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サーフィン用ブーツおすすめ【2018夏】ブランドごとに性能や価格を比較!

2024.02.25

冬にサーフィンを楽しもうとする場合は保温性のサーフィンスーツや性能のあるブーツが必要になります。2018年やこれからの夏でも使えるおすすめサーフィンブーツをブランドごとに比較紹介していきます。どのブランドも日本で有名なので初心者におすすめ!2018もサーフィンを楽しみましょう。

  1. 【2018年夏】サーフィンブーツおすすめ5選!
  2. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【初心者向け:選び方】
  3. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【マジックテープタイプのメリットとデメリット】
  4. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【ソックスタイプのメリットとデメリット】
  5. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【ブランド:O'NEILL】
  6. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【ブランド:surf8】
  7. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【ブランド:FELLOW】
  8. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【ブランド:MAGIC】
  9. 【2018夏】サーフィンブーツおすすめ5選!【ブランド:SOLITE】
  10. まとめ
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サーフィンと言うと「夏」というイメージが強い人がいますが、冬でもできるんですね。冬のサーフィンのメリットとしては人が少なくいい波が来やすい、そして日焼けがしにくいということが最大のメリットになっています。デメリットとしては海水が冷たいんですよね。そういう時に必要なのが保温性に優れたサーフィンスーツやブーツとなります。サーフィンブーツは特に足の冷えを和らげる性能を持っている物が多いため、冬や寒い時期のサーフィンには必須のブーツになります。
サーフィンブーツだけではなく、リーフブーツもあると良いでしょう。リーフブーツの性能としてはリーフなどに当たって擦り傷や切り傷を防ぐことができます。今回はリーフブーツのご紹介はしませんが、サーフィンをする上ではどちらも重要になってきます。今回は初心者にもおすすめのブランドのサーフィンブーツの性能を比較をしていきましょう。ブーツの性能や価格などをご紹介していきます。結構有名なブランドばかりなので、買い換えようと思っている人にも参考にしていただけると幸いです。

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初心者がサーフィンブーツを選ぶ時に考えることは足のサイズと種類です。性能も必要ですが、初心者ではサイズさえ完璧なら後は慣れるだけなので問題ないでしょう。基本的にサーフィンブーツには二種類があり、ソックスタイプとマジックテープ型のタイプです。どちらも性能や価格面でもデメリットがありメリットがあります。その2つがどちらがいいのか比較していきましょう。
マジックテープタイプのサーフィンブーツの何よりのメリットは足首を固定するタイプとなっているので締め付け感が強くずれにくいということです。そしてブーツ底がしっかりしているというメリットが有ります。そのため初心者におすすめなのがこのマジックテープタイプです。
デメリットとしてはソックスタイプと価格を比較するとマジックテープ型の方が価格が高いです。それに素足の感覚がないので慣れないと水にあたってる感覚が少ないので違和感が感じられます。そのため中級者~上級者あたりになると素足の感覚に近いソックスタイプを求めるようになってくるんですね。
ソックスタイプのメリットは素足に近い感覚が得られることです。更に価格面ではマジックテープ型よりは比較的安いのがメリットですね。ソックスタイプはウェットスーツみたいに伸縮性の素材を使用して足にフィットさせる感じになります。ブランドを比較するとフィットさせるためや保温性を保つために色んな素材を使ったりしているようですね。
デメリットとしてはサイズの選び方や品質の選び方が難しく、初心者が最初に選ぶサーフブーツではないということです。サイズ選びで失敗すると普通にブーツに浸水してしまうのでブーツの意味をなさなくなります。なので目安としては自分の足のサイズを1cm落とすと言った選び方をするようですね。
サーフィン上級者になると素足に近い感覚が欲しくなってくるため、ソックスタイプを選ぶようになると言ったことがあるようですね。品質選びでは悪いブランドなどを選ぶと破れたりしてしまうといった話もちらほら聞きます。
では次の見出しからは日本でも浸透しているおすすめブランドの製品をご紹介していきます。どれも王道のブランドの製品なので初心者でも選びやすいものになっています。
2018 O'NEILL MUTANT BOOT 4 FW22 サーフブーツ
価格 ¥ 8,078
まずはO'NEILL製の「ミュータント4 ファイヤーウォール22 サーフブーツ」をご紹介します。性能面ではファイヤーウォール22という素材を使用しているため保温性、柔軟性が高い点にあります。O'NEILLは海外ブランドですが、日本人向けの足型仕様となっているため、日本人の足にもフィット感が得られるサーフブーツとなっています。Amazonでの価格帯は8,000円台ですが、楽天と比較すると7,000円台でしたね。足のサイズは1cm刻みの23cm~28cmまで選べます。
surf8 サーフエイト サーフブーツ 87F1C1 5mm
価格 ¥ 13,824
日本でも比較的に利用者が多いおなじみのサーフブランドと言えば「surf8」ですね。今回はそのsurf8からのブーツをご紹介します。この「87F1C1」の性能はウォーターブロックラバーシステムという機能を取り入れています。ラバー面では肌に吸着することから浸水の隙間を限りなく減らした浸水ブロックができるブーツです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51W%2BrjLSIaL.jpg
冬のサーフィンは極寒ですので、足元の芯から温めてくれるスーパーヒートソックスという性能も取り入れているため保温性がかなり高いサーフブーツです。価格は高いですが性能や保温性は十分ですね。オッシュマンズやムラサキスポーツなどで取り入れているため購入しやすいということもあり、surf8のブランドはかなりの利用率がありそうです。
グローブ、ブーツで絶対「無難」というならこのメーカーです。 海でじーーーっとみればユーザーの多さがわかるはずです。 (今は見れませんけど・・・) 私も履いてますし、友人もみんなコレです^^

