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GoProスタピライザーのおすすめ&使い方!自転車・バイクが快適に

2018.06.27

GoProのパーツであるスタビライザーやマウントの使い方について知っていますか?臨場感のある映像を撮影するときに必要不可欠なパーツです。今回はGoProを楽しむために自転車やバイク用、防水、自作のスタビライザーやマウントの使い方を紹介していきます。

  1. 自転車・バイクもOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!防水や自作も?
  2. 自転車・バイクOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!GoProとは?
  3. 自転車・バイクOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!スタビライザーとは?
  4. 自転車・バイクOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!ジンバルとは違う?
  5. 自転車・バイクOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!マウントとは?
  6. 自転車・バイクもOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!防水や自作①
  7. 自転車・バイクもOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!防水や自作②
  8. 自転車・バイクもOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!防水や自作③
  9. 自転車・バイクもOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!防水や自作④
  10. 自転車・バイクもOK!GoProでスタビライザーやマウントの使い方!防水や自作「まとめ」
引用: https://love-guava.com/wp-content/uploads/2015/08/201402_0110.jpg
近年の電子機器の発達は素晴らしいものがあります。その中でもカメラの機能というのはとても進化しており、スマホのカメラが高画質になったり、ドローンを使って空からの映像が取れたり、防水カメラが販売されたりと一般の人でも手軽に色んな状況の写真をきれいに取れるようになってきました。
引用: https://www.thanko.jp/shopimages/thankothanko/0000000027572.jpg
その中でもGoProという臨場感を味わえる撮影器具はとても人気が高いです。今回はそんなGoProで撮影をする上で非常に重要になる道具、スタビライザーとマウントについて紹介していきます。そもそもスタビライザーやマウントとは何なのか、その使い方はという基本的なことからおすすめの商品や自作方法までを紹介していきます。デジタル機器に疎い方でも分かりやすいように丁寧に説明していきますので、最後まで読んで参考にしてみて下さい。
引用: http://surfingashitai.com/wp-content/uploads/2018/01/gopro-hero5-session-CNET.jpg
そもそもGoProとはどんなものかというと臨場感味わえる動画や画像を取ることができるアクションカメラです。アメリカで発祥したこのカメラは小型設計・防水・4K対応ときれいな画像を色んな状況で撮影できることもあって、プロからアマチュアまで幅広い層に支持されています。
引用: http://www.yamakei-online.com/new_images/journal/2015_10/news_ag_151020.jpg
手の平に収まる位の小型サイズで持ち運びの手間にもならないので、登山など荷物にも気を使うようなハードなスポーツなどでも使える点が人気の理由です。使い方もとても幅広く三脚・カメラグリップ・ヘルメット・服・車やバイク・サーフボードなど色々な物に取り付けることができ楽しむことができます。日本のバラエティー番組でもよく使われていますよ。
引用: https://www.rakunew.com/images/a9/04e9bdecc333dee72872d95906f49/_.jpg
スタビライザーとは日本語で言うところの「安定化装置」というものです。
引用: http://www.tabroid.jp/news/images/120830_tebure_top.jpg
まぁ「安定化装置」といわれて「あぁそれね」と分かる人は少ないでしょうので詳しく説明していきます。スタビライザーは映像を撮る際に手ブレなど影響しないように、ブレたとしてもカメラ本体のバランスを取る事で映像に影響を与えないようにする装置の事です。
引用: http://info.system5.jp/proseminar/wp-content/gride_steady_Seminar4_03s.jpg
テレビでスポーツ中継や歌番組などを見ていると、カメラマンがカメラに何か大きな部品を付けて縦長のカメラを持っているのを見かけたことはないですか?それがスタビライザーで大きく動いてもカメラの水平を保つことで安定した映像を撮影することができるのです。スタビライザーで撮影した映像は低空を滑空するかのような映像とよく例えられ臨場感のある映像を撮影できます。
引用: https://tiful.jp/img_sln/article/002557/article_002557.jpg
スタビライザーには機械式と電気式があり、それぞれ仕組みが異なります。
