Ogexz49s5zm3qbeceaza

加湿器

CATEGORY | 加湿器

加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?おすすめアイテムまで!

2018.07.18

加湿器と空気清浄機の違いは?もし買うならどっちがいい?もしかして別々に使うより、併用した方が効果的?今回は加湿器と空気清浄機の分かっているようではっきりしない違いや、どっちがいいかをお答えします。また、ダイキン製やシャープ製のおすすめの製品などもご紹介します。

  1. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」
  2. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」加湿器と空気清浄機の違いとは?
  3. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」加湿器の特徴とは?
  4. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」加湿器の種類とメリットデメリット
  5. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」空気清浄機の特徴とは?
  6. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」加湿器と空気清浄機の併用は効果的?
  7. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」加湿空気清浄機の特徴とは?
  8. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」
  9. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」シャープ KC-G50-W
  10. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」
  11. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」ダイキンMCK55U-W
  12. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」ダイキンMCK70U-W
  13. 「加湿器と空気清浄機の違いって?どっちがいいの?」
最近では一年を通して家庭で大活躍する加湿器と空気清浄機。それぞれを別々に使い場合もありますが、最近では加湿器と空気清浄機一体になった機種も多数あり、いざ購入しようと思ってもどれを選んだら良いのか迷ってしまいます。でも、加湿器と空気清浄機って何が違うのでしょうか。また、別々に使ったり、併用したりと、何か効率的な使用方法があるのでしょうか。
それらの疑問を解消するためには、まずは加湿器と空気清浄機の違いについて理解しなければなりません。おそらくそれぞれにメリットやデメリットがあることでしょう。まずは、加湿器と空気清浄機の違いからみてみましょう。

関連記事

加湿器は空気中へと湿気を送り出すことで、部屋などの空間の湿度を上昇させる働きがあります。湿度が上昇するとインフルエンザなどの雑菌の増殖を防ぎ、喉や鼻の渇きを潤すことで風邪が引きにくくなります。また、空気に潤いを与えますので、肌の乾燥を防ぎ、化粧ノリも良くなるなどの女性にとっては嬉しい効果があります。
一方、空気清浄機は、部屋などの汚れた空気を取り込み、綺麗に浄化した空気を再び部屋へと送り出す機能があります。空気中にはウイルス菌や臭い菌などの有害物質や、シーズンには花粉などが多く浮遊しています。空気清浄機は、それらが原因による風邪対策や花粉症対策に大きな役割と果たします。
このように加湿器と空気清浄機には、それぞれ別の機能があり、果たす役割が違います。部屋に湿気を与えたいのなら加湿器を、部屋の空気を綺麗にしたいのなら空気清浄機が必要になります。どちらが必要なのかは、それぞれの事情により異なります。まずはそれぞれの機能や役割を正しく理解した上で、どちらが必要なのかを判断しましょう。
温度が低く湿度が40%を下回ると、空気が乾燥してきます。やがて部屋ではウイルスや細菌が活発になり、空中を浮遊しはじます。するとそれらの雑菌を吸い込むことで鼻や喉の粘膜に付着するので、風邪を引きやすくなります。そこで加湿器を利用すると、乾燥した部屋の空気中へと湿気を送り込んでくれます。それにより細菌の増殖を防いだり鼻や喉に潤いを与えてくれ流ので、風邪が引きにくくなります。
また、空気が乾燥すると皮脂と肌の水分バランスが崩れます。するとシワや肌荒れとなって大切な肌を痛めつけます。特に女性にとって乾燥した空気は、大切な肌のトラブルの原因になります。部屋には湿度計を設置して、加湿器を利用して部屋の湿度を一定に保つことをおすすめします。
加湿器には、大きく分けてスチーム式、超音波式、気化式、ハイブリッド式の4つがあります。それぞれにメリットやデメリットがあり、簡単にまとめましたので購入する際の参考にしてください。

