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セリアのすのこ情報まとめ!DIYアレンジ術からサイズまで!

2018.07.06

セリアのすのこを使ったDIYのアレンジ作品集をご紹介します。基本的にすのこはサイズは関係なしに分解して使います。テーブル、棚、ボックスケース、靴箱、ベランダとDIYができるので便利です。セリアのすのこ限定ではないので色んなサイズのすのこを使ったアイデア集を紹介していきます。

  1. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!
  2. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【①:靴箱】
  3. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【②:木製収納ボックスを使った靴箱】
  4. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【③:ツールボックス】
  5. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【ツールボックス制作方法】
  6. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【④:すのことラックなどで簡易テーブルを作る】
  7. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【⑤:すのこボックス】
  8. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【⑥:すのこ収納棚】
  9. セリアのすのこを分解して作るサイズ無用のDIY特集!【⑦:ベランダに使えそうな植物棚】
  10. まとめ
セリアのすのこってDIYをする上でサイズはあまり関係ないんですよね。結局分解してテーブル、棚、ボックス系のケース、ベランダに合いそうな靴箱や靴棚、植物棚などが少しアレンジを加えるだけで作れちゃいます。100均DIYではすのこはサイズを測って、切って、繋げていくというのが基本なので道具さえあれば元のサイズはおかまいなしにある程度の物は作ることが出来てしまうのが魅力ですね。今回はそんなすのこDIYのアレンジ集をいくつか紹介していきまます。
今回はセリアのすのこをアレンジして靴箱を作ってみましょう。作り方はかなり簡単です。今回は分解不要で作ります。気になるすのこのサイズは「45×25」のサイズとなります。あとはセリアのウッドサイドインボードを使用します。ニス塗りは自由ですが、両面テープかボンドが必要になりますね。
まずすのこの角材の部分にボンドか両面テープを貼り付けましょう。そして、ウッドボードをはめ込んでいくだけです。分解せずにできるので超簡単ですね。ベランダだと雨に塗れた時に厳しいですが玄関などに置けば靴箱に見えませんか。背の部分が空いているので100均で売っている合板を使って背を作ってみてもいいかも知れませんね。サイズを測りながら切ったりするとなんだかんだうまくいきます。そして横向きに置くと立派な靴箱になります。そういったアレンジも思いついたらどんどん試してみましょう。

