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衣替えはいつから?時期や収納のコツ!由来や断捨離のやり方も!

2018.07.19

日本には春夏秋冬という季節がありますが、季節や時期に合わせて衣替えを行いますよね。では衣替えに適した時期はいつなのでしょうか?収納の仕方やスーツの衣替えも気になることでしょう。今回は衣替えの時期はいつすべきか、また収納の仕方、断捨離についてご紹介いたします!

  1. 衣替えの時期はいつ?収納や断捨離の仕方もご紹介!
  2. 衣替えの時期はいつ?収納や断捨離の仕方もご紹介!①衣替えの由来と時期
  3. 衣替えの時期はいつ?収納や断捨離の仕方もご紹介!②現代の衣替えの時期
  4. 衣替えの時期はいつ?収納や断捨離の仕方もご紹介!③収納や断捨離のやり方とコツ
  5. 衣替えの時期はいつ?収納や断捨離の仕方もご紹介!まとめ
季節が変わると、気温に応じて衣替えをしますよね。その季節や時期に応じたファッションを楽しむ人も多いことでしょう。では、一般的に衣替えはいつ行われているのでしょうか。衣替えを一つの行事として行っているのが学校での制服の衣替えです。夏服と冬服への衣替えです。春と秋にはその中間として合服という時期もありましたよね。大学生から社会人となっても、私服やスーツの衣替えの時期は大きく分けて夏と冬があり、春と秋には一枚上着を着たり、脱いだりという合服のような調節や衣替えの準備を始めることでしょう。
実際に衣替えを断行すると、それまでの衣服や布団などの収納に苦戦することもあるのではないでしょうか。その際には思い切って断捨離を行ったり、タンスやクローゼットの整理をすることでしょう。今回は衣替えの時期や断捨離と収納のコツについてご紹介いたします。
そもそも衣替えの習慣は平安時代に中国から伝わりました。最初は宮中の行事として4月1日には夏物へ、10月1日には冬物への衣替えが行われるようになったのが由来です。しかし、当時は旧暦でしたので現代の暦の感覚とは時期が異なります。中国から伝わり宮中で行われていた当時は「更衣」と呼ばれていましたが、その「更衣」という名称が女官の役職名となったために、夏や冬に向けて衣類を変えることを「衣替え」と呼ぶようになったのが衣替えという言葉の由来とされています。
その後江戸時代になると、年間4回の衣替えを行うように定められ、季節によっての衣類も増えていき庶民へも衣替えの習慣も広まっていったとされています。その衣替えの由来が学校などの行事として現代にも取り入れられています。衣替えの由来から、現代でも学校などの集団で着用される制服でも一斉に衣替えするのが文化として根付いているといわれています。
衣替えの由来としてご紹介した、衣替えを行う時期は旧暦の4月1日と10月1日でしたが、現代の新暦では全国平均で6月に夏服へ、10月に冬服へ変えることが多いようです。これは学校での衣替えの時期を参考にしています。自分で判断するのもちょうど大きく気候が変わるこの時期になるのではないでしょうか。社会人の方は夏用スーツと冬用スーツもこの時期に衣替えする方が多いでしょう。会社によっては真夏にはスーツを脱いでワイシャツだけで出社する場合や、寒くなってくるとスーツの上から秋用コート、冬用コートと気候によって衣替えしていきます。
衣替えのやり方というのは、高校生までの制服には決まりがあるにせよ、基本的には自己判断です。季節によって気候や気温の変化に応じた、生活しやすい服装に変えていくということです。スーツの場合には、夏用や冬用のスーツを着こなす時期を自分で見極めるということが大切です。
衣替えをした場合には、着なくなった衣類を次の衣替えまで収納し直さないといけませんよね。そんなときには思い切って断捨離を行うことも手段の一つになります。捨てるのがもったいなくてつい収納しっぱなしの服が衣替えの際に見つかることもよくあるのではないでしょうか。収納するときのやり方として、それらの要らない服などを断捨離によって随分と収納の効率も上がります。古くなったものは捨てて、もう着ないであろう服は古着屋に売るのもコツです。断捨離を行うことで気持ちもスッキリして、収納もはかどります。
収納のやり方として、収納ボックスをうまく活用するというのがコツです。クローゼットにハンガーでかけられる衣服には限界があります。春用・夏用・秋用・冬用ときれいに分けて収納すれば衣替えも楽で、スーツや上着類などのよく使用するものだけをハンガーにかけておけば見た目もスッキリします。

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いかがでしたか?今回は衣替えに関する時期や、やり方などをご紹介してきました。季節によって衣替えをすることで自分自身のリセットをすることにもなり、次にやってくる季節へのステップにもなることでしょう。定期的に衣替えをし、収納をし直すことでイキイキとした一年を過ごすことができるのではないでしょうか。