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シャツの襟の種類と選び方!シーンや体型の合わせ方!カジュアルフォーマルに

2018.07.27

様々な種類のあるシャツの襟、、シーンに合わせた選び方をするのがおしゃれなファッション。フォーマル・カジュアルなどTPOに合わせた襟から、ファッション性に優れたネクタイとの合わせ方、更には体型との相性まで、シャツの襟は影響しています。今回は、豊富な種類のシャツの襟の選び方のご案内です。

  1. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方1「レギュラーカラー」
  2. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方2「ワイドカラー」
  3. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方3「ホリゾンタルカラー」
  4. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方4「ナローショートカラー」
  5. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方5「ボタンダウンカラー」
  6. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方6「スタンドカラー」
  7. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方7「ドゥエボットーニカラー」
  8. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方8「ウィングカラー」
  9. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方9「シーンに合わせた襟」
  10. あまり知らないシャツの襟の種類、シーンによっての選び方10「体型に合わせた襟」
  11. TPOに合わせて、シャツの襟も正しくチョイス
【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】カラーの定番「レギュラーカラー」です。どのようなジャケットやネクタイとの組み合わせもOKな、最も一般的な襟型となります。
レギュラーカラーの特徴 ◆襟型の特徴 襟羽長さが65mm〜75mm、襟羽開きが75度〜90度、台襟幅が30mm〜38mm程度(メーカーや時代の流行によって多少サイズは異なります)。

【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】人気の高いのが「ワイドカラー」です。首回りがすっきりとした印象になります。レギュラーと並ぶ、標準的な襟の形ですね。「ウィンザーカラー」とも呼ばれています。これは、1920年~1940年代のファッションシーンに大きな影響を与えたのがイギリスのウィンザー公爵。その公爵が好んで着用した襟の形だったことによるそうです。
ワイドカラーの特徴 ◆襟型の特徴 襟羽開き角度が広い襟型。一般的に、レギュラーよりやや長めの襟羽とやや高めの襟足の高さ、襟羽開きが100度〜140度前後。

【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】最も開きが大きい襟の形が「ホリゾンタルカラー」です。太めのネクタイと相性が特に良いです。ノータイでも襟がきれいに開く形ですので、ビジネス&カジュアルの兼用にも使えます。名前の由来は、襟羽の開きが広いため、水平(ホリゾンタル)に近いということからだそうです。
ホリゾンタルカラーの特徴 ◆襟型の特徴 襟羽開きが180度前後。

【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】スリムスタイルとの相性が良い「ナローショートカラー」です。コンパクトにまとまる襟の形で、スリムなシルエット作りができます。英語で狭いと言うのが“ナロー”です。ですので、襟羽開きが狭い襟は、全てナローカラーと呼ばれています。
ナローショートカラーの特徴 ◆襟型の特徴 大体襟羽開きが60度以下で、襟羽の7.0mm以下で長さが短い。

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【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】ノータイ派の方に絶対おすすめなのが「ボタンダウンカラー」です。ネクタイを外しても、きれいなシルエットを保つことができ、印象もスポーティーです。カジュアルシーンで活躍する襟の形です。ビジネスシーンでも、クールビズ時の襟型として人気が高いですね。元々は、イギリスのスポーツであるポロの選手が着ていました。1900年頃から、アメリカのシャツのデザインとして登場しています。
ボタンダウンカラーの特徴 ◆襟型の特徴 襟の先端を前身ごろにボタンで留めており、大きさはレギュラーと同じくらい。襟羽が小さめのショートボタンダウンなどもある。

【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】クラシックな雰囲気がお好きなら「スタンドカラー」がグッド。ネクタイを締めることは出来ませんが、フォーマルからカジュアルまでの使用がOKです。スタンドカラージャケットとは相性抜群。別名、立ち襟やマオカラーとも呼ばれます。
スタンドカラーの特徴 ◆襟型の特徴 折り返しの襟羽がなく、首に沿っている。

【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】個性に溢れた襟の形が「ドゥエボットーニカラー」です。他人と差をつけたい方におすすめ。高い襟で大きく開いているので、存在感を感じます。ノータイで、前を開けての着こなしがカッコいいですね。ドゥエポットーニの由来としては、イタリア語で「ボタンが2つ」という意味だそうです。
ドゥエボットーニの特徴 ◆襟型の特徴 襟高がやや高く、襟羽が大きめ。第1ボタンのところに2個ボタンがある。

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【カジュアルの場やフォーマルの場、シーンに合わせてシャツの襟もチョイスしましょう。各シーンでの合わせ方だけでなく、ネクタイとのマッチングや体型に合った襟までのご案内】タキシードとの相性が抜群なのが「ウィングカラー」です。蝶ネクタイやアスコットタイとの組み合わせが最高、フォーマルシーンには絶対の襟の形です。襟先が折り返されていて、鳥の翼のように見えることから、ウィングカラーと呼ばれています。
ウィングカラーの特徴 ◆襟型の特徴 首の後ろの部分は首に沿って立ち、襟先が前に折れている。

ビジネスシーン

一般的なビジネスシーンでは、やっぱりレギュラーカラーがおすすめ。標準的な襟ですが、堅実・真面目・誠実などの、ビジネス環境で必要な印象になり、ネクタイとの相性もグッド。その他、ワイドカラーやホリゾンタルカラーなど、襟羽の開きが大きいものは、ネクタイとも良くマッチします。

クールビズやカジュアルシーン

ノータイでのワイシャツ着用の際には、ボタンダウンがおすすめです。襟先とシャツがボタンで繋がるので、襟を美しく保てます。ノータイで着る時は、この形を確保するのがポイントです。そして、ドゥエボットーニもおすすめの1つ。ボタンが3つのタイプや、4つボタンのクワトロボットーニもあります。

フォーマルシーン

結婚式やパーティーなどのフォーマルシーン、最もフォーマルな装いとされているのが、ウィングカラーとアスコットタイを合わせたスタイルです。一般的には、タキシードやモーニングと合わせます。二次会などのようなシーンでは、ナローショートカラーとアスコットタイの組み合わせがグッドですね。

がっちりした体型

がっちり体型の方におすすめなのが、ワイドカラーやホリゾンタルカラーです。なるべく襟羽が大きいものをチョイスすれば、顔が小さな印象になります。そして、開いているデザインの襟型だと、首が詰まった感じには見えません。低い襟高にしたり第1ボタンを開けておくと、視覚的に首が長く見えるので、スマートさを強調することができます。

細身・小柄な体型

襟羽による視覚的効果を利用することで、体型の印象を緩和させることができます。小さめ体刑の方には、ナローショートカラーがおすすめ。襟羽の大きさが小さいと、身体も大きく感じます。首が細い&長い方には、ドゥエボットーニが絶対のおすすめです。高い襟高が視覚的に首の長さを緩和してくれます。

顔の大きさが気になる方

大きい襟の服の場合、顔は小さい印象になります。逆に、小さい襟の服の場合、顔は大きい印象になるものです。ですので、大きい顔だと意識している方は襟羽が大きい襟型をチョイス、ワイドカラーをおすすめします。顔が小さいと思っている方の場合なら、襟羽が小さめの襟型、ナローショートなどが良いでしょう。
今回は、「シャツの襟の種類と選び方!シーンや体型の合わせ方!カジュアルフォーマル」に関する情報をご紹介しました。これまで、あまりファッションとして気にしていなかったシャツの襟、いろいろな種類があったのですね。カジュアルシーンやフォーマルシーンに適した襟から体型に合わせた襟まで、ファッション的にも結構重要なアイテムなんです。