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家庭用プリンターおすすめ厳選!コスパ良し・寿命良しのアイテムは?【2018】

2018.08.01

最近ではコスパに優れたおすすめの家庭用プリンターが数多く出回っています。スキャナー搭載やA3印刷が可能なものや、インクの寿命が長いランニングコストに優れた家庭用レーザープリンターもおすすめです。今回は2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンターをご紹介しま。

  1. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】
  2. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】家庭用プリンターの種類とは?
  3. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】インクジェットプリンター
  4. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】レーザープリンター
  5. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】その他の便利機能とは!
  6. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】EPSON インクジェット複合機 カラリオ PX-049A
  7. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】EPSONインクジェット複合機 カラリオ EP-710A
  8. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700
  9. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】Canon インクジェット複合機TS8130 BLACK PIXUSTS8130BK
  10. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】CanonA3 カラーレーザープリンターLBP841CS
  11. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】brotherレーザープリンターA4 カラーJUSTIO HL-3170CDW
  12. 【2018コスパ良し!おすすめ家庭用プリンター】あなたに合った1台を見つけよう
プリンター選びにお困りの方は案外多くいらっしゃいます。最近では各メーカーから多くの種類のプリンターが発売されています。価格や大きさ、印刷方式もそれぞれ特徴があり、どの機種が自分にピッタリなのかを判断するのがとても難しいです。そこで今回は、2018年おすすめのプリンターと、家庭用プリンターの選び方をご紹介します。
家庭用プリンターには、大きく分けて「インクジェットプリンター」「レーザープリンター」のふたつの種類があります。それぞれのプリンターには独自の特徴があり、そのことを理解しておくことは、自分にあったプリンターを選ぶ上ではとても役に立ちます。ただ闇雲に家電量販店へと出かけて店員がすすめるままの商品を購入し、あとで後悔することのないようプリンターの知識を身につけておきましょう。
それでは、主に家庭用プリンターとして多くの利用者に普及している「インクジェットプリンター」と「レーザープリンター」の違いや、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。
プリンター内部にある小さなノズルから、インクを勢いよく打ち出してプリントする方式のプリンターです。小型で使い勝手が良く、比較的安い価格で提供できることから、家庭用のプリンターとして主流になっているタイプのプリンターです。

インクジェットプリンターのメリット

インクジェットプリンターの一番のメリットは、とにかく価格が安いことが一番に挙げられます。最近では1万円代は当たり前で、中には5000円前後の商品も出始めているので、気軽に買い求めることができます。さらにそれぞれの色の違いを表現するのが得意なので、印刷をしたときの画質の綺麗さは他を圧倒します。

インクジェットプリンターのデメリット

インクジェットプリンターは、本体価格が安い分、インクカートリッジ代のコストが非常にかかります。割とインクの寿命が短いので、大量に印刷するとインクがあっという間になくなることがあります。インクの寿命は即ランニングコストに影響するので、あらかじめインクカートリッジの価格もチェックしておくことをおすすめします。
印刷する際にはレーザー光線を利用します。インクジェットプリンターの比べて、価格が高くなるのと比較的ボディが大きめになるので、ビジネスユースに向いています。近頃では家庭用のレーザープリンターも出始めているので、気になる人は検討してみてください。

レーザープリンターのメリット

レーザープリンターは、オフィスやコンビニなどで見かける本格的なプリンターです。一番のメリットは、印刷速度の速さにあります。その速さはインクジェットプリンターのそれとは比較にならないほどです。また、インクの寿命がインクジェットプリンターよりも長いので、ランニングコストに優れています。また、インクのにじみがないのでとても明瞭に文字が印刷できます。

レーザープリンターのデメリット

ランニングコストは低いのですが、本体価格が高いので、手軽に買い求めることができません。また、ボディが大きく重いので取り扱いに苦労することもあります。また、消費電力がかかるのも大きなデメリットになります。
今ではプリンタは、写真や書類を印刷するだけの機械ではありません。最近では、コピーやスキャンなどの機能を持ち合わせる「複合機」がメインです。さらに、写真などを美しくプリントできる高画質にこだわったインクや、スマホから直接プリントできるなど、便利で楽しい機能を搭載したプリンターがたくさんあります。

スキャナーやSDカードスロット機能を搭載

多くのプリンターが単に書類を印刷するだけには止まらず、便利なスキャナーやコピー機能を搭載しています。スキャナー搭載モデルでは、書類や雑誌などをスキャナーでスキャンすることで、画像をデータとして取り込めるのでそれらを印刷したい人にとってはとても便利な機能です。
さらに、SDカードにインプットしたデータからダイレクトに写真を印刷できる機種もあります。その他、年賀状が簡単に作成できるアプリ搭載する機種もあるので、プリンター1台あればあらゆることが誰にでも簡単にできるようになります。

