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レモンの絞り方・切り方の簡単なコツ!絞り器不用!フォークやストローが便利?

2018.07.08

レモンを切ったり、絞ったりにコツなんてあるの?と思いますよね。今回は、レモンの切り方・絞り方の簡単なコツ、向きについてご紹介。輪切り等の切り方や絞り方によっては風味が増すこともあります。フォークやストローで誰でも簡単に真似出来るので、飲み会等で実践してください。

  1. 【レモンの絞り方・切り方の簡単なコツ】おいしいレモンの選び方は?
  2. 【レモンの絞り方・切り方の簡単なコツ】切り方は輪切り?くし形切り?
  3. 【レモンの絞り方・切り方の簡単なコツ】簡単!絞り方のポイント
  4. 【レモンの絞り方・切り方の簡単なコツ】フォークを使って簡単で楽に絞る!?
  5. 【レモンの絞り方・切り方の簡単なコツ】ストローを使って絞ると保存も楽々!?
  6. まとめ

レモンの色を確認しましょう

まずは、レモンの色を確認しましょう。色にムラがなく鮮やかなものを選ぶようにします。

レモンの重さを確認しましょう

購入する時は、必ず手にとって重さを確認しましょう。重みのあるレモンは、それだけ中の果肉もしっかりと詰まっている証拠です。

香りを確認しましょう

レモンの香りを確認して、香りだっているものは、中身がしっかりと熟している証拠です。

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皆さん、ご家庭でのレモンの切り方は、輪切りですか、それともくし形切りですか。レモンをおしゃれに添えて見せたい時はや、ドリンクに使用する時は、輪切り。絞って料理をする時はくし形ぎりと分けている方も多いと思います。
レモンを美味しくいただくポイントは、必ず中のタネは取り除くということです。タネには、エグみや苦味があり、取り除かないで使用すると、本来の美味しさや風味を楽しめません。輪切りで直接料理に使用する場合は、特に気にかけてくださいね。
飲み会で唐揚げなどをオーダーすると、よくくし形切りにされたレモンが添えられていますよね。皆さんは、どのように絞っていますか。よくあるのは、果肉の方を下向きに絞る方法です。しかし、実はこのレモン、皮の付いている方を下向きに絞ると、レモンの風味が増します。
レモン汁が皮をつたって絞り出されますので、言われてみれば!ですよね。絞る向きを意識するだけで出来る簡単なコツですので、飲み会の際には、ぜひ披露してみてください。
引用: https://img.cpcdn.com/recipes/5114512/100x141c/cefec9c7508a994145dd9002f6fa151e.jpg?u=4430506&p=1528517593
レモンを丸ごと余すことなく絞り出したい時、皆さんはどうしていますか。力任せに絞ると手が痛くなるし、絞り器をわざわざ出してくるのもめんどくさい、、、。そんな時におすすめなのが、フォークを使って絞る方法です。
引用: https://img.cpcdn.com/steps/3298619/136/b7a283d8357707dc404ed20a5ff7166e.jpg?u=616481&p=1228366956
引用: https://img.cpcdn.com/steps/3298620/136/96e11eaeb39a8bca8281fb198d6bfe22.jpg?u=616481&p=1228368857
まずはじめに、机にレモンをおき、手の平でコロコロと転がしていきます。次にレモンを横にカットします。そして、レモンの果肉部分をフォークで刺していきます。あとは簡単、レモンを絞るだけです。え?これだけで!?と思うかもしれませんが、中の果肉をほぐすことで果肉が柔らかくなり、握力の弱い方でも、簡単に絞りだすことが出来てしまいます。絞り器不要で、フォークだけで出来るのはありがたいですよね!
フルーツカッティングのスペシャリストである、フルーツアカデミー代表・平野泰三さんは、レモンの汁を必要な分のみ絞り出す際には、レモンは切らずに、ストローを使うと言います。
まずはじめに、レモンの尖っている方の横に、ストローを刺していきます。そして、そのストローを回しながら、レモンの2/3のところまで、刺していってください。あとは、ストローを下向きに必要な分だけを絞り出して下さい。
この方法の良いところは、切らずに必要な分だけを絞り出しているので、絞り終わると、ストローを抜いて、そのまま保存出来る点です。この方法だと、レモンの果肉部分が空気に触れていないので、酸化を防ぎ、鮮度を保ったまま保存することが出来ます。一人暮らしの方や、料理で少しだけ、、という時にかなり便利ですよね。
いかがでしたか。今回は、おいしいレモンを見分け方から、飲み会で使えるちょっとした絞り方のコツまで、レモンのあれこれをご紹介しました。知っていれば、誰でも出来ることなので、ぜひ明日から実践してみて下さいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。