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クラシック【ピアノ】人気おすすめ15選!リラックス、勉強に!リスト、ショパン等

2018.07.14

勉強するときやリラックスタイムに無音は少し寂しいですよね。そんなときはクラシックのピアノ曲がおすすめです。ピアノ曲ならムード作りをしつつ、注意散漫にならないのです!リスト、ショパン、ベートーヴェンなど人気作曲家ののクラシックピアノ人気曲・おすすめ曲をご紹介!

  1. 【クラシック】人気ピアノ曲♪をおすすめする理由
  2. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ショパン
  3. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ショパン①英雄ポロネーズ
  4. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ショパン②華麗なる円舞曲
  5. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ショパン③ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2 
  6. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ショパン④革命のエチュード
  7. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ショパン⑤ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2
  8. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:リスト
  9. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:リスト①ラ・カンパネラ
  10. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:リスト②愛の夢
  11. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:リスト③ハンガリー狂詩曲
  12. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ベートーヴェン
  13. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ベートーヴェン①悲愴
  14. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ベートーヴェン②トルコ行進曲
  15. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ベートーヴェン③月光
  16. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:シューマン
  17. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:シューマン①子供の情景・第7曲トロイメライ
  18. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:シューマン②子供の情景・第1曲見知らぬ国と人々について
  19. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ドビュッシー
  20. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ドビュッシー①月の光
  21. 【クラシック】人気ピアノ曲♪作家別おすすめ:ドビュッシー②アラベスク第1番
  22. 【クラシック】ピアノ曲であなたのお気に入りは?
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家でリラックスする時に、心落ち着くBGMが欲しい人、結構いらっしゃるのではないでしょうか?またシーンとしたところで勉強すると落ち着かないので、わざとカフェやファミレスで勉強するという方も多いですね。でも暗記物の勉強をしている最中は歌詞があると集中できないですよね?そんな方にクラシックピアノ曲は結構使えるんですよ。歌詞はなくシンプルなピアノ演奏だけで心を落ち着け集中することができます。

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/33/Chopin%2C_by_Wodzinska.JPG/800px-Chopin%2C_by_Wodzinska.JPG
フレデリック・フランソワ・ショパンはポーランドの音楽家です、小さい頃から天才との評判が高くワルシャワ音楽院を首席で卒業後ウィーン、パリと移り住み演奏活動と作曲を続けました。ショパンの曲は繊細で美しく、切なさを感じるものも多く聴いていてリラックスできます。また無音が寂しい勉強のBGMにもおすすめです。
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正式な名前は、ポロネーズ第6番変イ長調作品53。英雄ポロネーズという名前は本人以外が付けたニックネームです。ポロネーズはポーランドが起源のダンス曲がヨーロッパ中に流行して定着したもの。ショパンは故郷ポーランドの香りがするポロネーズの名曲を沢山残しています。勉強中、気持ちを奮い立たせたいときにおすすめです。
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正式な名前はワルツ第2番 変イ長調 作品34-1です。でもやっぱり通称があった方が覚えやすいですね!こちらはショパンがウィーンに滞在したときに作曲した華麗なワルツです。オーケストラでも演奏されますが、ピアノ曲だと旋律の美しさが際立って聞こえます。リラックスタイムのBGMにもおすすめです。ほがらかな気持ちになれます。
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こちらもショパンの有名なワルツです。華麗なる円舞曲と比べると、少し切ないムードもある曲調です。美味しいコーヒーを入れてしっとりとしたリラックスタイムに流してもいいですし、読書のBGMにもよさそうです。
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正式名称は、練習曲ハ短調作品10-12です。ドラマチックなメロディーが印象的ですね。この曲はショパンがポーランドから離れて演奏旅行に出ていたときにポーランドの独立革命が失敗しふるさとワルシャワが陥落したというニュースを受けて作られたものだという説があります。
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ノクターンを日本語にすると夜想曲です。様々な音楽家が夜想曲を作っていますが、ショパンの夜想曲は特にロマンチックです。寝る前に緊張をといてリラックスするのにも役に立ちますし、お肌の手入れや、マッサージの時も心が落ち着いていいですね、
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/49/Liszt_%28Lehmann_portrait%29.jpg/800px-Liszt_%28Lehmann_portrait%29.jpg
フランツ・リストはハンガリー出身の音楽家です。主にドイツで活躍しましたが、自分がハンガリー人であるというアイデンティティーを大切にした人です。ウィーン音楽院でモーツァルトのライバルとして有名なサリエリに師事しました。
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/67/4AgesOfLiszt.jpg
また甘いマスクを持つピアニストとして当時の貴族階級の女性たちの間ではアイドル的存在でした。リスト自身もプレイボーイだったようで沢山の女性と浮名を流しました。ピアニストとしてのリストは超絶技巧が有名で、どんな複雑な楽譜でも所見で弾きこなしたという逸話があります。
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ラ・カンパネラはピアニストの間でも非常に扱いが難しい曲です。ちょっと面白い話なので詳しく書きます。 この曲、元々はパガニーニが作ったバイオリン曲です。バイオリンでも超絶技巧で美しい調べを奏でます。それに触発されたリストがピアノ曲に編曲しました。それがピアニスト泣かせの超絶難易度の曲に仕上がってしまったのです。そこでリストは同じモチーフを使って4曲のバリエーションを作りました。リストはハンサムで素敵な男性ですが、ちょっと変人?

