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瓶詰め保存食の作り方!自家製ジャムなどの作り方やレシピなど!

2018.07.18

瓶詰め保存食の作り方を紹介します。自家製瓶詰め保存食の作り方やレシピ、ジャム等の作り方を解説していきたいと思います。瓶詰め保存食を作る点で注意しないと中を腐食させてしまったり、瓶の腐敗を進めてしまうこともあるので、その注意点も合わせて解説していきます。

  1. 自家製瓶詰め保存食の作り方:瓶詰めって?
  2. 自家製瓶詰め保存食の作り方:注意点①
  3. 自家製瓶詰め保存食の作り方:注意点②
  4. 自家製瓶詰め保存食の作り方:注意点③
  5. 自家製瓶詰め保存食の作り方:作り方①
  6. 自家製瓶詰め保存食の作り方:作り方②
  7. 自家製瓶詰め保存食の作り方:作り方③
  8. 自家製瓶詰め保存食の作り方:作り方④
  9. 自家製瓶詰め保存食の作り方:王道レシピジャム
  10. 自家製瓶詰め保存食の作り方:まとめ
瓶詰めとはその名の通り、瓶に食品を入れ、長期に渡って保存する保存食品を作ることが出来る方法です。しかし、ただ瓶に入れて保存するだけでは腐食させてしまい、常温で保存するため、いつもより早く腐敗を進めてしまう原因となってしまいます。
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なので、しっかりとした作り方でしっかりと瓶詰めを作ってあげることで、長期保存が自宅で簡単に出来る方法があるので、今回はその方法を紹介していきたいと思います。しっかりとその方法を守らないと逆に食品を無駄にしてしまうので注意するようにしましょう。
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瓶詰めを作るにあたって、先程も解説しましたがしっかりとしたやり方で瓶詰めを行わないと腐敗を進めてしまいます。しっかりとした方法で瓶詰めを行うようにしましょう。まずは注意点①ということで密閉状態について解説していきましょう。
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瓶詰めがなぜ長期保存が可能なのかと言うと、密閉状態だからというのが答えになります。しっかりと密閉状態をしてあげないと、菌の繁殖を促してしまい、中の食品を腐らせてしまうのです。そして空気を抜くことで中の菌を死滅させることが出来るので、密閉状態を作ることが大切なことはわかると思います。
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次に大切なポイントはしっかりと滅菌することです。特殊な機械や道具、滅菌消毒のためになにか必要なのかと思われるかもしれませんが、自宅で簡単にできます。瓶にもともと菌がついていて、食品を瓶に入れ中で菌が繁殖してしまうというサイクルなので、滅菌消毒も必ず行うようにしましょう。
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もちろん、瓶だけでなくフタの滅菌消毒も必ず行いましょう。忘れがちですが、食品を写す時のお箸やお玉、スプーン等も同時に必ず滅菌を行わなければいけません。調理器具にもともと菌がついていてそれですくって入れたら意味がありませんよね。
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瓶詰めを作るにはまず「何を作るか」ではなく、「しっかりと菌の根源をなくしてあげること」が最重要候補となります。この店は必ず忘れないでおきましょう。
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次も菌に関する事ですが、食品を詰める時は1度、熱を通してから瓶にしまいます。食品を煮沸することで食品についているかもしれない菌を滅菌することができます。そして、その熱を通した食品はかならず「熱いまま瓶にしまう」ことが必要になるのです。
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なぜなのかと言うと、詳しくは後で解説しますが、中に空気が入らないように瓶にピッタリと入れれれば問題の無い話なのですが、開ける時や締める時等の事を考えるとそうはいきません。空気を抜く作業が後で行う必要があるのです。そこで、熱い物を熱いまま入れる必要があるのです。
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そして、先程も解説しましたが、ここでは滅菌した清潔なスプーンで移し入れる事が大事になります。忘れないようにしましょう。
まずは大きな注意点を解説させていただきましたが、ここから実際の作り方を説明していきたいと思います。先程も解説していたことはあくまでも最重要ポイントになるので、まだ作るには気が抜けません。しかしそんなに気を張って作るものではないので、しっかりと1つ1つのポイントを抑えながら作っていくことを意識しましょう。
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それではまず、入れる容器についてなのですが、入れる容器は瓶であれば何でも問題ありません。せっかくの自家製ですので、どうせなら家にあるものを使ってしまいましょう。しかし入れる物によっては瓶のサイズが重要になるので、ない場合は買いましょう。高いものではないのでコレを機に購入しても良いでしょう。
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そして、必ず確認して欲しいのがフタになります。上の画像に注目してほしいのですが、必ずパッキンがついている瓶を選ぶようにしましょう。先程から解説していますが、天敵は空気です。最初は空気が入っていないつもりでもパッキンがついていなければ長い目で見て空気が混入する可能性があります。
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そして、入れ物が準備できたらまずは下準備になります。下準備は先程も解説した滅菌消毒になります。滅菌消毒と聞くと非常に難しく感じるかもしれませんが消毒方法は煮沸消毒なので自宅で簡単に行えます。この段階で手を抜いてしまうとせっかくの保存食が腐ってしまいます。
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お湯に瓶を入れて煮るだけなのですが、ポイントがあります。ゆで卵と同じ要領で、冷たい水から火にかけて、冷たい状態から瓶を入れておく事が重要になります。ゆで卵も沸騰したお湯にいきなり入れると割れてしまいますよね。なので瓶も破損を防ぐためにゆっくりと火にかけて煮沸消毒していきます。10分程度火に掛けたら良いでしょう。
滅菌消毒が終わったら次に早速食品を入れていくのですが、食材を入れる時のポイントもあります。必ず守って瓶詰めしていきましょう。入れるものの代表は自家製ジャム等のレシピですが、入れるものは基本なんでも良いでしょう。しかし・火を通してはいけないもの・水を入れては薄まってしまうもののようなものは控えましょう。
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食材を火にかけ沸騰させます。食品によく火が通ったら良いでしょう。そして瓶に詰めていくのですが、必ず火からおろしたらすぐ瓶に入れるようにしましょう。食材を瓶に詰めることができたら煮たお湯を瓶の9分目程度まで注いでおきましょう。
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先程も解説しましたが、瓶ギリギリまで入れれば空気も入らなそうですが、開ける時に吹き出したりと困ってしまうので、9割程度にしておきましょう。そしてフタをして次の工程に移ります。
ここまでできたら残り後少しですよ!熱してすぐですが瓶ごとまたお湯に入れて熱していきましょう。なぜかと言うと内圧を上げているのですが、コレが最後の仕上げとして重要ポイントになります。内圧を上げて後で行う工程空気を抜く作業がしやすくなります。
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お湯に入れ5分程度熱を通したら良いでしょう。フタをして放おって置くだけでも良いのですが、念には念を入れて熱することをおすすめします。どうしてもあまり火を通したくないのであれば火にかけるのではなくお湯につけておくだけでも十分でしょう。
最後の工程です。内圧を上げたら鍋から取り出しフタを少しだけ開けます。イメージはちょっと揺すってしまったコーラを恐る恐る開ける時をイメージしてもらえばわかると思います。少しだけフタを開けてシュッと空気を抜いたらすぐフタをします。
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そうすることで瓶の中の空気を完全に抜くことができます。これで完成ですが、心配な方はもう一度瓶自体を煮沸消毒しても良いでしょう。時間の無い方はこのまま常温で冷やして完成です。
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そんな瓶詰めにするほどの物が無いよ~と思う方もいるかもしれませんので、これをきにジャムで瓶詰めを初めて見てはいかがでしょうか。瓶詰めの定番ジャムのレシピを紹介していきます。ジャムは誰でも作れますし、沢山作っても瓶詰めでしっかりと保存すれば長期保存も可能ですよ。

