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チルド食品が最近おすすめなの?冷凍食品との違いって?まとめ!

2018.07.10

チルド食品は美味しいですよね!最近のチルド食品は時短できお弁当に便利で、鮮度の面でも優れています。今回はチルド食品がおすすめな理由や冷凍食品との違いについて紹介します。チルド食品がおすすめな理由や冷凍食品との違いを理解して、上手に活用しましょう。

  1. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!①チルド食品と冷凍食品の違いとは
  2. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!②チルド食品とは
  3. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!③冷凍食品とは
  4. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!④パーシャルとチルドの違いは
  5. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!⑤チルドに適した食品の例
  6. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!⑥チルド食品と違う冷凍食品の例
  7. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!⑦チルド食品の保存方法
  8. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!⑧食品の開封後に注意すること
  9. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!⑨チルド食品は冷凍保存ができるのか
  10. 最近おすすめのチルド食品!冷凍食品との違いや美味しい秘訣!お弁当の時短にも!⑩賞味期限について
  11. まとめ
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最近、スーパーやコンビニなどでもよく目にするチルド食品。種類が豊富で、食卓やお弁当などにも大活躍ですよね。手軽に料理に使えることから頻繁に買っている人も多いでしょう。さて、みなさんはそんなチルド食品と冷凍食品の違いを理解していますか?
引用: https://panasonic.jp/reizo/partial/images/pana_7days_partial_11.jpg
チルド食品と冷凍食品の大きな違いは、保存温度と保存方法が違うことです。チルド食品は冷蔵で食材を保存しすぐ調理などに使えます。そして冷凍食品は食材を凍らせて使うときには解凍する違いがあります。また、チルド食品と冷凍食品にはメリットとデメリットがあるので、それぞれの特徴をみていきましょう。
引用: http://denryoku-jiyuka.net/system/item_images/images/000/007/396/medium/c6fbc8cb-cfc3-4e3c-85bf-f1264cb4fc24.jpg?1447807294

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チルド食品とは、低温冷蔵でできるだけ冷たい状態で保存した食品のことです。チルド食品の温度はJAS規定で、0~5度と決まっていますが、市販のチルド食品には温度の決まりはないそうです。ちなみに、冷蔵庫の冷蔵スペースは10度前後ですが、チルド室は0度前後に設定されているので、冷蔵スペースより保存がきき食材の品質が保たれます。なので、チルド食品はチルド室で保存するのがベストです。ただ、チルド室で保存していても保存期間は冷凍より短めになってしまいます。
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冷凍食品とは、長期間保存ができるようにマイナス18度以下で冷凍保存した食品のことです。マイナス15度以下で菌はほぼ繁殖しなくなるので、食品を品質の良い状態のまま長期間保存できる特徴があります。冷凍食品はお弁当作りの時短になったり、食べたいときに食べたい量だけ食べられるので便利ですね。ただ、解凍するのに時間がかかったり、味の質は長く保存すればするほど落ちてしまいます。
引用: https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/icv/pc640/4503/4503_02.jpg?d=201609141437
パーシャルという言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、パーシャルとは「パーシャルフリージング」の略語で、「部分的」という意味があります。パーシャルは、冷蔵やチルドより鮮度を長持ちさせることができる特徴があり、日にちが経っても美味しく食品を食べられます。また、パーシャルはJIS規格では約マイナス3度という規定があり、半凍結状態まで冷した状態の食品のことを言います。簡単に言うと食品の周りが少し凍った状態ということになります。
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パーシャルでは肉類や魚介類の保存が適しています。冷凍のようにカチカチには凍らないので、解凍せずに調理ができ時短になるメリットがあります。また、お刺身は表面を半凍結状態にすることで切りやすくなり、断面なども傷ませることがないので美味しく食べられるというメリットがあります。
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パーシャルとチルドの違いは保存温度です。チルドは0~5度の温度に対しパーシャルはマイナス3度なので、肉類や魚介類など鮮度を気にしたいものを保存する場合はパーシャルがおすすめです。冷凍するほど長期保存はしないときも、パーシャルのほうが解凍せずすぐ調理でき時短になります。
引用: https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/icv/pc640/4503/4503_03.jpg?d=201609141437
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チルドには生鮮食品や乳製品の食品が適しています。具体的には、肉類、ハム、魚介類、味噌、納豆、ちくわやかまぼこなどの練り物、豆腐、生麺などです。野菜や果物もチルドがおすすめですが、冷蔵庫に野菜室があるのであれば、野菜室で保存するほうが一般的だと思います。
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冷凍食品には、アイス、市販の冷凍食品、肉類、魚介類、野菜などがあります。また、買った食品を食べきれなかったり、長期間保存したい食品もラップやジップロックでしっかり保存できる状態にすれば冷凍することができます。例としては調理したおかず、食パン、白ご飯などです。しかし、冷凍に不向きな食品もあります。水分が多いレタスやゴボウなどの野菜は冷凍には向いていません。また、豆腐やこんにゃくなども冷凍するとボソボソして美味しくないので向いていません。
ですが、これらは冷凍前より美味しさが失われるというだけで、食べられないというわけではありません。例えば、レタスは先ほども説明しましたが冷凍には向いていないので、冷凍すると冷凍前のようなシャキシャキ感がなくなりサラダなど生の料理に使うのは難しくなります。その代わり、スープや炒め物に工夫して使えば美味しく食べられるようになります。このように、冷凍が不向きな食品でも調理の仕方を工夫すれば美味しく食べることができます。
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冷蔵より鮮度を長持ちさせることができるチルドですが、保存方法を気を付けなければ、鮮度が失われてしまうこともあります。まず、冷蔵庫に入れる食品全てに言えることですが、買った食品はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。食品を買って帰宅するまでの間にも食品の鮮度は低下していくので、より早く冷蔵庫に入れることが重要です。
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次に、ヨーグルトは乳製品なのでチルド室が向いていますが、水分が多い食品なので吹出口付近で保存すると冷気により凍ってしまうことがあります。さらに、チルド室に食品を入れすぎると吹出口と吸込口が塞がってしまい、冷蔵庫内の冷えが悪くなることもあります。そうすると、冷蔵庫内の食品全体の鮮度が落ちることになってしまうので、チルド室に食品を入れるときは注意しましょう。
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開封後はなるべく早めに食品を使い切りましょう。開封後の食品は鮮度も風味も落ちやすくなっているので、少しでも新鮮で美味しい状態で食べられるよう早めの消費をおすすめします。また、鮮度の問題以外にも、長く放置しているとニオイうつりの原因にもなります。
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チルド食品は、ジップロックなどに入れて冷凍することもできます。味が落ちる可能性がありますが、そこまで気にしないという人は冷凍保存をしても問題ありませんよ。冷凍保存する場合は、冷凍に向いている食品か、しっかり密封されているか、などを確認してから保存し、早めに使い切りましょう。
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チルド食品の賞味期限は、10日~1ヶ月ほどです。食品によって賞味期限は違うので注意しましょう。生鮮食品はもっと賞味期限が短いので、保存する場合はいつから保存しているか覚えておきましょう。

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引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/388/970/12.JPG
チルド食品は、冷蔵庫のチルド室で保存して鮮度を長持ちさせましょう。冷蔵スペースよりも設定温度が低いので、日持ちしますよ。また、チルド食品は調理にすぐに使えるのでお弁当にも便利です。もしチルド食品を使い切れない場合は、しっかりと密封をして冷凍することもできるので食品を無駄にすることがありません。冷凍した場合も、なるべく早めに食品を使い切りましょうね。