パガニーニの「ラ・カンパネラ」の主題による華麗なる大幻想曲

1832年にリストが作曲しました。が、人の手では難しすぎて演奏できる人があまりいません。CD録音した人は世界でたった8人です。どれだけすごいことをさせようとしているかはこちらの動画で確認できます。

パガニーニによる超絶技巧練習曲第3番

こちらも難しすぎるため、あまり演奏されません。プロのピアニストなら、指の動きだけならついていけるのですが、情感を込めてスムーズに自分の演奏としてモノにしている人は数名のみです。

パガニーニの「ラ・カンパネラ」と「ヴェニスの謝肉祭」の主題による大幻想曲

1845年作曲。せっかく難易度を下げた(それでも恐ろしく難しい)超絶技巧練習曲第3番ができたのに、またしても難易度を上げるリスト。何を考えていたのでしょうか?ラスボスの難易度を上げて遊ぶゲーム会社の人みたいです。この曲は難し過ぎ&冗長すぎるため、ほぼ演奏されません。

パガニーニによる大練習曲・第3番嬰ト短調

1851年作曲。やっとプロであれば扱える、というレベルの曲になりました。今「リストのラ・カンパネラ」というとこの曲のことを指します。それでも上級者かプロのピアニストでないとこの曲は扱えません。タイトルの「ラ・カンパネラ」は「鐘」という意味です。シンプルな編曲になって旋律の美しさがよくわかりますね。比べて聴いていると、この曲が一番心が落ち着きます。
ちなみに原曲になったパガニーニのラ・カンパネラはこちらです。
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もともと歌曲として作曲した3つの曲を1850年にリストがピアノ独奏版書き直した曲です。超絶技巧大好きのリストですが、こういうメロディックで甘い旋律の曲も結構あるんですよ。恋多き男性だったから自分のロマンスを思い出しながら書いたのかもしれませんね!恋人とおうちでまったりリラックスする時などにおすすめです。
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ハンガリー協奏曲・第2曲は、リストが故郷として特別な思いがあるハンガリーのダンスミュージックを参考に作られました。後半のフレーズはアニメ「トムとジェリー」で使用されましたし、運動会のときのBGMでも良く使われますね!
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6f/Beethoven.jpg/800px-Beethoven.jpg
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンはドイツの音楽家です。ドイツのボンで生まれピアノの才能を開花させ、作曲も行うようになりました。激しい情熱の持ち主で、曲もドラマチックな展開をする傾向がありました。晩年聴力を失っていたという逸話もあります。そでれも作曲をやめなかったベートヴェンはヨーロッパの誇る音楽家としては最も有名な人物です。
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正式名はピアノソナタ第8番「悲愴」Op.13 第2楽章です。ベートーヴェンの3大ピアノソナタとして有名な曲です。「悲愴」という言葉は、ベートーヴェン自身が副題として付けました。この曲を作ったころ、ベートーヴェンは耳の難聴に悩んでいた頃です。ベートーヴェン自身の苦しみもありましたが、世界にあるみんなの悲しみを曲として表現したと言っていいでしょう。穏やかなメロディーが心に沁みます。リラックスして聞きたい1曲です。
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実は同名でモーツァルトも「トルコ行進曲」を作っていますので間違えやすい曲です。どちらも当時のオスマントルコ帝国のマーチングソングに触発されて作ったものです。跳ねるような快調なリズムが心地いいですね。家事をしながら聴くのもいいかも!