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動画ではセリアのすのこと木製収納ボックスを使って靴箱みたいなものを作ってみましょう。①の靴箱をアレンジして作れそうですね。例えばセリアの木製収納ボックスなどを使って、その中に靴を入れる靴箱にリメイクできそうです。ちょっとした引き出しにもなるのでかっこよくなるし、引き出しっぽくするだけで靴箱みたいになりますよね。
使い方次第ではティッシュケースにもなりそうです。木製ボックスの高さを少し工夫するだけできそうですね。
セリアの道具だけで作るツールボックスです。セリアのすのこをカットして分解する作業があります。材料はセリアのすのこ×2、合板、カッティングボード×2、木製の丸棒、木製角材です。使うdiyの道具は、ドライバー、ボンド、カッターナイフ、ノコギリ、キリを使います。では作り方を見ていきましょう。
引用: https://niwatarou.info/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0491_R.jpg
まずはセリアのすのこをカットして分解します。長さはカッティングボードの縦に合う長さで、すのこ部分が列で言うと3個ほどです。カッティングボードの側面につけるため大体の大きさが3列目ぐらいですね。木製角材も「4個」ほどカットします。これはカッティングボードの補強をするために必要です。そしてボードの縦に木製角材を付けていきましょう。ボンドを付けて接着してから、キリで穴を開けネジで引っ付けます。
同様にすのこも同じように付けていきます。そして、合板で底のサイズを測り切りましょう。角がガタガタならやすりをかけてもいいですね。あとはネジで止めていくだけです。最後に丸棒をカッティングシートの穴に通すとツールボックスが完成です。ボックスとしてはすのこ部分の開きがあるので、100均の収納ボックスやランドリーボックスなどをはめるだけでもオシャレになりそうですね。
セリアの足のついたラックでテーブルを作りましょう。テーブルを作るのに必要な素材はすのことラック、もしくはミシン脚テーブルです。どれもセリアで手に入りますよ。作り方としては、最初にすのこにニスなどを塗り乾かします。ニスもセリアに売っていますよ。そして、ミシン脚テーブルなどをすのこの下に装着します。止めるのは結束バンドなどでいいでしょうね。
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/23/vintagemaniacs/6b/5a/j/o0800080013608634009.jpg?caw=800
動画では、すのこの空いている隙間に、おそらくもう一つのすのこを分解した時にできた板部分を使っていますね。サイズ的には合うか合わないかわからないので、心配な人はすのこを分解してから一度作るのもありでしょう。分解したすのこをボンドを付けて貼り付けるだけです。
一応サイズとしては「35×20」を元に「40×22」を分解したものでできるようです。間の細かい隙間でガタガタするのが気になる人はシートなどを被せてもいいかもしれませんね。それで簡易テーブルの完成です。
すのこだけでちょっとしたストレージボックスを作る動画です。サイズはおそらくなんでもいいでしょうね。「40×20」を二枚にしておきましょうか。ボックス型なのでここらへんは完全に好みになります。そのままの大きさを使用してもいいでしょう。ただその場合はすのこが新たに必要になるかと思います。見た感じ一枚はノコギリでカットして横の短い背の部分を作っています。余ったすのこの板は下の底にするという感じになりますかね。
横の板はおそらく両側合計6枚使用しています。底の板は四枚ですね。それをキリで穴を開けてネジを止めていくだけです。すると完成です。アレンジするとインテリア風のシールを貼ってかっこよくしたり、もっとでかいストレージボックスを作ることができます。
セリアのすのこで調味料棚を作ってみましょう。材料はセリアのすのこが3枚~5枚ですね。すのこはセリアでもdaisoでも良いでしょうね。ここで紹介した①のアレンジでできます。自分が調味料棚を作ろうと考えた場合どの程度の重さの調味料を置くか、調味料を横幅や高さはどれくらい入れたいか決めたら鉛筆などで目印をして切っていきましょう。
サイズが測ってすのこを切り終えたら棚のようにするために、横幅2つ置きます。幅を決めて切ったすのこは角材がないため、分解した角材をサイズに合わしてボンドで付けましょう。そして高さ部分も角材部分にボンドなどの接着剤をつけて縦から切って角材を付けたすのこを置いていきましょう。そうすると棚は完成です。
後は好きなように、クロスや合いそうなボードを置いていくと収納棚ができます。
すのこにニスなどで色をぬると可愛くなりますよね。ニスは100均でも売っているので、部屋に合うニスを塗って色んな棚にしちゃいましょう。

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セリアのすのこを使ってベランダの植物棚を制作してみましょう。おそらくすのこは5枚使っていそうですね。おそらくこのベランダに合いそうな植物棚はすのこをつなぎ合わせて作った物です。そこで上から二枚、中段が一枚すのこの板部分をカットしていますね。あとはニスを塗ってそれっぽくするとベランダに合いそうな植物棚の出来上がりです。
②のように木製ボックス収納棚にしてもいいですよね。ベランダに置けば観葉植物がきちんと太陽を浴びて成長してくれそうです。
他にも人工芝生を板にするとユニークっぽくって面白いですよね。
今回はセリアのすのこでdiy特集を紹介しました。見た感じ自分でもできそうと思ったのではないですか。実際道具があれば誰でもできます。アイデアをひねればテーブル、ベランダに合いそうな人工芝生を使った棚、調味料棚、フィギュアケースといった物までできるんですよね。さらに道具は100均でほぼ揃うので、セリアやダイソーのdiyはコスパ最強のdiyと言えるでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiBcUqAH72i/?tagged=100%E5%9D%87%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%93