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お盆っていつ?日本人なら知っておきたいお盆のいろは特集!

2020.07.03

みなさんは毎年、お盆はどのようにしていますか?お墓参りやお墓の掃除などやることがたくさんありますよね。しかし、お盆の日はいつなのかご存知ですか?一体いつなのでしょうか?今回はお盆はいつなのか、またお盆のいろはを紹介します。

  1. そもそもお盆とは?
  2. お盆の起源
  3. お盆休み
  4. お盆の時期と期間はいつ?
  5. 東京・横浜・東北地方のお盆はいつ?
  6. 北海道・新潟・長野・関東南部・関西地方のお盆はいつ?
  7. 関東北部・中国・四国・九州・南西諸島のお盆はいつ?
  8. お盆の準備はいつ?準備しておくことは?
  9. お迎えの準備はいつ?何を準備するの?
  10. お迎え日はいつ?やることは?
  11. 送る日はいつ?何をするの?
  12. お墓参りに持っていくもの
  13. お墓参りの手順
  14. お盆の過ごし方
  15. まとめ
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日本人にとってとても大事にされてきている行事で、先祖の霊を供養します。 盆入りには迎え火を焚き、先祖を迎え、盆明けには送り火を焚き、先祖を送ってあげます。

先祖の霊を祀る

お盆とは先祖の霊を祀るために7月15日頃から行われます。 初盆には四十九日や一周忌、三回忌などの法事とは別に供養の儀式として行われるのですが、初盆以外のお盆は遺族と一緒に先祖の霊を供養します。

先祖の霊が帰ってくる

先祖の霊が年に1度自分達のところに帰ってくると言いますよね。 その通りで、迷わずに帰ってこれるように迎え火を焚きます。 そして、先祖の霊を供養し、期間が過ぎたら送り火やわ焚いて送ってあげます。
お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。 仏教の開祖であるお釈迦様の弟子が地獄に落ちた母親を救うために7月15日に霊を供養した、というのがお盆の起源です。 また、地獄に落ちたとしてもお盆だけは許され、我が家に帰ってくることが出来るというのも起源です。 そのことから、亡くなった人が我が家に戻ってきてもてなすという行事がお盆なのです。
お盆の起源にはそうゆう深い意味があったんです。 お盆の起源を知るととても大事に思えますね。 その起源を守っていき、次の世代へお盆の起源を教えていきましょう。
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学校でも仕事でもお盆休みがありますよね。 それは江戸時代に小正月とお盆の2つの時期を「藪入り」とし、奉行人たちが実家に帰る休みというものが、今のお盆休みなのです。 お盆休みには家族が揃う良い機会なので、家族でお墓参りに行って迎え火をして先祖を迎えて下さいね。
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お盆の期間は地域のよって違います。 ただ、共通しているのは日にちが15日ということです。 それぞれの地域のお盆期間を見ていきましょう。
7月15日が中心で、期間が7月13日~16日です。
8月15日が中心で、期間が8月13日~16日です。
旧暦の7月15日が中心です。 新暦での日程は年によって違います。
地域のよって期間が違うので、7月1日~5日、または8月1日~5日から準備します。
引用: https://image.rakuten.co.jp/butuendo/cabinet/cabinet12/bg-00242-8.jpg
①盆棚の飾り付けの準備と確認
②盆棚の組み立てと飾り付け
③供養の提灯の組立てと飾り付け
お墓参りが出来るようにきちんと準備しておきましょう。
お迎えの準備する日にちは12日です。 お花・お供物・お仏具・ロウソク・お線香を準備しておきましょう。
13日の午前にお迎えの準備をします。
引用: https://prtimes-jp.cdn.ampproject.org/i/s/prtimes.jp/i/14037/12/resize/d14037-12-260028-2.jpg
①お位牌をお仏壇から盆棚に移しましょう。
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引用: https://tshop.r10s.jp/miyoshibutugu/cabinet/syouhin/rosoku2/syoryouma01.jpg?fitin=700:700
②盆棚にナスときゅうりの牛馬などを供えましょう。
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③お墓参りします。 提灯・果物・お菓子・生花・お線香・ろうそくなど必要なものを持って行きましょう。
夕方に迎え火を焚きます。 迎え火で先祖が迷わないように迎えましょう。
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14日に水子などにお供えをします。 送る日は15日、16日です。 先祖の霊は送る日の午前中まで、家にいますのでご馳走や送り団子をお供えしましょう。 迎えたときに迎え火を焚いたように、今度は送り火を焚いて送ってあげましょう。
引用: https://img.e87.com/selection/obon/images/main_img_04.jpg
お供えするお花・キレイなタオルや雑巾・お線香の束・ライターやマッチ
お供えするときのお花は「菊」を中心としたお花、もしくは先祖が好きだったお花にしましょう。 地域のよって違いますが、掃除する時間帯は朝や日中が良いでしょう。
①草むしりと掃除
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まず、水をバケツに入れてお墓に向かいます。 お墓周りの草や落ち葉、ゴミ広いをします。 次に水で絞ったタオルなどでお墓を拭きます。 よくお墓に水をかける方もいますが、墓石が傷んでしまったり、先祖に失礼なことなので、お墓に水をかけるのは避けましょう。
②お線香に火をつけ、感謝しましょう
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引用: https://tshop.r10s.jp/ohgaki/cabinet/03031733/img59946546.jpg?fitin=700:700
掃除が終わったら、お花をお供えし、お線香に火をつけ、手を合わせて感謝の気持ちを伝えましょう。 仏壇の場合はお線香は1、2本で構いません。
③後片付けをしましょう
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帰るときは、ゴミを持ち帰りましょう。 バケツの水が残ったら、お墓の周りにまかないようにして下さい。 お墓は湿気に弱いので、風化を早めてしまいます。
お墓参りは是非行って下さい。 先祖を迎え火で迎え、送り火で送る準備など日にちを分けながら、大切に過ごして下さい。 ご先祖さまと一緒にいれる唯一のお盆です。