画質にこだわる6色搭載モデル

多くのプリンターは、基本の色である黒、マゼンダ、シアン、イエローの4色のインクを使って印刷をします。そこで、写真を美しく高画質に印刷するために、さらに2色の色を加えたモデルも数多く発売されています。主に写真の画質にこだわる人にはおすすめの機種です。
そのプリンタのインクには、形状の違いにより「独立型」「一体型」「トナー」の3種類があります。「独立型」は、それぞれの色のインクが別々のカートリッジに収納されているので、一つの色が切れた時には、その色だけを交換できるようになっているのでコストパフォーマンスに優れています。
一方、「一体型」は、ひとつのカートリッジにすべての色が収納されているので、とてもコンパクトで取り扱いが簡単なのが特徴です。小型のプリンターに搭載されていることが多い形状です。しかし、ひとつの色のインクが切れると、カートリッジごと交換しなければならないので、ランニングコストの面ではあまりいいとは言えません。
「トナー」は、レーザープリンターで使用されるインクの種類です。一度で約2000枚程度の印刷ができるので、企業などが採用するタイプのプリンターに搭載されています。

Wi-Fi DirectやAirPrintでスマホから直接プリント

最近では、Wi-Fiや有線LANに繋がるプリンターが主流です。さらに、Wi-Fi DirectやAirPrintに対応した機種であれば、他たとえ無線LANの環境が整っていない場所でも、スマホやタブレットの写真をダイレクトに印刷できる優れものの機種もあります。
AirPrintとは、AppleのiOSを搭載したiPhoneやiPad、iPod touchなどから、Wi-Fiを通して写真などを印刷できる機能です。その際、ソフトやドライバーのインストールが不要なので、スムーズな印刷が可能です。また、Wi-Fi Directとは、無線LANルーターなどがない場所でも、プリンターとWi-Fiに対応した機器同士でワイヤレス通信ができます。

A3などの大きな用紙を印刷したい

手差しトレイを使うことで、A3などの大型用紙を印刷できる機種があります。仕事やプライベートにおいてもA3などの用紙を印刷したい人は、それに対応した機種を選択することをおすすめします。

消費電力を抑えて電力コストを減らす

多くの家庭で使われているインクジェットプリンターは、消費電力が少ないので電力コストを減らすには向いています。一方、レーザープリンターは、インクであるトナーの定着に熱を使用し、消費電力が大きくなるので、電力コストが高くなります。一般的には家庭で使用されるプリンターはインクジェット式が主流なので、その点での電力コストの心配はあまりありませんが、念のため理解しておいても損はありません。
また、自動電源オフ搭載機能のプリンターであれば、あらかじめ設定した時間になると、自動的に電源がオフになるので、電源の消し忘れによる消費電力コストをカットできます。また無駄な電源を使わないことで、プリンター自体の寿命も延びることが期待できます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/613OlL8si-L._SL1500_.jpg
コンパクトなサイズにスキャナー機能を搭載した多機能複合機です。無線LAN搭載で置き場所を選びません。
EPSON エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ PX-049A
価格 ¥ 5,910

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61hUahCX4vL._SL1404_.jpg
6色のインクタンク搭載なので写真も綺麗に印刷できます。Wi-Fi Directでスマホからどこからでも印刷できるインクジェット方式の複合機です。スキャナー機能搭載。
エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-710A ホワイト
価格 ¥ 8,107
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51u5%2BIuijqL._SL1000_.jpg
高密度プリントヘッド技術『FINE』で写真の美しさが際立ちます。スタイリッシュでシンプルなデザイン。価格の安さも魅力です。
Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700
価格 ¥ 9,860

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/416aGBDQ32L.jpg
減った分だけ交換できる独立型のインクタンク採用。顔料ブラックインクで文字もくっきり印刷。
キヤノン インクジェット複合機TS8130 BLACK PIXUSTS8130BK
価格 ¥ 16,400
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41lhWG6kUkL.jpg
A3サイズの用紙が印刷できるレーザープリンターです。インクの寿命が長いので、大量印刷やランニングコストに優れています。
キヤノン A3 カラーレーザープリンター LBP841CS ( LBP841Cのスペシャルプライスモデル )
価格 ¥ 54,000
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61Sa9OUgObL._SL1500_.jpg
レーザープリンターでこの価格はとても魅力的です。家庭で使う分には最低限の機能を備えています。レーザープリンターを検討中の方におすすめです。
brother レーザープリンター A4 カラー JUSTIO HL-3170CDW
価格 ¥ 21,267
いかがでしたか。お好みのプリンターは見つかりましたか。何を印刷するのかが、プリンター選びには大切です。綺麗な画質で写真を印刷するならインクジェットプリンター。文字を印刷するならレーザープリンターが適しています。但し、ジェットプリンターはインクの寿命が短いので、ランニングコストがかかることをあらかじめ考慮しておく必要があります。
また、ランニングコストを抑えたい、A3などの大きな用紙を印刷したいのなら、手差しなどを利用してA3が印刷できる機種が、レーザープリンターには多くあります。雑誌や地図などのデーターを取り込むのであれば、スキャナー付きが必須です。あらゆる要件を考慮して、ぜひあなたにぴったりの1台を見つけてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/renneko0503/status/1014403450480648193