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結婚式の装花の相場とコーデ例8選!春夏秋冬の季節別おすすめは?

2018.07.07

結婚式の装花の相場がいくらか知っていますか?初めて見積もりをもらった時に驚く人が多いのが装花にかかる費用なのだそうです。でもせっかくの結婚式、納得のいく装飾をお願いしたいですよね。場所別の例やイメージ別コーデの例を見ながら相場がどれくらいなのか見てみましょう。

  1. 結婚式の装花
  2. 【結婚式の装花】相場
  3. 【結婚式の装花】場所別の相場
  4. 【結婚式の装花】相場①メインテーブル
  5. 【結婚式の装花】相場②ゲストテーブル
  6. 【結婚式の装花】相場③受付・ウェルカムスペース
  7. 【結婚式の装花】相場④ケーキ台
  8. 【結婚式の装花】相場⑤ブーケ・ブートニア
  9. 【結婚式の装花】相場⑥挙式会場
  10. 【結婚式の装花】イメージ別のコーデ例
  11. ・コーデ例①紫で上品に
  12. ・コーデ例②グリーン×白でナチュラルに
  13. ・コーデ例③ピンク×白でキュートなイメージに
  14. ・コーデ例④イエローで爽やかに
  15. ・コーデ例⑤赤を効かせて和モダンに
  16. ・コーデ例⑥マゼンタピンクで華やかに
  17. ・コーデ例⑦オレンジでシックに
  18. ・コーデ例⑧白でゴージャスに
  19. 【結婚式の装花】持ち込みはできる?
  20. 【春夏秋冬】季節別おすすめの花
  21. まとめ:結婚式の日程は装花を中心に決めるとスムーズにいく?
普段馴染みのない「装花(そうか)」と言う言葉ですが、これは結婚式の挙式会場や披露宴会場を飾る花の事で、結婚式場やフラワー業界で使われる事が多い言葉なのです。結婚式場を見に行った時に始めて目にや耳にすると言う人も多いでしょう。