ジャムの作る方法:レシピ

ジャムの作る方法は至って簡単でレシピも難しくありません。買って食べるジャムも良いですが、自分で作ったジャムを食べるのも格別ですよ。しかも普段買ったジャムの容器も再利用出来るのでまずはジャム作りの方法からおすすめしたいと思います。
レシピは簡単、お好きな果物と砂糖、レモン汁でできてしまいます。量はお好みですが、今回はいちごで作るとすると、いちごと砂糖を鍋に入れ弱火に掛けておきましょう。しばらくすると水分が出てくるので更に煮込みます。ここまで来ると焦げてくるので混ぜながら煮込むと良いでしょう。最後にレモン汁を加えて容器に移すと完成です。
ジャムの硬さによって煮込み時間は変わるので調整しながらやりましょう。冷えると固まるので少しサラサラの状態のほうが完成度は高くなるでしょう。非常に簡単なので瓶詰めを初めてやる方にはおすすめです。

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いかがでしたでしょうか。瓶詰めは思ったより簡単で誰でも行うことができます。ちょっと余ってしまったものを冷蔵庫で腐らせてしまう前にこのような瓶詰めで保存食として保存しておくのも良いでしょう。常温で保存することが出来るので、良い保存食となりますので、もしもの時のためにこのように保存しておくのも良いでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1530115054/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9pbWcuY3BjZG4uY29tL3JlY2lwZXMvMTU1Nzk1Ni8yODAvNGE0ODIzN2YzNDVlZjlmNDEyODYyZDc3MDk1Y2M2YjQuanBnP3U9Mjk5NzIyOCZwPTEzMTUyOTkxNDg-/RS=%5EADBdd4gbEK60w5yCMn2Y9ASMO8Qopw-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUnpsNFFKTXEwbVJxdXo0WmhiWmxFS05VaWlGa0dRcGRaQ3RkTU9ubjdhMHdMLXVmWnNMZ2VOOEVjBHADNTVPMjZLbXc0NEtCBHBvcwM0BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp