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片手鍋のおすすめサイズと選び方!毎日のお味噌汁や一人暮らしにも!

2019.03.29

味噌汁を作ったりお湯を沸かしたりする時に便利な片手鍋ですが、どれを買えばいいのか選び方に迷ってしまいますね。そんな片手鍋の選び方やおすすめ18cm、20cmなどのサイズ、また、手軽に利用できるニトリで買えるおすすめのホーロータイプの片手鍋も見てみましょう。一人暮らし向きのサイズは?

  1. 片手鍋の選び方
  2. 片手鍋の選び方①使う頻度をチェック
  3. 片手鍋の選び方②熱源を確認する
  4. 片手鍋の選び方③材質をチェック
  5. 片手鍋の選び方④サイズをチェック
  6. 片手鍋の選び方⑤デザインをチェック
  7. 片手鍋の選び方⑥使いやすさをチェック
  8. 片手鍋の選び方⑦価格をチェック
  9. 【用途別】おすすめの片手鍋とサイズ
  10. 【用途別】一人暮らしにおすすめサイズ
  11. 【ニトリのおすすめ片手鍋】ホーローミルクパン lemane
  12. 【用途別】味噌汁作りにおすすめのサイズ
  13. 【ニトリのおすすめ片手鍋】ガス火用 ゆきひら鍋
  14. 【用途別】朝食・弁当作りにおすすめサイズ
  15. 【ニトリのおすすめ片手鍋】ガス火用ふっ素ミルクパン
  16. 【用途別】マルチに使えるおすすめサイズ
  17. 【ニトリのおすすめ片手鍋】ホーロー片手鍋 lemane 18cm
  18. まとめ:使い道と鍋の特性を合わせてぴったりの片手鍋を選ぼう
料理をする人もあまり得意でない人も、とりあえず持っておきたい調理道具はいくつかありますが、その一つが片手鍋です。ちょとお湯をわかしたり味噌汁を作る時にも便利な片手鍋は、初めて一人暮らしをする時にも一つは持っておきたいものです。
そんな片手鍋は、サイズや用途によって違う呼び方をされたりもしていますが、種類が多すぎて何を基準に選べば良いのか迷ってしまいます。片手鍋を購入する際は何を基準に選べばよいのでしょう。

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基本的に調理道具はどれも「軽くて」「コンパクトで」「手入れがラク」ならそれにこしたことはありませんが、ただコンパクトな物を選んでも作りたい分量が作れなかったら意味がありません。
また、使用頻度が低いのに「大は小を兼ねる」とばかりに大きめを買っても、キッチンの中で場所をとって邪魔になるだけになります。買い替えの場合は普段どんな使い方でどのくらい使用しているのかをしっかりと考慮して買うようにしましょう。
初めての一人暮らしで買いそろえる場合も、味噌汁作りに使いたいのか、まとめて煮物などを作りたいのか、使っている所をイメージをしてから買うと失敗が少なくなります。
自宅のコンロがIHの場合、IH対応の物かを確認するのはもちろんですが、底部分の直径が小さいものの場合、センサーが反応せずに使えない場合もあるので注意が必要です。不安な場合は口コミも確認しておくと安心です。
購入を考えている片手鍋が何でできているか知っていますか?普段意識する事がない材質ですが、その素材によって特徴や適した調理方法なども変わってきます。何に使うために購入するのかを検討した上でぴったりの材質を選べば、調理がもっとスムーズにできるようになります。

アルミニウム製は軽くて使いやすい

安価な値段で手に入るアルミニウム製は、軽くて使いやすいのはもちろん、熱伝導率が高く火の通りが早いのでお湯を沸かす時や味噌汁を作る時などに重宝します。
最大のデメリットはIHに対応していない事です。熱源を制限される他にも、高温に弱くて食材がこびりつきやすい事や、酸やアルカリに弱いため食材を長く漬け込む事に向かないなどの特徴もあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bvf5EqlgfxC/

ステンレス製はさびにくく長く使える

見た目はアルミニウム製と同じようにも見えますが性質は真逆と言っても良いほど異なるステンレス製。デメリットとしては、熱伝導率があまり高くないので素材の間に別の素材を挟み込んだ多重構造になるため製品自体が重くなりがちです。
また、さびにくく焦げ付きにも強いと言われるステンレス製ですが、炒め物に関しては、こびりつかないように「十分に加熱をしてから油を入れて炒める」などのコツも必要です。
IHにも使え、扱い方さえ覚えれば長く使う事ができる素材です。

ホーロー製は熱が逃げにくい

材料を入れても温度が下がりにくいので、煮込む料理に適しているホーロー素材。ホーローにはほかに「におい移りがしにくい」「腐食しにくい」「焦げ付きにくい」などの特徴もありますので、一生ものとして使えると言うメリットもあります。
ですが一方で、衝撃に弱く落としたりぶつけたりする事で割れてしまうと言う特徴や、とにかく「重い」と言うデメリットも持ちます。見た目のおしゃれさでも人気のホーロー素材ですが、他の素材に比べて慎重な扱いも求められます。
サイズは、使いたい目的や家族の人数などを考慮して大きさを決めましょう。購入後に収納する場所の事も考えてから買うとキッチンを片付けやすくもなります。

