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ボタニカルキャンドルの作り方!100均材料などで美しく簡単手作り!

2018.07.17

ゼリーキャンドルやボタニカルキャンドルは100均で材料は揃えれます。今回はゼリーキャンドルや生花などを使ったボタニカルキャンドルの作り方のご紹介です。簡単キットや蝋の作り方、注意点、教室も紹介しています。100均で材料を揃えて作ってみよう

  1. 100均の材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ
  2. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【ゼリーキャンドルの基本材料】
  3. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【ゼリーキャンドルの作り方】
  4. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【キャンドル制作キット(海)】
  5. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【100均材料で作る蝋の作り方】
  6. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【キャンドルキット】
  7. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【ボタニカルキャンドルの作り方】
  8. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【ボタニカルキャンドルの注意点】
  9. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【ボタニカルキャンドル引火への注意!】
  10. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【ボタニカルキャンドルのアレンジ集】
  11. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【教室に通ってみる】
  12. 100均での材料でできるボタニカルキャンドル!作り方のまとめ【キャンドル系の資格を目指そう】
  13. まとめ
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まず初めに、ボタニカルキャンドルとはそもそも何かと言いますとキャンドルの一種です。ボタニカルというのは植物という意味です。ではボタニカルキャンドルというのはキャンドルに植物を入れて部屋に飾ったりして彩りと香りを楽しむものということになりますよね。言うなればキャンドルと植物を合わせたインテリアアロマといったところでしょうか。誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント等でちょっと変わったプレゼントとして喜ばれます。中身はドライフラワーや、生花など使います。固めるにはジェルや蝋といったものを使います。
植物の独特のデザインや色、香りを楽しむことができるんですね。キャンドルといえば女性というイメージが強いですが、100均などでも材料を手に入れることからクラフトキャンドルに興味を持つおしゃれな男性なども増えています。そのため老若男女問わずに人気のあるクラフトです。地域でボタニカルキャンドル教室のワークショップも開催されていることも多いので興味のある方は体験してみてもいいのではないでしょうか。
扱いが難しいというのがキャンドルの特徴ですよね。キャンドルというと火を扱うことになります。更に植物と一緒にするということは非常に燃えやすくなるためかなりの注意が必要になります。今回はそんなボタニカルキャンドルの注意点や作り方のまとめをご紹介します。まずは一般的なキャンドルの作り方から見ていきましょう。

