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昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめ!子供の夏休み自由研究に!場所・見つけ方

2018.07.26

夏休みは親子で昆虫採集・野外採集に行きませんか。子供の夏休みの自由研究にもできますよ。昆虫採集・野外採集の服装・持ち物、場所や見つけ方・捕まえ方などをまとめました。夏休みには服装・持ち物に気を付けて親子で昆虫採集・野外採集を楽しみましょう。

  1. 夏休みは昆虫採集・野外採集を楽しもう
  2. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめ①服装
  3. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめ②持ち物
  4. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめ③場所
  5. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめ④昆虫の見つけ方
  6. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめー昆虫の捕まえ方ー①木を蹴って落とす
  7. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめー昆虫の捕まえ方ー②虫取り網で捕まえる
  8. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめー昆虫の捕まえ方ー③樹液トラップを仕掛ける
  9. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめー昆虫の捕まえ方ー④ライトトラップを仕掛ける
  10. 昆虫採集・野外採集の服装・持ち物まとめー昆虫の捕まえ方ー⑤バナナトラップを仕掛ける
  11. まとめ 夏休みは親子で昆虫採集・野外採集を楽しもう
夏休みに親子で楽しめるのが昆虫採集です。子供はクワガタやカブトムシなどのかっこいい昆虫が大好きです。親子で昆虫採集をすれば、親も童心になって子供と一緒に楽しむことができます。また、太陽が輝く青空の下での昆虫採集は夏を感じられる風物詩ですよね。

昆虫採集・野外採集は子供の夏休みの自由研究に最適

夏休みの遊びとしても楽しめる昆虫採集・野外採集は、子供の夏休みの自由研究にも最適です。夏休みの思い出にもなり、夏休みの自由研究としても昆虫の生態など色々なことを学ぶことができます。

昆虫採集・野外採集を楽しむために

夏休みに自由研究などで昆虫採集・野外採集を楽しむためには、服装や持ち物などに配慮する必要があります。突然思い立ったからと、軽装のままで昆虫採集に行くのはやめましょう。今回は、夏休みに自由研究などで昆虫採集・野外採集を楽しむための服装や持ち物、昆虫採集・野外採集に適した場所や昆虫の見つけ方・捕まえ方など役立つ情報をまとめました。
昆虫採集・野外採集に行くのに適した服装をご紹介します。

長袖・長ズボン

昆虫採集・野外採集に行く時は、必ず長袖・長ズボンを着用しましょう。暑いからと肌を露出した格好で行く人がいますが、危険ですのでやめましょう。昆虫が集まる高温多湿の場所には、ヘビやムカデ、マダニなど様々な危険生物が潜んでいます。また、生物だけでなく森林には体が傷つくようなトゲのある植物などもあります。危険から身を守るためには、長袖・長ズボン着用は必須です。

運動靴・長靴

昆虫採集・野外採集に行く時は、運動靴や長靴を履くようにしましょう。こちらも危険なものから身を守るためのアイテムです。草むらにはヘビやマムシなども潜んでいるので、サンダルなどは絶対NGです。運動靴でも良いですが、長靴を履いていけば安全です。
昆虫採集・野外採集に行くのに必要な持ち物です。忘れてしまったら昆虫採集できないものもあるので、昆虫採集・野外採集に行く時は持ち物を確認していくようにしましょう。

持ち物①軍手

軍手は手で昆虫を捕まえる時に必要です。クワガタやカブトムシなど素手で触ってしまうと足の爪やハサミなどでけがをする可能性があります。手を保護するためにも軍手は持っていくようにしましょう。

持ち物②虫取り網

虫取り網は、昆虫採集・野外採集には必須アイテムです。これがないと、捕まえられる昆虫が限られてしまいます。虫取り網は、長ければ長いほど昆虫を捕まえられる範囲が広くなりますが、あまり長いと持ち運びに不便なのでできれば伸縮するタイプの虫取り網にしましょう。

持ち物③虫カゴ

虫カゴは、昆虫を捕まえたあとに必要になります。持ち運びしやすいように肩ヒモが付いている虫カゴがおすすめです。子供は捕まえた昆虫を持ちたがるので、子供に持たせるためにも子供が持ちやすいサイズの虫カゴにしましょう。

