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縄跳びの教え方【幼稚園・小学生に】跳ぶ・縄を回すタイミングを家で練習!

2018.07.07

幼稚園から小学生ごろは、縄跳びを習得する時期ですよね。保護者の皆様、お子さんの縄跳びの練習、一緒に手伝っていますか?縄跳びは教え方によって、早く習得できる場合もあります!幼稚園生から小学生への縄跳びの教え方をご紹介!縄を回す、跳ぶタイミングを家で練習!

  1. 【幼稚園から小学生】縄跳びができない…なぜ?
  2. 【幼稚園から小学生】縄跳びができない…なぜ?①2つの動作を同時に行う難しさ
  3. 【幼稚園から小学生】縄跳びができない…なぜ?②縄の長さ合ってる?
  4. 縄跳びの教え方は?【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!
  5. 縄跳びの教え方【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!①まずは跳ぶ・回すを別で練習
  6. 縄跳びの教え方【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!②保護者が見せる
  7. 縄跳びの教え方【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!③向かって来る縄を飛び越える練習
  8. 縄跳びの教え方【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!④ゆっくりした縄を跳ぶ
  9. 縄跳びの教え方【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!⑤前に進みながら跳ぶ
  10. 縄跳びの教え方【幼稚園から小学生】家で一緒練習しよう!⑥保護者と手をつないで一緒にジャンプ!
  11. 教え方次第で、きっとできるようになる!
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縄跳びは、これからさまざまなスポーツをしていくお子さんのための大事な運動です。しかし、「みんなは縄跳びができてきたのに、自分だけは遅れている…」と苦手になってしまう子供ももちろんいます。その苦手意識は、強く持ってしまうことでさらにできなくなってしまうという、ループに巻き込まれてしまいます。そのため、保護者の方と一緒に自宅で練習する時間が必要になってくるでしょう。
では、縄飛びができないこというのは、どういった問題があることが多いのでしょうか?いくつか例をあげていきます。
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本来、ジャンプするときは同じタイミングで腕を振り上げて上に高く跳ぼうとします。しかし縄飛びというのは、跳ぶタイミングに縄を低くしなければならないため、ジャンプしながら腕を意識的に下に降ろさなければならないのです。また、縄を回しながら、ジャンプをするという2つの動作を同じタイミングで同時に行うのも難しく、慣れるまでは根気が必要になります。
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よく小さい子の縄跳びでなかなかできないという子の中に、なわとびの縄の長さが体に合っていないという場合があります。縄跳びの長さは長すぎても短すぎても、飛びにくくなってしまうので、できるものもできなくなってしまいます。そこに関しては、幼稚園や学校で使う前に、保護者の方が一緒に確認をしてあげましょう。
目安としては、まずは縄跳びを持って、膝を軽く曲げましょう。そして、両足で縄の中心を踏んでください。グリップの部分が、胸の高さから方の高さあたり良いでしょう。縄跳びは長さが調節できるようになっているものがほとんどですので、調節してから練習に入るようにしましょう。
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では、縄跳びを保護者から幼稚園や小学生の子供に教える場合はどんなことがポイントになってくるのでしょうか。縄跳びの教え方をご紹介していきます。
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2つの動作を同じタイミングで行うことが子供にとっては難しいということはさきほどお伝えしましたが、それを克服するためにはまず、ふたつの動作を別に練習することが第一歩になります。タイミングを取りながら、リズムをとってジャンプさせてみてください。跳ぶときのポイントは、つま先で跳ぶことです。足を全部つけるよりも、軽やかに跳び安くなります。