家族・子供と一緒のときのお盆の過ごし方

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家族や子供のオススメの過ごし方を紹介します。
①実家に帰省
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実家が遠い方は帰省しましょう。 旅行にもなりますし、子供にお盆がどうゆうものなのか教える機会にもなります。
最近では「お盆玉」というのもありますので、子供が喜びます。
②ショッピング
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お盆期間に夏物のセールをやっています。 この機会に洋服などを安く購入してみるのも良いです。
③海、プール
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この時期は1番入りたいですね。 しかし、有名なところはどこも混んでいるので、市営プールや県民プールがオススメです。
④バーベキュー
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友達の家族などを誘って大勢でバーベキューも良いですね。 思い出になります。

カップルでのお盆の過ごし方

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カップルでのオススメな過ごし方を紹介します。
①夏祭り・花火大会
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夏祭りや花火大会がこの時期多いので、カップルで行くには最適です。 滅多に浴衣など着ないので、新鮮さが増して良い思い出になります。
②シティホテル
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都市部のシティホテルはこの時期空いてるので、普段は行かないシティホテルでゆっくり過ごすのも良いですね。
~注意~
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ディズニーランドなどのテーマパークはこの時期かなり混んでいるのでオススメしません。 乗り物など何時間も待ち、待ち時間のほうが多くなってしまいます。

1人でのお盆の過ごし方

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最後に1人のときにオススメの過ごし方を紹介します。
①映画鑑賞
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お盆休みはほとんどの方がお休みなので、レンタルショップに行くと見たいものがなかったという可能性があります。 今では宅配レンタルやfullなどがあるので見たかったものが見れないのはほぼないです。 この機会に気になっていた映画など見るのもオススメです。
②読書
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図書館はお盆休みがないので、借りに行くチャンスです。 この機会に読んだことのない本を読んで見ても良いですね。
③自分磨き
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マッサージやエステに行くのも良いですね。 日頃の自分のご褒美に、自分の体の疲れをとって癒されましょう。
④水周りの掃除
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寒い冬だと手が痛くなるので、この時期の水周りの掃除は最適です。
⑤資格を取る
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興味のあるものを勉強して資格を取るのも良いです。 この機会に勉強してみましょう!
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お盆の期間、日本人なら知っておきたいお盆のいろはについて紹介してきましたが、いかがでしたか? お盆の起源や迎え火、送り火、お墓参りの手順など勉強になることばかりで、「お盆」は日本の行事として、とても大事に感じますよね。 また、過ごし方も参考にしてみて下さい。
「お盆」がわからない子供たちにぜび教えて、体験させてあげて下さい。 そして、お盆の期間は1年に1度のご先祖さまと一緒にいられる期間なので大切に楽しく過ごしましょう!

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