深めておきましょう。疑問が無くなる事が、合格率を上げることになります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtisJV3F_UZ/
シルバークラスは当然ながらブロンズクラスよりも難易度が高くなっています。 受講料支払い後に受け取るワイン検定のテキストをしっかりと勉強しておかないと、合格することが難しいレベルになっています。 シルバークラスは検定前の講習会が120分あり、テキストの量もブロンズクラスと比べて4倍ほどあります。

日本ソムリエ協会(JSA)が実施しているワイン検定・ブロンズクラスの検定試験に合格すると、認定カードと利き酒に使うタスト・ヴァン(ワインの色や香りなどを確認する際に使う、内側が凸凹した銀製のお皿)をかたどった認定バッジ を受け取ることができます。 また、シルバークラスの検定試験に合格すると認定カードと認定バッジに加えて、シルバークラスの呼称が記載された名刺を受け取ることができます。

【ソムリエに関する資格検定、その内容や勉強法のテキストなど、知りたい情報がたくさん】受験資格としては以下の通りです。 【ソムリエ】ワイン関連職務経験3年以上、現在従事している人が対象。 【ワインエキスパート】経験不問。愛好家向、しかし試験レベルはソムリエと同等。 【シニアソムリエ】ワイン関連職務経験10年以上、現在従事している人が対象。且つ、当協会「ソムリエ」資格認定後3年目以降。 【シニアワインエキスパート】当協会「ワインエキスパート」資格認定後5年目以降、且つ、年齢が30歳以上の人が対象。
・【ワインエキスパート】 ワインを中心とするアルコール類の知識・食全般の専門的知識・テイスティング能力が問われます。職種や経験は不問です。 ・【シニアワインエキスパート】 ワインエキスパートの上位資格です。 ・【ソムリエ】 ワインを中心とするアルコール類の知識、食全般の専門的知識、そしてテイスティング能力が問われます。ワインやアルコール飲料に関わる仕事に通算で3年以上従事していることが受験資格です。 ・【シニアソムリエ】 ソムリエの上位資格です。

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【ソムリエに関する資格検定、その内容や勉強法のテキストなど、知りたい情報がたくさん】全日本ソムリエ連盟(ANSA)のワイン検定、1級・2級・3級に分かれます。ワイン検定の目的は、「ワイン消費者がもっと知識を付けて、ワインをさらに楽しめるようにすること」となっています。
1級:ワインやソムリエ、ワイン周辺のあらゆる知識に精通。 2級:ワインについての基礎知識から法律や地理を理解、第3者にも提供することができる。 3級:ワインの基礎知識、周辺知識を習得。

受験資格

20歳以上の方であれば、職業・学歴・性別の限定はありません。1級を受験する場合は、2級に合格していないと受験できません。資格を満たしていれば、1級・2級の併願はできます。ワインコーディネーターやソムリエの方は、1級からの受験が可能です。

受験料

【1級】4,700円、【2級】4,200円、【3級】3,650円です。

主な試験内容

【歴史・文化】歴史、飲酒の文化や地域の文化など。 【造り方】テロワールや栽培醸造に関すること。 【モラル&マナー】飲酒に関わるモラルや未成年飲酒や飲酒運転などのマナーについて。 【楽しみ方】ラベルの読み方・飲用温度・料理の相性・酒器などの楽しさに関すること。 【雑学】地理に関わることや周辺知識など。 ※テイスティング試験はありません。

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全日本ソムリエ連盟(ANSA)が実施しているワイン検定は、50分間の検定時間です。合格の目安は、全問題中、1級は85%以上をクリアしていること。2級は75%以上クリアで合格。3級は70%以上クリアで合格となります。

【ソムリエに関する資格検定、その内容や勉強法のテキストなど、知りたい情報がたくさん】ANSA(日本ソムリエ連盟)の検定は1つだけですが、合格後に、「ソムリエ」もしくは「ワインコーディネーター」から呼称を選択することが出来ます。
日本ソムリエ連盟(ANSA)が実施しているワイン検定に合格すると、認定カード、認定証を受け取ることができます。

【ソムリエに関する資格検定、その内容や勉強法のテキストなど、知りたい情報がたくさん】 日本ソムリエ協会(JSA)が認定しているワイン検定の場合、申込受付が試験の2ヶ月ほど前から開始されます。申し込み後に、テキストが送られてきますので、それを使っての勉強になります。試験は、テキストの中からの出題ですので、勉強法としては、しっかりとテキストの内容を読み込むことでしょう。そして、2018年度、ワイン検定の過去問題などは出版されていませんので、あしからず。
今回は、日本ソムリエ協会(JSA)と全日本ソムリエ連盟(ANSA)が主催する、ワイン検定についての情報を、ご紹介致しました。民間検定と言うことで、気軽に受験も出来そうですし、プロが持つべき資格と平行して、一般愛好家向けの資格の取得も可能です。好きなワインの勉強をして、気軽に受験してみるのも楽しいかもですね。