サーフブーツ サーフィン FELLOW ALL5mm 寒冷地仕様 保温起毛素材 サーフィン SUP 日本規格 ウェットスーツ サーフブーツ メンズ サーフブーツ レディース
価格 ¥ 10,800
FELLOWのブランドは日本プロサーフィン連盟のブランドです。今回はそのFELLOWからのサーフブーツをご紹介します。足は日本人専用設計がされていて、斜めカットになっています。マジックテープ型のサーフブーツですね。性能としては最高品質の保温性が保てる『MAXMUM HEAT(蓄熱持続起毛)』といった素材が使われていて保温性はトップクラスです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81eVnp0W-5L._SL1500_.jpg
速乾性もあるので、裏返して吊るしておけば簡単に乾く仕組みになっているところもポイントです。冬場の冷たい海でも体温が持続するのでライティング中のテンションも落ちません。マジックテープ型なので初心者にも履きやすいですね。さらに極めつけは「FELLOW」のロゴのデザインがくるぶしとマジックテープのタブ部分に入っていて超イカします。ボードで波に乗った時にロゴが見えるとかっこいですよね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/819ZC%2BKU8UL._SL1500_.jpg
Amazonや楽天ではまだ価格は出ていないですが、メーカー希望小売が「10,800円」とのことです。
作りもしっかり。メジャーブランドと変わらない。5mmで冷え知らず。

引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/alpha-surf_magic-royalwj5mm_1
有名なブランドのMAGICのサーフブーツをご紹介します。性能面ではハイストレッチジャージの採用で着脱がしやすくなっているので非常に初心者向けであり上級者向けでもあります。速乾性にも優れていてすぐに乾かすことができます。ソールの部分ではラジアールソールでハイグリップを搭載しているのでボードコントロールの向上を可能にします。保温性能はチタンとシルバーの素材を使っているのでW効果が期待できると言った製品ですね。
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/alpha-surf_magic-royalwj5mm_2
MAGICブランドの製品は高いと言われていますが、性能面が非常にいいのでおすすめです。MAGICのROYALシリーズの価格は大体9,000円ほどになります。しかし価格は高いですが保温対策や、サーフコントロール対策などされているので初心者も中級者も上級者も試してみてはどうでしょうか。
引用: http://maneuverline.co.jp/fcms_image/2_1/64449b0ce5e624e5f74922d75a460e1a.jpg
スノーボードのブーツなどに使われていた性能の熱形成をサーフブーツに採用したのがこのサーフブーツです。ブーツの中に熱湯を注ぎ待つこと約5分間待ちます。そして真水を入れ足のフィット感を形成していきます。あまり足のフィット感を気にしなくていいタイプの製品なので初心者にも非常におすすめですね。なんせ自分で形成するのですから(笑)
浸水をきちんと防ぐこともでき、保温性も抜群です。ただ、Amazonや楽天と言った王道なショッピングサイトでは売り切れていて探すのに一苦労します。なので購入する際は注文して製品が届くのを待つという選択肢しかいまはありませんね。
※熱湯を注ぐので火傷に注意してくださいね。

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今回は主に2018に登場したサーブーツをブランドごとに製品を見てきました。(中には2017年に発売されたやつもありますけどね)これからサーフィンなどを始めようと考えている方、中級者や上級者の方も一度は聞いたことがあるブランドだと思います。オニールやサーフ8は特に日本で浸透していますよね。これから始めようと思っている方も買い換えようと思っている方も検討してみてはどうでしょうか。