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まずは基本的なゼリーキャンドルの材料を紹介します。ゼリーキャンドルの素材はチューブに入った蝋やジェルが必要です。割り箸とキャンドル芯、彩りをするためのカラーサンドそして、フロストグラスボールや可愛いイルカの飾りといった雑貨が必要です。イルカの飾りはイルカ限定ではなくキャンドルのテーマにあった物を選んでみてください。※注意点としては燃えにくい材質の飾りを選びましょう。
素材をある程度用意したら作り方は簡単です。まずはキャンドルゼリーを温めたお湯で溶かしましょう。耐熱容器の上に割り箸お置きます。割り箸の間にキャンドル芯を挟みます。容器にカラーサンドを投入して地層っぽい雰囲気を出してください。あとはフロストグラスボールを入れた後に溶けた蝋を少しだけ流し込みます。そして飾りを入れてまた蝋を入れて固めるだけです。キャンドル自体の作り方は簡単ですし、素材は全部100均で手に入りますよ。
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素材を集めるのが大変という方はキャンドル制作キットなどで試してみてはどうでしょうか。キットというのは既に素材が入っていて、やり方も書いてあるので、初心者でも簡単にできる仕様になっています。今回紹介するのは海をテーマにしたキットです。中は貝殻やビー玉、イルカで、カラーサンドが海のテーマになっています。ジェルなので透明感が抜群、キャンドルを制作するならキットから初めてみませんか。
ロウソクの蝋を作って型取りするのは結構簡単です。まずは100均のロウソクなどを使用します。耐熱容器などに蝋を細かく砕いて入れていきます。この時に芯の部分を抜き取って置いてください。後は湯煎で溶かすだけです。蝋に色を付けたいならクレヨンの芯などを砕いて入れると良いでしょう。
湯煎で溶かし終えた蝋はキャンドル芯を入れて容器に入れると良いでしょう。紙パックや紙コップなどを使うと固まったときでも型取りしやすいですよね。他にも型取りできる道具で型取ってもいいでしょうね。一応専用の容器は売っています。
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100均の蝋を溶かして作るということに抵抗がある人はキャンドルを作るキットを購入してみてもいいのではないでしょうか。キャンドルを作るキットだと安心して蝋の液体を作れます。※ただしワックスを直接火で温めすぎるとある一定の温度に達したらワックスが火に引火する恐れもあるので火事や火加減には特に注意してください。湯煎で作るのが良いとのことです。
基本的なキャンドルの作り方の動画です。ボタニカルキャンドルはロウソクの型取り方法がわかれば簡単な物は作れます。ボタニカルキャンドルの基本材料はドライフラワーとキャンドルなどです。ドライフラワーも100均で売っていますよね。
作り方は型取った蝋の周りにドライフラワーを彩っていくだけです。ドライフラワーではなく生花にする方法もありますね。そして蝋を入れて固めます。注意するのは、火に絶対に注意することです。花材が飛び出て火が移る危険性があります。※キャンドルの火がドライフラワーに引火し火災の原因になりかねませんので火をつけているときは絶対に側から離れないようにしましょう。
ボタニカルキャンドルの注意点の1つ目は保存期間です。基本植物を生花やフラワーアレンジみたいに彩りますよね。そうすると花にも寿命があり、美しく見える期間が当然あるわけです。花材によっては半年から一年ぐらいを目安に楽しむようにしましょう。長期保存しているとキャンドルの火で蝋の型崩れが起こり、花材が飛び出したりして、それが火災に直結する恐れがあります。なので短期間で楽しみなおかつ、ロウソクの型崩れに注意しましょう。
そして2つ目がキャンドル芯の調節です。長期に使っていると芯が長くなったりすると思います。長すぎると火が強すぎて蝋の型崩れがおき、花材が飛び出し、火が引火する可能性があります。長くなれば先端を調整しましょう。
※ボタニカルキャンドルは香りと火の和らぎ、インテリアを楽しめます。しかしその反面花材を扱います。花材は引火しやすく燃えやすいのでとにかく火に注意しましょう。花材の飛び出し、芯が長すぎはとにかく注意してください。ボタニカルキャンドルは芯の外側に花材を入れていくと失敗しにくいようですね。
「容器→花材→容器→蝋」といった順にするのが一番いいかも知れません。
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ロマンラベンダーを使用したボタニカルキャンドルですね。直接生花を入れて蝋を流し込んでいる感じですね。植物はドライフラワーで表現する場合が多いのですが、生花で表現するというのもありでしょう。生花では匂いが格別です。日持ちはしないし、作るのが少しむずかしく、保存方法も大変ですがその分労力に見合ったものになります。
引用: https://i.pinimg.com/564x/b8/86/88/b886888054e2252785fc22f228db077b.jpg
蝋ではなくジェルを使ったボタニカルキャンドルです。ジェルだと蝋より透明度が強いので生花だとくっきり見えますよね。
ゼリーキャンドルだと所々に気泡が入ってまたいい感じがしますよ。入れる容器も工夫してみるといいかも知れません。
なんと四角形でフルーツや草きを入れているボタニカルキャンドルですね。フルーツを入れるっていうのは非常に面白いです。
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最近では100均などで素材手に入れられたり、youtubeなどで作り方を公開していたりする人がいるのでわざわざ教室に通うという人も少ないですね。しかしワークショップのような体験教室は作品を持って帰れるところが多く受講料も安くて非常におすすめです。インターネットなどで簡単に予約でき、ボタニカルキャンドルを一つ作ることもできるので嬉しいですよね。ワークショップ系の体験教室ならそれほど料金はかかりません。大体半日で5,000円もあれば参加できます。
体験ではなく本格的なフラワーアレンジメント、生花の教室では、キャンドルデザインやキャンドルアドバイザー、キャンドルインストラクターと言った女性に人気の資格を目指す本格的な教室もあります。これからキャンドルを勉強したいと思う人は本格的な教室を探してみてはどうでしょうか。専門学校、通信教育などもあるので探してみてください。

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今回は普通のゼリーキャンドルからボタニカルキャンドルの作り方をご紹介しました。ボタニカルキャンドルは100均で作れるので簡単なものなら作ってみるのもありなのではないでしょうか。キャンドルは女性に需要がある物です。男性なら特に彼女にプレゼントしてみてもいいかもしれません。女性なら女子友にプレゼントととかすると面白いですよね。こういったハンドメイドは最近若者の間ではブームになりつつあるので初めてみてもいいのではないでしょうか。体験教室は費用は安いし作品は持って帰れるので、気になる方は体験教室も覗いてみても良いですよね。物づくりというのは面白いものなのできっと楽しめますよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlHFPmUF29H/?tagged=%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB