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ヘアスタイル

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髪を傷めない!ヘアアイロンの正しい使い方・ヘアケア方法とは?

2018.04.02

髪をツヤツヤに綺麗にしてくれるヘアアイロン。最近では、マイナスイオン噴出など高機能のものも増えていますね。けれども、そんなヘアアイロンも使い方を間違えると、髪を傷めてしまいます。今回は、ヘアアイロンの使い方から正しいヘアケア方法までたっぷりお伝えします。

目次

  1. ヘアアイロンの使い方とヘアケア方法を覚えよう!
  2. ヘアアイロンの使い方Part.1|まずはヘアアイロンの種類から!
  3. ヘアアイロンの使い方Part.2|正しいシャンプー&トリートメントも大切!
  4. ヘアアイロンの使い方Part.3|ヘアケアオイルをつける
  5. ヘアアイロンの使い方Part.4|ドライヤーで髪をしっかり乾かす
  6. ヘアアイロンの使い方Part.5|正しい持ち方
  7. ヘアアイロンの使い方Part.6|ブラッシング
  8. ヘアアイロンの使い方Part.7|ブロッキング
  9. ヘアアイロンの使い方Part.8|髪の毛の挟み方
  10. ヘアアイロンの使い方Part.9|アイロンスルー
  11. ヘアアイロンの使い方Part.10|髪の巻き方
  12. ヘアアイロンの使い方Part.11|巻いた髪をほぐす
  13. ヘアアイロンの使い方Part.12|やけどを防ぐ方法
  14. 髪を傷めないおすすめヘアケアオイル3選!
  15. 髪を傷めないおすすめヘアケアオイル①|モロッカンオイル オイルトリートメント
  16. 髪を傷めないおすすめヘアケアオイル②|大島椿
  17. 髪を傷めないおすすめヘアケアオイル③|ナプラ N. ポリッシュオイル
  18. まとめ
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髪を綺麗にスタイリングできるヘアアイロンですが、しっかりヘアケアをしないと返って髪を傷めてしまいます。ヘアケアと言っても、特別なことではなく、毎日のシャンプーを正しくすることも立派なヘアケアです。今回は、シャンプーやブラッシングの方法から髪の巻き方まで髪を綺麗に保つための方法を幅広くご紹介します。

まずは、ヘアアイロンの種類をご説明します。種類によって、可能なスタイリングも異なるので、ぜひ覚えてくださいね。

プレートタイプ

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引用: https://image.biccamera.com/img/00000001424932_A01.jpg?sr.dw=320&sr.jqh=60&sr.dh=320&sr.mat=1

ストレートヘアアイロンのことです。発熱した2枚のプレートで髪を挟むことにより、髪をまっすぐにします。基本的には、ストレートヘアのみですが、最近ではラウンドデザインになっていて、カールスタイリングもできるものが増えてきています。

バレルタイプ

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引用: https://cache.ymall.jp/webcom/item/multiimage/300/457347017_001.jpg

主に髪を巻くために使用します。筒状のパイプ部分に発熱機能が備わっています。フリッパーと呼ばれる薄いプレートには、発熱機能は付いていません。閉じた状態で電源を入れることで、パイプとフリッパーの両方が熱くなり、その間に髪を挟み巻きつけることによって、髪をカールします。

ブラシタイプ

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引用: https://image.biccamera.com/img/00000003633666_A01.jpg?sr.dw=190&sr.dh=190&sr.mat=1

発熱する筒状の部分にブラシが付いたタイプです。ブラシ部分は熱くならないので、やけどの心配が少なく、初心者でも使いやすいのが特徴です。ただし、プレートタイプやバレルタイプと比べるとしっかりクセ付けする力は弱いため、ナチュラルにふわっと髪をセットしたい人に向いています。

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