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ハーブの寄せ植えの方法とコツ!初心者でも簡単!組み合わせが重要?

2018.06.29

ハーブは、いろいろな種類を植えると料理の楽しみが広がります。そこでおすすめするのが「寄せ植え」。ただ、ハーブにもいろいろな性質があります。「寄せ植え」を成功させるには、その性質を知る必要があります。そこで初心者にも簡単なハーブの組み合わせのコツ、寄せ植えの方法をご紹介します。

  1. はじめに~ハーブの寄せ植えを楽しんでみませんか? 
  2. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ ❶タイプ別の組み合わせ
  3. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ1.【乾燥に強い】
  4. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ2.【湿気に強い】
  5. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ3.【寒さに強い】
  6. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ4.【暑さに強い】
  7. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ5.【日陰が好き】
  8. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ7.【やせた土壌が好き】
  9. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ8.【肥沃な土壌が好き】
  10. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ  タイプ6.【日向が好き】
  11. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ ❷繁殖力の‟強弱”による組み合わせ
  12. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ ❸大きな株に育つものはNG
  13. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ ❹用途別の組み合わせ
  14. ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ ❺「寄せ植え」と「寄せ鉢」の違い
  15. まとめ~ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ
可憐なハーブを見ていると、心が癒されるような気がします。実際に爽やかな香りがするので、メンタルの面でも効果があります。そしてお料理に使えるとなれば、食いしん坊さんはなお……、癒されます。けれどもアパートやマンションのバルコニーだと狭いからと二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるでしょう。そこでおすすめするのが「寄せ植え」です。それではさっそく寄せ植えの方法とコツについてご紹介していきます。
もう一つハーブの寄せ植え。オレガノとローズマリーとワイルドストロベリー ワイルドストロベリーだけ相性がよくないみたい。少し手直ししなきゃ。 今年1年だけ楽しむ程度の寄せ植え。

住んでるマンションが只今大規模修繕中なので、今年はベランダに花がひとつもない(T_T) あと2ヶ月くらいは我慢しなくていけないのだけれど、好きな先生の寄せ植え講座を見つけてしまった……。屋内で育つといいんだけど。

以前、寄せ植えしたハーブたちが、成長期の子供並みに育ってます、、、。 ◇ ◇ ハーブの生命力すごいです💦 ◇ ほんとは広いお庭がいいんだろうけど、マンションなんでベランダしかなくて、、、ハーブたち、せめぎあっております。 ◇ ◇ 先日、パクチーを収穫して、水菜とパクチー、フライドオニオンでシンプルサラダを作りました。 ◇ パクチー、、、恐ろしいほど匂いを主張してきて、水菜、、、瞬殺されました😢 ◇ パクチー好きだったけど、ちょっと引いてしまいました😫 ◇ ◇ でも、毎日成長するハーブ達、可愛いです❤️

ハーブは強そうというイメージがありますが、実は、ハーブによって性質が違います。「乾燥に強い」⇔「湿気に強い」、「寒さに強い」⇔「暑さに強い」、「日影が好き」⇔「日向が好き」、「痩せた土壌が好き」⇔「肥沃な土壌が好き」などとあり、一筋縄ではいかないのです……!
そのため、寄せ植えで最も大切なポイントは、「生育環境の似ているもの同士を組み合わせる」ということ。つまり、「反対の性質を持っているハーブを組み合わせない」ということです。それでは次から、タイプ別のハーブのご紹介をしていきます。
乾燥に強いハーブとして主に挙げられるのが、次の7種があります。オレガノ、セージ、ゼラニウム、タイム、ヒソップ、ラベンダー、ローズマリーなどです。
↑ヒソップ
↑ワイルドストロベリー
湿気に強いハーブとして主に挙げられるのが、次の10種類です。ヒソップ、バジル、コリアンダー、パセリ、ミント、レモンバーム、レモングラス、ワイルドストロベリー、そして和風ハーブのシソです。
↑月桂樹(ローリエ)
↑セージ
寒さに強いハーブは、次の16種類ほどが挙げられます。こうしてみるとハーブは、割と寒さに強い品種が多いと言えます。ヒソップ、フェンネル、オレガノ、カモミール、月桂樹、セージ、タイム、タラゴン、チコリ、ポットマリーゴールド、ミント、ヤロウ、ルバーブ、レモンバーム、ローズマリー、ワイルドストロベリーなど。
↑コーンフラワー
↑レモングラス
暑さに強いハーブは、主に次の4種類が挙げられます。オレガノ、コーンフラワー、バジル、レモングラスなどです。
↑ルバーブ
↑チコリ
日陰が好きなハーブは、主に次の5種類が挙げられます。ミントやチコリ、ルバーブやレモンバーム、ワイルドストロベリーなどです。
やせた土壌が好きなハーブは、主に次の3種類が挙げられます。ヒソップやラベンダー、ローズマリーなどです。
肥沃な土壌を好むハーブは、主に次の17種類が挙げられます。シソ、ステビア、ヒソップ、パセリ、フェンネル、月桂樹(ローリエ)、コリアンダー、コーンフラワー、、セージ、チコリ、ディル、バジル、ブルーマロウ、ポットマリーゴールド、レモングラス、レモンバーム、ルバーブなどです。
↑カモミール
↑ベルガモット
日向が好きなハーブは、上記で挙げたハーブ以外は、ほとんどになります。

