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バレエメイクのやり方と普通のメイクとの違いは?舞台で綺麗に映えるメイク!

2018.08.17

バレエメイクはバレリーナを綺麗に見せるためにとても大切なものです。今回は舞台映えするバレエメイクのやり方とコツを動画を交えてご紹介します。おすすめアイテムや、ベースメイク・つけまつげなどバレエメイクのやり方とコツを知って、より美しいバレエ舞台にしましょう。

  1. バレエメイクはバレリーナを綺麗に見せる大切なもの
  2. バレエメイクのやり方とコツ -普通のメイクとの違い-
  3. バレエメイクのやり方とコツ動画 ①バレエメイク基本
  4. バレエメイクのやり方とコツ動画 ②ベースメイク
  5. バレエメイクのやり方とコツ動画 ③シェイデングのやり方
  6. バレエメイクのやり方とコツ動画 ④アイライン
  7. バレエメイクのやり方とコツ動画 ⑤つけまつげ
  8. バレエメイクのやり方とコツ -バレエメイクおすすめアイテム-
  9. バレエメイクのやり方とコツ ーバレエメイク実例集ー
  10. まとめ バレエメイクのやり方とコツをつかんでより美しいバレエを
バレエの舞台で、バレリーナをより美しく綺麗に見せるために重要となってくるのがバレエメイクです。バレエメイクは、一見普通のメイクを少し派手にしたイメージを持っている人もいるかもしれませんが、バレエメイクは普通のメイクとは違うんです。バレエメイクを上手に仕上げたい人は、バレエメイクのやり方とコツをよく知っておくことが大切です。

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ここでは、バレエメイクと普通のメイクとの違いをまとめました。普通のメイクとの違いを知ることで、バレエメイクのポイントをつかみましょう。

普通のメイクとの違い①舞台用コスメを使う

バレエメイクと普通のメイクの違いは、使用するコスメが違うことです。普通のメイクと違い、バレエメイクではベースメイクなど普通のコスメよりも舞台映えがよく汗に強い舞台用のコスメを使うことが多いです。

普通のメイクとの違い②ダブルラインを引く

バレエメイクではダブルラインを引いて、舞台映えするように目を強調したメイクをします。普通のメイクでダブルラインを引くと目が強調されすぎてアンバランスになりますが、バレエメイクでは舞台上でより綺麗な顔のラインを見せることができます。

普通のメイクとの違い③ノーズシャドウを入れる

バレエメイクではノーズシャドウを入れます。普通のメイクでも入れる人もいますが、バレエメイクでノーズシャドウを入れると鼻筋が通って見え、より綺麗な顔のラインを強調することができます。とくに日本人は鼻が低い傾向にあるので、バレエメイクでノーズシャドウは必須です。
バレエメイクの基本のやり方動画です。バレエメイクの全体像が見えるのでコツをつかみやすくなります。

橘るみのバレエメイク法

①化粧水、乳液の順に全体に伸ばして肌を整えます。
②鼻筋ラインをダークブラウンのドーランなどで引いて、顔に凹凸を出します。※濃く入れすぎないように。
③同色系でおでこの髪の毛の生え際にも塗ります。
④眉毛の下に白色でハイライトを入れます。
⑤黒のドーランでアイラインを引きます。
⑥つけまつげを付けます。
⑦チークを入れます。
⑧リップの輪郭を引いてから全体を塗ります。
⑨最後にグロスを塗って完成です。
【ポイント】大きな舞台などでは目をはっきり見せるために、ダブルラインのアイシャドウの上から黒かダークブラウンのドーランなどでラインを引きます。
バレエメイク・ベースメイクのやり方動画です。ベースとなる部分はバレエメイクを綺麗に仕上げるためにとても重要なので、しっかりとコツをつかみましょう。
①【ベース】ベースメイクのファンデーションを、Tゾーン・目の下・顎などにのせていきます。スポンジでファンデーションを外側に向かって広げていきます。※首の境目もぼかすように塗ります。
②スポンジの綺麗な部分で余分なファンデーションを取り除きます。
③フィニッシングパウダーをのせます。
④【眉】太目のブラシに取り手の甲で落としてから眉毛に薄くのせていきます。
⑤アイペンシルで眉山を描いていきます。細いブラシで外側のカーブを描きます。
⑥【シェード】ファンデーションより少し濃いめのパウダーをブラシに取って、頬骨の少し下あたりに斜めに入れていきます。
⑦【ノーズシャドウ】眉毛の端から鼻の高いラインのすぐ横に、上から下に入れていきます。
⑧小さめのブラシでノーズシャドウを入れます。
⑨【ハイライト】ハイライトを鼻の中央に筋をのせていきます。眉毛の上・頬骨の高い所・顎の下にも少しハイライトをのせます。
⑩【まぶたのくぼみ】まぶたのくぼみを茶色いシャドウで入れます。ノーズシャドウとつなげるようにシャドウをのせます。
バレエメイクのポイントごとのメイクをご紹介します。バレエメイク・シェイディングのやり方動画です。顔の周りに影が入り小顔に見せることができます。