そして回す動作は片手ずつ体の横側で、縄跳びを回す練習をするのがおすすめです。うまく縄を回せていない子は、腕全体を使って、グルングルンと大きく回していることが多いです。これだと、なかなかうまく縄跳びを跳ぶことができません。脇をしめ腕を固定し、手首で回すように練習をしましょう。もしも腕がどうしても上がってしまうようだったら、グリップのなかに砂を詰めたりして、重くしましょう。そうするとおのずと、グリップの位置が下がってきます。
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そしてこの基礎練習をしたら、保護者が実際に跳んでいるところを子供に見せてあげましょう。このときに、その子に合わせてゆっくりとしたリズムで跳んでください。保護者の方がやってみせるときも、腕をしっかり締めて、つま先立ちでタイミングよく跳ぶというのをゆっくりと行って、じっくり見せてあげましょう。
幼稚園や学校になると、なかなかゆっくりと見せてもらえる時間というのはないでしょう。なかなか縄跳びが飛べない場合、不安になってしまったりもするので、落ち着いてゆっくり跳ぶと良いよと教えてあげましょう。
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そうしたら、早速縄を跳び越える練習に入りましょう。最初は、地面に置いた縄跳びをジャンプで越えるだけでも大丈夫です。それを両足で跳び越えるという動作を覚えさせるのです。転がってくるボールをジャンプで避けるという動作も、縄跳びを跳ぶタイミングの練習になるかと思います。
家の外で、保護者の方と練習する場合は、片方グリップをどこかにくくりつけて、保護者の方が縄を揺らして、それを引っかからないようにジャンプする練習もおすすめです。大縄跳びの練習にもなります。
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そこまでできるようになったら、自分で縄跳びを回して跳ぶ練習に入っていきましょう。タイミングがまだうまく取れなくても良いので、縄を体の前まで回してきたら、いったん止めて両足を揃えて跳ぶということを繰り返しましょう。縄を足の前まで持ってきて、跳ぶ、縄を足の前まで持ってきて、跳ぶの繰り返しです。ゆっくりの場合はつま先跳びは難しいかもしれません。
この動作を続けて何度か出来るようになってきたら、縄のスピードや跳ぶまでのスピードを少し上げてみましょう。そのとき、保護者の方がタイミングをとって、跳ぶタイミングで「はい!」と声をかけてみるのも良いです。もしこのくらいのタイミングでよくわからなくなってきてしまったら、またジャンプの練習と縄のます練習に戻ってやってみましょう。
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さらに縄跳びをうまくなる練習であれば、前に進みながら跳ぶ方法もおすすめです。縄跳びを肩に担ぐように構えたら、前に歩きながら跳んだり、それができたら今度は走るようにして跳びます。この方法で練習すると、縄跳びを回すコツや縄跳びを跳ぶコツ、体の使い方をなんとなくわかるようになりやすいです。広い場所で行い、縄跳びを回しながら走り回れるようになってきたら、かなり上達していることになります。
そして、前に進みながら跳べるようになってきたら、少しずつ移動距離を短くしましょう。ピョンピョンと前に跳ぶようなかたちになります。ピョンピョンと前に跳べるようになるのは、連続で跳べるようになってきた証拠です。たくさん褒めて、回数を数えながら、回数を増やして褒めて伸ばしていきましょう!
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縄跳びの教え方をいくつか挙げてきましたが、このようにすんなり行かないケースもたくさん出てくるかと思います。そんなときにおすすめなのは、保護者の方と一緒に手をつないで、ジャンプのタイミングを合わせること!手をつないでいるので、体が触れ合っていてジャンプのリズムを掴みやすくなります。長めの縄跳びを使ったり、縄跳びを繋げて回すようにしてやってみてくださいね!

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いかがでしたか?マニュアル通りはなかなかならないかもしれませんが、縄跳びを回すコツや飛び方のコツは、掴んでしまえば練習あるのみです!子供は、体で覚えるのは意外と早かったりします。また、幼稚園や学校で自分がなかなかできないという自信のなさから、思いっきり練習できなかったりしますが、自宅で保護者の方と一緒に練習することで、縄跳びの上達を自分でも感じて自信に繋がるかもしれません。ぜひ、ゆっくりと練習に付き合ってあげてくださいね!
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://s.eximg.jp/expub/feed/Woman_Mama/2015/E1441781021156/E1441781021156_1.jpg