・10~14cmサイズ

お弁当のおかずなど少量の物を茹でたり炒めたりする時だけでなく、あんかけのあんやタレなどを煮詰めて作る時にも重宝するサイズです。

・15~18cmサイズ

味噌汁作りやちょっと煮物をつくるなど、普段のおかず作りに使いやすい15~18cmの片手鍋です。一つ目として購入するのにも適した大きさです。

・20cm以上

20cm以上ある片手鍋は、重さもありますので調理しにくくなります。20cm以上の大きめを買うなら片手鍋より両手鍋を買う方が使いやすいかも知れません。
キッチン道具と言えども見た目にこだわるかこだわらないかで毎日の料理の楽しさが変わってきます。
使うたびにしまい込むのが面倒で出しっぱなしにしておきたいと言う人も、見た目がおしゃれな物を選べばキッチンのインテリアを損ねません。
最終的にはトータルした使いやすさが重要になってきます。使っている場面や片付ける時の場面、手入れのしやすさなどを考慮して選びましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/4JZgzEBy4-/
価格も重要です。良いものにこだわれば値段は高くなりますが、ムリをせず変える範囲であれば気に入った物を買う方が料理をする時のストレスも軽減されます。
とは言え、高価な物を買って使いこなせなくてももったいないもの。普段の使用状況も考慮して購入を決めましょう。
小ぶりな10㎝くらいの物から使いやすい18cmくらいのもの、大きめの20cmなど、様々なサイズがありますが、一人暮らしの人と家族の食事を毎日作る人とでは適しているサイズも変わってきます。用途別に適したサイズを見てみましょう。
また、手頃な価格と豊富な商品が人気のニトリの片手鍋で用途にぴったり物も紹介します。
初めての一人暮らしをするのなら、とりあえず持っておきたいアイテムの一つである片手鍋。家にいる時間がほとんどない、料理はしないと言う人でもミルクパンなどの小さいものを一つ持っていると便利です。
持ち手まで真っ白なかわいさが人気のニトリのホーローミルクパン。出しっぱなしでも様になる可愛さは収納の少ない一人暮らしにもぴったりです。
引用: https://www.nitori-net.jp/wcsstore/ec/images/Image/catalog/8941836/646X1000/894183601.jpg
白いお鍋、キレイです。かわいいので、使うたびにテンション上がります。とっても良心価格で、オシャレで使い勝手がよくて、いいです。

最初の一つとして持っておきたいのが15〜18cm程の大きさのものです。味噌汁やちょっと野菜をゆでたりする時にも便利なサイズです。
家族の多い人なら大きなら18cm~20cmくらいの大きな鍋が必要になってきますが、軽い素材の物を選ぶなど、調理が負担にならない工夫をしたいです。
ニトリのガス火用ゆきひら鍋は18cmと20cmがあります。20cmサイズでもアルミニウム製なら重くなくて使いやすいです。家族が多い家庭の味噌汁作りにピッタリです。
引用: https://www.nitori-net.jp/wcsstore/ec/images/Image/catalog/8941699/646X1000/894169901.jpg
ミルクパンを一つ持っていると、ウインナーやゆで卵などちょっとしたものをゆでる時に便利です。小さいと洗うのもラクで場所もとらずに片付けられるので、忙しい朝の手間を減らす事もできます。
一人暮らしの朝食や弁当作りなどに便利なサイズです。こびりつきにくいフッ素樹脂加工がされているので長く使えます。
引用: https://www.nitori-net.jp/wcsstore/ec/images/Image/catalog/8941607/646X1000/894160701.jpg
カレーやシチュー、スープ作りなどに活躍するサイズの片手鍋は「ソースパン」と呼ばれるサイズの物です。
ニトリのホーロー片手鍋18cmはふちが高くて吹きこぼれにくいので設計です。におい移りしにくいホーロー素材なのでカレーなどを作るのにも適しています。
ホーロー製品は重いので、20cm以上の物が欲しいなら両手鍋を選ぶ方が良いですね。
引用: https://www.nitori-net.jp/wcsstore/ec/images/Image/catalog/8941838/646X1000/894183801.jpg
「片手鍋」と一言で言っても材質やサイズによって使い勝手も変わってきます。何もわからないうちは「価格」や「見た目」で選んでしまいがちですが、自分がどんな風に使おうとしているのかを考えてぴったりの材質やサイズを選んだ方がスムーズに決まります。
使う道具によって調理の楽しさやストレスのかかり具合が変わってきますので、これから購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/Bhc4S9YBDoZ/