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↑コンフリー
↑パセリ
組み合わせで、次の重要なポイントは、「繁殖力が強い」ハーブと「繁殖力が弱い」ハーブを組み合わせないようにする、ということです。繁殖力が強いハーブは、繁殖力の弱いハーブを駆逐してしまう可能性が高いからです。「繁殖力の強いハーブ」は、アジュガ、オレガノ、コンフリー、セージ、タイム、ミント、ラベンダー、ローズマリーなど。「繁殖力が弱い」ハーブは、パセリ、バジル、パセリ、レモングラスなどです。
↑デイル
↑ヤロウ
寄せ植えは鉢に植えるため、単体で株が大きく育ってしまうものは、ほかのハーブの成長力を抑えてしまうのでNGです。大きい株に育つハーブとして挙げられるのは、次の9種類が挙げられます。セージ、ジャスミン、ヒソップ、月桂樹、コンフリー、ディル、ボリジ、ヤロウ、ローズなどです。
組み合わせのポイントとして次の大切な点は、「用途別」に寄せ植えをするということです。用途別というのは、「ハーブティー」用か、「キッチン」用かです。これまでにご紹介した、「タイプ」と「繁殖力の強弱」「大きな株に育つものはNG」に気を付けて、「ハーブティー用」にするのか、「キッチン用」にするのかを決めて寄せ植えをしてみましょう。

ハーブティー用

ハーブティー用のハーブは、次のようなものが挙げられます。カモミール、ミント、ステビア、タイム、レモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム、ワイルドストロベリーなどです。

キッチン用

キッチンハーブ用のハーブは、次のようなものが挙げられます。ローズマリー、フェンネル、タイム、チコリ、バジル、パセリ、フェンネル、ワイルドストロベリーなどです。
一見、「寄せ植え」と「寄せ鉢」は同じ?と思ってしまいますが、似て非なる者です。「寄せ植え」は、同じ土のなかにそれぞれのハーブを植えます。「寄せ鉢」は、ハーブがそれぞれの土に植えられた鉢を、さらにひとつの入れ物に寄せて入れるだけです。また、寄せ植えでは、仕切りを入れることで「寄せ鉢」とすることもできます。
「寄せ鉢」にすると、タイプが違うハーブでも育てやすくなります。日なたを好むハーブと、日陰が好きなハーブを寄せ植えにするのは難しいのですが、寄せ鉢であれば場所を変えればよいので、簡単にできます。初心者におすすめの方法です。

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「ハーブの寄せ植えの方法!初心者でも簡単なコツ」についてご紹介しました。ハーブの寄せ植えのコツは、次の4つが挙げられます。①タイプ別に植える ②繁殖力が同レベルのものを組み合わせる(強いものと弱いものを組み合わせない) ③大きな株のものは入れない ④ハーブティー用なのかキッチン用なのかで分ける、です。4つのポイントを押さえて、いろいろ挑戦してみましょう! 
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&p=3