引用: http://a1international.jp/store/upload/save_image/08191342_53f2d5c2cda88.jpg
機械式はやじろべえの原理で水平を保つことができます。つまり、重りや設置位置の調整で重心を一転に集めることで水平を保てるのです。単純な構造なため比較的安価で買うことができますが、その分設置位置の調整など細かな作業が必要であり、重いモデルが多いので初心者や持ち運び用としてはお勧めできません。
引用: https://i0.wp.com/sakidorico.s3.amazonaws.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/51lT2qjz5pL._SL1200_.jpg?fit=750%2C750&ssl=1
電気式の方は水平を測る装置が内蔵されているので、自動でモーターが水平を測定して調整してくれます。機械式と違い特別な知識もいらず、比較的小型のモデルが多いので初心者や持ち運びもしやすいという利点があります。ただ、機械式と比べると高価ことが多いです。
引用: http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/rabbitinthemoon/20150224/20150224195432.png
GoProのスタビライザーについて調べているとジンバルという言葉も出てきますが、ジンバルとスタビライザーに違いはあるのでしょうか?
引用: https://yoshimi.ocnk.net/data/yoshimi/product/20141006_6285e2.jpg
厳密にいえば差があるのですが、電気式のスタビライザーはジンバルと混同してしまっても問題ありません。ジンバルとは「1つの軸を中心として物体を回転させる回転台」の事で、撮影者がある程度動いても一定の向きを回転しながら保ってくれる回転第付きのグリップの事をさしており、このグリップにGoProやスマホ等をセットして撮影することで手ブレすることなくスムーズな映像を撮る事ができる物なので、電気式のスタビライザーと比べればそこまでの差はありません。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/415Annor2qL.jpg
GoProを最大限楽しむためにはマウントというものの事も知っておきましょう。
GoProはスポーツやアクティビティ・バイク・自転車等を撮影するのに適したカメラです。しかし、そういうことをしている時は基本的に手がふさがっていますよね。このままでは撮影することができません。そこで活躍するのがマウントというわけです。
マウントは手がふさがっている際でも撮影ができるようにGoProを固定するパーツです。例えば防止などに取り付けて撮影をすれば、実際に撮影している人の視点に近い映像を撮影できますし、車のダッシュボードや自転車のフレームなどに取り付けておけば臨場感あるふれる映像を撮影することができます。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/611XD3u6-5L._SL1500_.jpg
最初に紹介するスタビライザーは「Karma Grip」です。GoPro社から発売されているGoPro用のスタビライザーの純正品です。カメラ装着など挙動が安定しており、電源オンオフ・モード・撮影がグリップのボタンできる点が人気の理由です。使い方は非常にな簡単でGoProをハーネスに取り付けるだけです。最初に使う時は「Karma Grip」のアップデートをパソコンでする必要があるので注意してください。
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価格 ¥ 40,251
次に紹介するスタビライザーは100均の商品などを使って作った安価な自作スタビライザーです。詳しい作り方については動画で紹介してるので見て頂きたいのですが、使っている材料はザ隅金250㎜、100㎜・ボルト、ナット、ワッシャー・コンパクト三脚・投げ釣り用の重り・三脚の部品で作ることができるのでぜひ試してみてください。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91EQ4DOI%2BKL._SL1500_.jpg
次に紹介するのは体に取り付けて臨場感あふれる映像を撮影することのできる「チェストマウントハーネス」です。体に取り付けることができるのでスポーツ全般の撮影に重宝されるマウントです。使い方はハーネスにGoProを繋げて、後はこのハーネスを着て撮影ボタンを押してスポーツ等をするだけです。
Amazonベーシック GoPro用チェストマウントハーネス
価格 ¥ 730
最後に紹介するのは100均の商品で作れる自作マウントです。正規品として販売されているマウント程ではありませんが、しっかり使えるので是非試してみて下さい。使う材料は100均のワンタッチタイだけという手軽さです。

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引用: https://japan.cnet.com/storage/2017/03/17/37519466467f15198f0a1b532f07372a/gopro-hero5-preview-black-08_640.jpg
いかがでしたか、GoProを最大限楽しむためにつかうスタビライザーやマウントについて分かりましたか?スタビライザーやマウントは臨場感のある映像を撮るために必要不可欠な重要なパーツなので、是非手に入れてきれいな映像を撮影してみて下さい。最後まで読んでいただきありがとうございました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://icdn2.digitaltrends.com/image/gopro-hero-review-1-1200x630-c-ar1.91.jpg