持ち物④懐中電灯

懐中電灯は、とくにカブトムシ採集やクワガタ採集など夜に採集に行く時に必須のアイテムです。懐中電灯は、できるだけ明るく、光が遠くまで届くものにしましょう。

持ち物⑤虫除け対策アイテム

昆虫採集・野外採集に行くような昆虫が集まる場所には、昆虫以外にも様々な虫が集まります。虫除けスプレーや虫除けパッチなど虫除け対策アイテムを持っていくようにしましょう。虫にさされた時用に、虫さされの薬も持っていくと安心です。

持ち物⑥暑さ対策アイテム

昆虫採集・野外採集では、長袖・長ズボンなど完全防備ですのでいつも以上に暑さ対策が必要になります。帽子や汗を拭くタオル、水分補給できるように飲み物、塩分補給できるアメなどを持っていくようにしましょう。
昆虫採集・野外採集の際に重要になる場所探し。ここでは、昆虫採集で人気のクワガタとカブトムシを採集するための場所探しをご紹介します。

クワガタの場所探し 雑木林・川辺

クワガタは、樹液を食料にして生きています。樹液が出る木が多い雑木林にはクワガタがいる可能性が高いです。
川辺もクワガタがいる可能性があります。とくにヤナギの木が生えている場所がおすすめです。ヤナギの木はクワガタが住む洞が多くクワガタの食料である樹液が出やすい木です。クワガタには格好の住処です。

カブトムシの場所探し 平地にある雑木林

カブトムシが生息していることが多いのが平地にある雑木林です。標高が高い雑木林よりも標高があまり高くない雑木林の方がカブトムシがいる可能性が高いです。
昆虫採集・野外採集の場所探しをして、目的地まで行っても簡単に昆虫は見つかりません。昆虫の見つけ方を知っておきましょう。

クワガタ・カブトムシの見つけ方①クワガタ・カブトムシが好む場所

クワガタやカブトムシを見つけるには、クワガタやカブトムシが好む場所を知っておくことが重要です。クワガタやカブトムシは、樹液が出ている所、枯れ木や朽ち木の中、木の陰や洞の中などによく生息しています。
クワガタやカブトムシがとくに好む樹木が、クヌギ・コナラ・アベマキ・ミズナラ・カシ・クリです。

クワガタ・カブトムシの見つけ方②クワガタ・カブトムシが見つけやすい時期

クワガタ・カブトムシは6月~8月が一番見つけやすい時期になります。採集する時は、この時期を狙うのがおすすめです。

クワガタ・カブトムシの見つけ方③クワガタ・カブトムシが見つけやすい時間

クワガタ・カブトムシは夜行性ですので、夜中に活動します。一番見つけやすい時間は、夜の8時~早朝5時ごろです。

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この捕まえ方はクワガタに有効的ですが、木を蹴って振動を与えることでクワガタを落とす捕まえ方です。この方法では、落ちてくるクワガタを見逃さないようにしないと草むらなどに落ちてしまって見失う可能性があるので注意しましょう。
カブトムシが高い位置にいる時は、虫取り網を使って捕まえます。クワガタは木を蹴って落とす方法が有効的ですがカブトムシはなかなか落ちてきません。虫取り網を使って捕まえましょう。
樹液トラップはクワガタやカブトムシの捕まえ方でメジャーなものです。樹液の代わりに砂糖をアルコールで煮込んだものを木の幹に塗っておきます。夜になってクワガタやカブトムシがニオイにつられて集まったところを捕まえます。
ライトトラップもクワガタやカブトムシの捕まえ方としてはメジャーな方法です。昆虫が蛍光灯などの光に集まる習性を利用して、人口の光のトラップを作ります。白い布などにLEDライトを当てて、クワガタやカブトムシが光に集まってくるのを待ちます。集まってきたクワガタやカブトムシを捕まえます。
バナナトラップを仕掛ける捕まえ方もあります。発酵させたバナナをストッキングなどに入れて木にぶら下げておきます。クワガタやカブトムシがニオイにつられて集まってくるのを待ち、集まったところを捕まえます。

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夏休みには親子で昆虫採集・野外採集に出かけませんか。自分も童心に帰ることができますし、お子さんも夏休みの自由研究など学びながら楽しむことができます。夏休みは親子で昆虫採集・野外採集を楽しみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkGvM9NHFBc/?tagged=%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF%E6%8E%A1%E9%9B%86