スチーム式加湿器

ヒーターで水を熱することで蒸気を発生させて加湿します。メリットは直接水を加熱するので加湿力が高く、水を沸騰させることでの菌の死滅する効果があります。デメリットは他のタイプに比べて消費電力が高く、吹き出し口が熱くなる機種があることによる、火傷の危険性があります。

超音波式加湿器

水に超音波を当てて細かな粒子にし、ファンで噴出して加湿します。メリットは、水を加湿することがないので、消費電力が少ないのが特徴です。また、スイッチを入れるとすぐに加湿を始めます。デメリットは水を加湿しないので、タンクの中の水に雑菌が増殖し、そのまま外へと噴出されてしまう可能性があります。従って、こまめのお手入れが必要です。

気化式加湿器

水を含んだフィルターに空気を送り加湿します。メリットは、フィルターに空気を当てて自然に近い状態で水を蒸発させるので、消費電力を抑えることができます。またお湯を使わないので、子供がいる家庭でも安心して使用できます。デメリットは、熱を利用せずに空気で水を蒸発させる仕組みなので、他のタイプより加湿力がやや劣る傾向があります。また水を送るフィルターの定期的な掃除や交換が必要です。

ハイブリッド式加湿器

水を含んだフィルターに、ヒーターで温めた風を送り部屋を加湿します。気化式とスチーム式の別々の長所を合わせ持ったタイプです。メリットは、湿度が低いときは温風を送り、湿度が高くなるとヒーターを切って「気化式」として加湿するので、気化式よりも加湿が早く、スチーム式よりも消費電力が少なく済みます。デメリットは、気化式と同じく定期的なフィルターの掃除や交換が必要なところです。
空気清浄機は、空気中のウイルス菌や臭い菌、花粉、チリ、ホコリなどをフィルターを通して除去するための機器です。吸引ファンを回してが息を吸い込み、フィルターを通過させることでこれらの菌やほこりなどを取り除きます。
中でもフィルターの性能はとても大切で、メーカーにより集塵フィルターにはHEPAや高性能フィルターが使用され、脱臭フィルターには、活性炭が使用することで、空気清浄機としての機能を向上させています。そして、空気清浄機にとってフィルターのお手入れはとても重要です。フィルターのこまめな清掃と定期的な交換で空気清浄の効果が上がり、機械の寿命が長持ちします。
それでは加湿器と空気清浄機を併用すると良い効果をもたらすのでしょうか。これまでご紹介してきたように、加湿器と空気清浄機は効果も役割が異なります。しかし、これらを併用させるのは、あまり効率のよい方法ではありません。まずは、両方購入するにはとても費用がかかります。ましてや少しでも良い機能を求めるならば、なおさらのことです。
次に、一度に両方の機械を稼動させることで、多くの消費電力がかかります。特にスチーム式は消費電力がかかるので、空気清浄機とは別々に使う方がいいでしょう。また、別々の部屋で使うならまだしも、ひとつの部屋に加湿器と空気清浄機を置くとスペースが取られるので、部屋にいても圧迫感を感じます。
このように両方を併用することで不自由を強いられれるのであれば、それらの機能が一台で使える加湿空気清浄機の使用を断然おすすめします。
加湿空気清浄機は、加湿と空気清浄が一台でできるので、加湿器と空気清浄機の併用を考える人には、とてもおすすめな機種です。その働きは、気化式加湿器の機能と空気清浄機の機能を併せ持っています。気化式加湿器でご紹介したように、熱を発生させずにフィルターに空気を当てて、自然に近い状態で水を蒸発させるので、消費電力が少なく済みます。また熱が発生しないので安全性に優れています。
一方で雑菌などが発生しやすいので、こまめなお手入れが必要です。夏などの加湿が必要でないシーズンでは、タンクに水入れずに空気清浄機機能だけを使えば、お手入れも楽で効率的です。しかし、夏といってもガンガンにエアコンを効かせてた部屋は、空気が乾燥しやすくなります。湿度計で湿度をチェックして、必要であれば加湿機能を利用しましょう。それではおすすめの加湿空気清浄機をご紹介します。