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結婚式場の見積もりを出して「会場装花」と言う言葉を始めて目にしたとき、同時に驚く人が多いのがその値段です。ゼクシィの調査では、会場装花の相場は平均して17.3万円だそうです。
1回きりの装飾にこんなに?と思うと高く感じる金額ですが、値段を抑える場所によっては会場が寂しく感じるだけでなくゲストにもケチった事がバレやすい場所でもありますので、しっかりとボリュームを出すところと賢く金額を抑えるポイントを見極める必要があります。
会場のいたる所に飾られている装花。こだわろうと思えばいくらでもこだわる事ができますが、その分金額も高くなります。
できるだけ費用を抑えたいのなら、まずば「ここだけは外せない」と言う場所の相場の合計から全体の予算を決めて、残りは予算と相談しながら追加していく方法がおすすめです。
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式の主役である新郎新婦が座るメインテーブルは一番お金をかけたいところ。相場は3~15万くらいと幅がありますが、ボリューム感は無くさないようにしたいところです。
ゲストが座るテーブルに飾る花なので、常にゲストの目に触れる場所にあります。ゲストへのおもてなしの気持ちを表す場所なだけに、寂しくない雰囲気にしたいところです。
相場は1テーブル3000円~1万円くらいで、テーブルの数だけ費用がかかります。あまり寂しい印象になると予算をケチっている感じが伝わりますが、花以外の小物やグリーンなどをを使ってボリューム感を出す事もできます。
ゲストの滞在時間は短いですが、会場の第一印象を決める場所ですのでこちらも華やかにしておきたい場所です。受付からエントランス・受付ボードなどすべてを含めて6000円~くらいが相場ですが、ここは手作りをして費用を抑えるとともに思い出として残す人も多いようです。手作りが得意な友人に頼む人も多いです。
ウエディングケーキを載せる台の周りもメインイベントの一つとして注目を集める場所でもあります。白がメインのウエディングケーキにはお花の装飾がある方が映えますね。
ケーキ台だけでなく、入刀に使うケーキナイフなどにも装花を施したりすると1~2万くらいが相場です。
生花のブーケの相場は2~5万円くらいです。こだわりやボリュームによっても変わります。お色直し用にブーケを2個持つ人も多いのですが、1つは生花のブーケ、もう1つは造花やブリザーブドフラワーのブーケにして思い出として残しておくのも人気のようです。ブリザーブドフラワーの相場は2~3万円、造花の場合は1~2・5万円くらいになります。
造花の場合は持ち込みができる場合もあります。5000円~できるレンタルを利用したり、お色直しの時は使っていたブーケにリボンを巻いて華やかさをupさせるなど、1つのブーケを使いまわす事で費用を抑える事もできます。
挙式会場に装花は「挙式料」の中に含まれている事も多いのですが、別で費用が掛かる場合は3~5万円くらいが相場です。バージンロードの両端や祭壇が飾られる他、式場によってはバージンロードに花びらを敷き詰める事ができるところもあります。
理想の会場を作るのなら、全体的なイメージやメインの色を考えておくとコーディネートしやすくなります。色を利用したイメージ別のコーディネートの例を見てみましょう。
紫色をメインに使うと上品な雰囲気になります。淡い色の花が咲き誇る春におすすめのコーディネートです。
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ゲストハウスやレストランを使ったナチュラルウエディングも人気がありますが、ホテルでの結婚式でもナチュラルウエディングの雰囲気を演出できます。
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人気のナチュラルな雰囲気を出すにはやっぱり白×グリーンの組み合わせです。ナチュラルなイメージにピッタリのかすみ草は、1年を通して用意しやすい人気の花の一つです。花言葉は「永遠の愛」「感謝」「幸福」なので結婚式にもピッタリです。
結婚式はやっぱり女の子らしく可愛くしたい!と言う人は、白×ピンクを使えばキュートな雰囲気になります。春など、淡い色の花がたくさん咲きほこる時期に結婚式をあげるのがおすすめ。ところどころにさりげなくハートを取り入れればより一層キュートなイメージに仕上がります。
夏のウエディングなどに最適なのがイエローを効かせた爽やかなウエディングです。レモンなどの小物で涼しさも演出しています。白×黄色にアクセントとして水色を加えるとより一層爽やかになります。
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「和モダン」とは「和」と「洋」の融合。洋風の結婚式に和風も取り入れて両方楽しめると言うものです。竹などの小物を使ったり赤を効かせる事で和モダンな雰囲気に仕上がります。お色直しに着物を着たい時なども、会場に和モダンな要素を入れておく事でしっくりと馴染みます。
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伝統的な和風の結婚式でも一般的な洋風の結婚式でもない和モダンな結婚式。会場の雰囲気をすべて和モダンに統一する事で、ゲストに強烈なインパクトを与える事もできます。
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ビビットカラーをふんだんに使う事で華やかさを演出できます。あまりチカチカしすぎないように、メインのところ以外はボリュームを抑えてメリハリをつけます。
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ポップなイメージのオレンジですが、落ち着いた色味を使えばシックにまとまります。秋の雰囲気にもピッタリです。
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会場全体を白でまとめてゴールドの小物を効かせる事でゴージャスな雰囲気になります。
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意外と高額な装花。だったらまず頭に浮かぶのは「持ち込みができたら費用を抑えられるかも」ですよね。
結婚式において、持ち込みができるものに関しては持ち込みをする事で費用を抑えると言うのは鉄則だと言われていますが、装花に関しての持ち込みはほぼNGだと思っておきましょう。物によっては持ち込み可能な場合もありますが、その場合も持ち込み料がかかったり規制が厳しい式場がほとんどです。
ただでさえ、式場の準備は時間との勝負です。その上、当日にハプニングが起こらないとも限りません。余分なリスクを減らし、当日の準備をスムーズに行うためにも扱いの難しい生花の持ち込みは避けた方が無難でしょう。
装花の費用を抑えるためには、生け花だけでなく造花やグリーン・小物などを上手く組み合わせる方法もありますが、一番はやっぱり季節の花をたっぷりと使う事です。季節の花は安値で大量に仕入れられる他、式の当日にも状態が良いままで使用できます。
1年を通して用意しやすく人気の花もありますが、季節ごとの花を混ぜる事で季節感とともに鮮やかな色合いも演出できます。

・春におすすめの花

春は淡いパステルカラーの花がたくさん咲く季節です。春の花として人気のチューリップや桜の他にも、スイートピーなどもおすすめです。
春の花ミモザやマーガレットを使うとナチュラルな雰囲気のブーケができます。

・夏におすすめの花

6~8月頃の夏に人気なのは紫陽花やヒマワリを使った装花です。
夏と言えばヒマワリ。元気なイメージのヒマワリですが、合わせる花によっては落ち着いた雰囲気にする事もできます。夏に挙式をあげるならぜひ取り入れたい花です。
ナチュラルなイメージのラベンダーも夏が旬です。和モダンな装花にも似合うダリアは秋のイメージが強いですが、7月頃からが旬です。

・秋におすすめの花

しっとりとした色が多くなる秋は落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれる花が多くなります。ダリアは秋の花としても人気です。色によって雰囲気も変わります。
秋と言えばコスモス。
鮮やかなブルーがキレイなリンドウも秋の花です。

・冬におすすめの花

冬はシックな装いが多いので、ビビットな色の花が映えます。クリスマスの時期に挙式を挙げる人も多い冬。クリスマスを連想させるポインセチアがおすすめです。
アマリリスやラナンキュラスなどもおすすめです。

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結婚式を挙げようと決めてからでないと意識する事がない装花ですが、日程を決めてから似合う花を決めようと思うと思い通りの雰囲気にならなかったり費用を抑える事ができないかも知れません。
ですので、まずは挙げたい結婚式のイメージを決めて、その雰囲気に合う花が咲く時期に合わせて結婚式の日程を決めるとスムーズにまとまりそうです。
一般的な雰囲気の結婚式だけでなく、ナチュラルウエディングや和モダンなど、自分たちらしい雰囲気の結婚式にこだわってみるのも良い思い出になりますね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d4w9i1j5cm7ll.cloudfront.net/rc/C001/640x360rq60/u/064/0646274287.jpg