基本のメイク~ガールズメイク シェイディング

①カラーパウダーをのせて鼻筋が通った印象にします。
②指で丁寧にぼかして自然な印象を作ります。
③顔の輪郭をなでるように色をのせます。
バレエメイクのポイントメイク・アイラインのやり方動画です。

基本のメイク~ガールズメイク アイメイク(アイライン)

①アイシャドウをアイホールに入れます。上まぶたからダブルラインへグラデーションを描くようにします。
②アイライナーペンシルでまつ毛の生え際にアイラインを描きます。※目頭や目尻は丁寧に
③下のアイラインをペンシルで下描きします。
④左右のバランスを見てラインを整えます。リキッドではっきりとしたラインになります。
バレエメイクのポイントメイク・つけまつげの付け方の動画です。

基本のメイク~ガールズメイク アイメイク(つけまつ毛)

つけまつげを付ける前にまつ毛を上げておくと自分のまつ毛とつけまつげが馴染みやすくなります。
①つけまつげのノリを手の甲に横に伸ばします。
②上をすべらすようにしてつけまつげにノリを付けます。
③ノリがやや乾いたらアイラインの上に目頭から付けていきます。
④上からリキッドでラインをなぞります。
⑤まつ毛の下からマスカラを使います。まつ毛とつけまつげの先を馴染ませる程度にします。
バレエメイクをより綺麗に仕上げることができる舞台用コスメのおすすめアイテムをご紹介します。

バレエメイクおすすめアイテム①三善(みつよし) グリースペイント【ドーラン】

引用: http://www.mitsuyoshi-make.com/wp-content/uploads/2016/11/1_jpg-1.jpg
全32色。カバー力、付着力が強く伸びが良いクリーム状の油性ファンデーションです。舞台の強い照明に負けないように赤味が強いのが特徴です。21P~25Pが舞台、演劇女性色。
引用: http://www.mitsuyoshi-make.com/wp-content/uploads/2016/11/2.jpg
【使用方法】固く絞った水ありスポンジを使用して、大人顔で小豆2個分か若干多めに取って肌にフィットさせて塗ります。指で練ると体温で柔らかくなって伸びやすくなります。

バレエメイクおすすめアイテム②三善(みつよし) ステージファンデーション プロ

引用: http://www.bs-maana.com/shopping//product_img/1405700340-812225_1.jpg
全16色。油性分が少なく、カバー力に優れてぴったりフィットして人形のような肌になるファンデーションです。さらっとした使い心地で、ドーランのべたべた感が苦手な人におすすめのアイテムです。撥水性があり、水や汗に強く、化粧崩れが少なく、ムラになりにくい舞台用コスメ。
引用: http://www.bs-maana.com/shopping//product_img/1405700340-812225_2.jpg?r=43236418
【使用方法】カットスポンジを水で固くしぼって、肌にフィットさせて塗ります。

バレエメイクおすすめアイテム③三善(みつよし) 粉白粉

引用: http://www.bs-maana.com/shopping//product_img/1353576553-278278_1.jpg
一番舞台に適したフェイスパウダーです。グリースペイント・スティックファンデーションなどの後に必要な大事なフェイスパウダー。汗に強くハレーション、化粧崩れを防いでくれます。
バレエメイク実例集をご紹介します。
基本のバレエメイクは変わりありません。アイメイクの違いで、ガラリと印象が変わります。
シャドウを濃いめに入れて顔の輪郭を際立たせたバレエメイクです。
上下のアイメイクを濃いめにすることで、目力のあるバレエメイクが仕上がります。
シルクドソレイユ風のバレエメイクです。

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バレエメイクのやり方とコツ、普通のメイクとの違いをご紹介しました。バレエの舞台をより美しく見せるために、バレエメイクはとても重要です。バレエメイクのおすすめアイテムも是非活用してください。ベースメイクやポイントメイクなどバレエメイクのやり方とコツをつかめば、より美しいバレエを見せることができますよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmTrw7sgJ3g/?hl=ja&tagged=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8