加湿空気清浄機を選ぶ際には、部屋の広さに合わせた性能、動作音、消費電力、デザイン、タンク容量、お手入れのしやすさ、価格、メーカーなど、自分の好みや目的にあった機種を選びましょう。単に価格の安さや見た目のデザインだけで選ぶと、使い勝手が悪い場合には後々後悔する羽目になります。そのような目に遭わないためにも、あらゆる条件を考慮した加湿空気清浄機をすることをおすすめします。
今回はシャープ製とダイキン製のおすすめの加湿空気清浄機をご紹介します。お気に入りの1台を見つけてください。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71qamP9ZbqL._SL1500_.jpg
シャープ製の加湿空気清浄機です。最大適用床面積23畳 です。シャープ独自の空気浄化技術である高濃度プラズマクラスター7000搭載。「スピード循環気流」で部屋全体に風の流れが素早く行き渡らせて、遠くのホコリも引き寄せてしっかり吸引します。加湿をないときは、加湿フィルターが送風で乾燥されるので、フィルターを清潔に保つことができます。
シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター 13畳/空気清浄 23畳 ホワイト KC-G50-W
価格 ¥ 14,151
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/612ZzltUAPL._SL1500_.jpg
シャープ製の加湿空気清浄機です。最大適用床面積34畳 。こちらもシャープ独自のプラズマクラスター25000搭載です。空気浄化・除電・消臭・フェイスケアに優れた効果を発揮します。3つのフィルターでニオイやホコリを余すことなくキャッチ。5つのセンサーでホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度に賢く対応します。
シャープ 加湿空気清浄機 プレミアムモデル プラズマクラスター25000 21畳/空気清浄 34畳 ホワイト KI-GX75-W
価格 ¥ 27,716
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31GilksC2tL.jpg
ダイキン製の加湿空気清浄機です。空気清浄機能は最大25畳、加湿機能は最大14畳です。タンク容量約2.7L。横幅わずか27cmのスリムタワ-型なので、リビングにもスッキリ収まります。静電HEPAフィルター採用で集塵力優れています。小さな子供にも安全なチャイルドロック機能も搭載。
ダイキン 加湿空気清浄機 (空気清浄:~25畳/加湿:~14畳) MCK55U-W ホワイト
価格 ¥ 31,799
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31rA3NGXeSL.jpg
ダイキン製の加湿空気清浄機です。空気清浄機能は最大31畳、加湿機能は最大18畳です。タンク容量約3.6L。10年間交換しなくても集塵力が落ちない「TAFU」フィルターを搭載しています。汚れ、ニオイに2倍の文化威力を発揮する「ツイントストリーマー」はダイキンならではの機能です。スマホで部屋に空気の状況を確認できる機能搭載。リビングにぴったりなダイキン自慢のハイグレード商品です。
ダイキン 加湿空気清浄機 (空気清浄:~31畳/加湿:~18畳) MCK70U-W ホワイト
価格 ¥ 41,799

関連記事

今回は、加湿器や空気清浄機、また両方の機能を併せ持つ加湿空気清浄機について、それぞれの機能や特徴をご紹介しました。それらを併用したり別々に使ったりと、使い方は人それぞれです。いずれにしても使用方法や使用目的が異なるので、ご自分の好みや用途により最適な機種を選びましょう。
そしてそれらを長く使うために、日頃のメンテナンスに気をつけましょう。ダイキンやシャープなどの製品は、あまりお手入れには手がかかりませんが、それでも日頃のお手入れはとても大切です。それでは、あなたのお気に入りの1台で、部屋での快適な暮らしをエンジョイしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/Sweetcafe_chika/status/965432316389502976