この月光も大変人気が高いピアノソナタです。清らかな第一楽章から、ルナティックな激情を感じさせる第三楽章まで、飽きることなく聴くことができます。お月見しながら聴いでみては?また少し音量を落して聴けば勉強のよいBGMにもなりそうですね!
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3e/Portrait_of_Robert_Schumann.jpg
ロベルト・シューマンはドイツ人の作曲家です。交響曲・ピアノ曲・合唱曲など沢山の曲を残しています。元々は裕福な家庭の生まれで、法律の大学に進みますが、音楽への情熱を捨てられず、進路を変更します。また、妻と子に恵まれ仲睦まじい家庭を築きました。シューマンの子供の情景は特に有名で「少年の頃に戻った気持ちで書いた」と言っていますが、子供向けというわけではなく、大人が鑑賞&演奏するための曲です。順調に作曲家生活を送っていたシューマンですが、晩年は精神の病気に長く苦しめられ、病院で息を引き取りました。
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トロイメライという言葉は夢という意味です。大人になってから思い返すと、子供の頃は寝ているときには不思議な夢を見ましたね。起きているときは「将来はこうなりたい」と想像する夢も持ちました。そのような夢にまつわる子供時代を優しく回想しています。眠れないときなど小さな音で掛けて見るのもおすすめ。
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子供の頃、見知らぬ国の人々を見かけてその文化の違いや、仕草の違いなどに圧倒されたことはありませんか?「そしてもしも自分があの国に行ったら」と想像するのです。そんな子供時代のワンシーンを繊細に切り出したのが、見知らぬ国の人びとです。かわいくて優しい気持ちになれますね。
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f9/Claude_Debussy_ca_1908%2C_foto_av_F%C3%A9lix_Nadar.jpg/800px-Claude_Debussy_ca_1908%2C_foto_av_F%C3%A9lix_Nadar.jpg
クロード・ドビュッシーはフランスの音楽家です。10歳で音楽学院に入学。音楽家としての頭角を現しはじめます。貴族(パトロン)のピアニストとして旅先にも招かれたりしながら見聞を広くします。一度の離婚と再婚を経てエンマという女性を妻にします。オペラ、バレエ音楽、ピアノ曲などマルチな活躍をしました。
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月の光はベルガマスク組曲の第3曲にあたる曲です。フランスの詩人ヴェルレーヌの詩集「雅(みやび)なうたげ」に収められた「月の光」という詩からインスピレーションを受けて書かれた曲です。元の詩は月の光を礼賛する詩ではなく、いいことも悪いことも渾然一体となった世の中を静かに見渡すような意味があります。ドビュッシーの月の光も詩に沿った意図で作曲されているようです。
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この曲は1889年にパリ万国博覧会で見た東洋・中東文化にインスピレーションを受け「2つのアラベスク」として発表されました。第一曲は非常に有名でアニメやゲーム、CMなどで使われていますのでご存じの方も多いことでしょう!

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クラシックピアノ曲は詳しい人が深く語れば1日でも足りないくらい逸話や研究が進んでいる分野です。でも初心者の私たちは、リラックスタイムや勉強のムード作りとして半分聞き流しながら楽しむのが一番簡単な鑑賞のしかたですね。難しく考えず、お気に入りの曲があったらスマホにダウンロードして楽しんでみてくださいね!