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お盆旅行で混雑回避!国内のおすすめ穴場スポット14選!【カップル・家族】

2018.08.04

夏にやってくるお盆。「社会人にとっての夏休み」とも言えるお盆休みは、なるべく有意義な旅行をしたいところですよね!でも、毎年どこも人がたくさん。混雑しない穴場なんてあるの?…実は探せば見つかるんです。お盆旅行にぜひ訪れてみたい国内穴場スポットをお教えいたします。

目次

  1. この夏はお盆旅行に行きたい!
  2. そもそもお盆休みの時期はいつ?
  3. お盆時期に空いている穴場スポットはある?
  4. お盆旅行には「備え」が肝心
  5. お盆旅行におすすめの穴場スポット①:風のガーデン【北海道富良野市】
  6. お盆旅行におすすめの穴場スポット②:国営滝野すずらん丘陵公園【北海道札幌市】
  7. お盆旅行におすすめの穴場スポット③:蔵王温泉【山形県~宮城県】
  8. お盆旅行におすすめの穴場スポット④:熊の湯温泉【長野県下高井郡】
  9. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑤:栂池高原【長野県北安曇郡】
  10. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑥:等々力渓谷【東京都世田谷区】
  11. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑦:野毛山動物園【神奈川県横浜市】
  12. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑧:揖斐高原【岐阜県揖斐郡】
  13. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑨:青山高原【三重県伊賀市】
  14. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑩:熊野古道【和歌山県田辺市】
  15. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑪:蒜山高原【岡山県真庭市】
  16. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑫:えびの高原【宮崎県えびの市】
  17. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑬:スカイプール【東京都港区】
  18. お盆旅行におすすめの穴場スポット⑭:ガーデンプール【東京都千代田区】
  19. 国内旅行が思いつかない!そんな時は、バスツアー
  20. お盆旅行におすすめの穴場スポットまとめ
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522985765/b0vrkgl9g5ni6zx9jfdt.jpg

今年もやってくる「お盆」。会社勤めの方は、毎年お盆になると連休が発生すると思います。その期間、皆さんはどのように過ごしますか?ご実家や親戚の家へ帰り、行事の習わし通りに供養をする方もいらっしゃると思いますが、そのような予定のない方はせっかくの連休ですし、国内旅行にお出かけされる方も多いですよね。でも、同じように考えている方も全国各地にはたくさんいるため、毎年お盆旅行はどこも混雑、並ぶのが必須になるでしょう。国内のどこかに、人混みを避けれる穴場はないのだろうか…とお考えの方々に、今回は少しでも有力な情報をお伝えしていきたいと思います。カップルの皆さんも必見ですね。

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地方によってお盆の時期に差がありますが、会社のお盆休みは毎年「8月13~16日」の4日間となっています。これは旧暦のお盆(7月13~16日)を、新暦に合わせた一か月後の日付で設定しているからです。この日程と土曜日、日曜日が続くことによって、最大6連休などの大型連休になることもあります。

※都心では、地方のお盆時期と被らないようにするため、新暦7月13~16日の日程に合わせてお盆をすることが多いようです。もし都心でお盆行事をする場合には注意が必要です。

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お盆時期は会社が休みの方が多く、せっかくの連休を帰省や国内旅行に充てたい方がたくさんいらっしゃいます。そうすると、いつもは穴場のスポットも普段の土日祝日休み以上に混雑し、「こんなつもりではなかった…」という経験をすることが増えると事前に考えておいた方が良いでしょう。また、穴場スポットがあるとしても、利用する方が集中するためその場所に行くまでの交通手段が普段通りに機能していない場合が多数あります。どうしても人混みを避けたいというカップル・家族連れの皆さんは、お盆時期とお休みを少しずらして、Uターンラッシュには出向かないようにするという方法が一番有力でしょう。

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どうしてもお盆にしか休みが取れず、できればその時期に有意義な国内旅行をして過ごしたいというカップル・家族連れの方いらっしゃると思います。そういった方が、計画を早い時期からすると良いでしょう。例えば、自家用車を使用して旅行する方でしたら、お盆時期開始の早朝にはもう高速道路が大渋滞をすると予想して、深夜から出発してなるべく早く現地に辿りつくよう設定しましょう。宿泊先の予約もなるべく早い段階で取れたら安心ですね。新幹線の指定席や飛行機の便も、お盆時期が近付くとすぐに埋まってしまいます。今年のお盆はどこへ旅行に行きたいかを早くに決定し、すみやかに予約をするよう心掛けましょう。

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また、人が行きたくなる国内の旅行先とはどういうところかを把握していると、それを避ければ混雑は回避できると思います。レジャー施設が充実している地方のエリアは、家族連れの方にとって子供と一緒に遊べるスポットなので多くの方が訪れるので避けるべきです。暑い夏から逃れるために山奥の避暑地を探すのであれば、良い意味で自然豊かだというポイントの他に、何も特徴がないような場所を選ぶと混雑を避けやすいです。色々な場所へ動き回ることなく旅館の温泉を存分に楽しんだり、近くの山へトレッキングをしに行くなどのレジャーを楽しむようにしたりすると、特に混雑もせず楽しめるでしょう。国内には夏に過ごしやすい高原がたくさんあります。大自然に囲まれたスポットへ行く際は、懐中電灯や虫よけスプレー、日焼け止めやクマ除けの鈴を忘れずに!

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引用: https://px1img.getnews.jp/thumb/ext/1477101

夏のイベントが充実している場所も、人で混雑しますので避けたいところですよね。地方の考えとしては、多くの人が休みを取れるこの時期だからこそ、たくさんの人を呼び込んで地域活性化をさせたいのだと思います。そういった場所は混雑するように意図的に宣伝しているため、人が多いのが当たり前なのです。あえて賑わう地域を多くの人と楽しみにいくというのもお盆の醍醐味ですが、どうしても混雑を避けたい方は行きたい旅行先のイベント情報をしっかりと把握しておくと良いでしょう。

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そして、都心エリアから地方に人が流れていく時期でもあるので、オフィス街が閑散とする場合が多いでしょう。あまり大掛かりな旅行先を考えなくても良い方は、都心巡りをゆっくりとしてみてはいかがでしょうか。また、いつもは混んでいる都内のツアーもお盆時期には空いている可能性もありますので、ぜひ参加してみてください。

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