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結婚式のトラブル【主催者】体調、費用、ドタキャンなど…原因と対策は?

2018.06.27

人生の晴れ舞台になるはずの結婚式。でも、結婚式で悪夢のようなトラブルが襲ってくることもあるのです。そこでドタキャン・体調不良・費用など、主催者に振りかかった結婚式のトラブル例を解説します。トラブルの原因を事前に取り除き、必要な対策をしておきましょう!

  1. 結婚式でトラブルしないために…失敗例に学ぶ!
  2. 結婚式トラブル①:【結婚式前】「使えないプランナーはゴロゴロいる!」
  3. 結婚式トラブル②:【結婚式前】「まさか!スピーチを頼んだ人にドタキャンされた」
  4. 結婚式トラブル③:【結婚式前】「入念に仕上げた結婚式用DVDが届かない!」
  5. 結婚式トラブル①:【結婚式前】「意外に盲点!そのお花屋さん大丈夫ですか?」
  6. 結婚式トラブル①:【結婚式中】「このメイクの仕上がり想定外!」
  7. 結婚式トラブル①:【結婚式中】「人生最良の日なのにお腹の急降下!」
  8. 結婚式トラブル①:【後日編】「追加費用ウン十万!聞いてないよ~」
  9. 結婚式トラブル①:【後日編】「そして思い出がいなくなった…」
  10. まとめ
人生の最良の日のひとつとなるはずの結婚式。しかし、結婚式でのトラブルは後を絶ちません。結婚式の準備、当日の緊張ははかりしれないものがありますよね。にもかかわらず、狙い澄ましたように悪魔のようなトラブルに見舞われてしまう新郎新婦は後を絶ちません。
どうしたら、結婚式のトラブルを未然に防ぐことができるのでしょうか。ここでは結婚式前、結婚式中、結婚式後でよくある費用・ドタキャン・体調不良など、トラブルの原因と対策について解説します。失敗例から学ぶことにより、結婚式の主催者として成功をつかめますよ。

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結婚式のプランナーのなかに「使えないプランナー」が大勢いるのは残念ながら常識です。実際、トラブルの大半はプランナーの指示ミスや主催者との認識の違いによって引き起こされます。金額が多額ということもあり、主催者が表面上丁寧に扱われることが多いですが、その裏で着実にトラブルの芽が育っていることもあるのです。大変だとは思いますが、客観的に評価する視点を忘れないことは、トラブル対策のひとつとして重要です。
さて、プランナーによって引き起こされた結婚式前のトラブルを幾つか見ていきましょう。後ほど紹介するトラブルのなかにもプランナーが原因のトラブルがあります。このようなトラブルになりそうで「ちょっと危なっかしいな」と感じたなら、プランナー変更という対策も考えましょう。

会場を予約していなかった

信じがたいことですが、これはよくある例です。代わりの会場がすぐに見つかった場合はラッキーですが、「大安」など人気が高い日では見つからないことも。せっかく大会場を用意したのに、ぎゅうぎゅう詰めで迷惑をかけ主催者として冷や汗が止まらないという不幸なケースもありました。
予定数か月前には、予約確認済みの書面をもらうなど対策を講じておきましょう。

「引出物が用意できません」

引出物の発注は1カ月前ほどには済ましていることが多いと多いでしょう。しかし、結婚式直前になって「ご希望の引出物が用意できなくなりました」というトラブルは多いです。数が多い上にプランナーが早めに動いていなかったことが原因であることも少なくありません。
もちろん発注した業者側の責任というケースもありますが、それにしても早めに連絡はほしいものです。対策としてはプランナーに十分な期間的な余裕を与えるという主催者側の配慮と、いつまでに用意完了するのかなど問い合わせておくのがトラブルの予防になります。
スピーチを頼んだ人が体調不良でドタキャンというのもよくある例です。悪意がない場合は仕方ありませんよね。代役をあらかじめ立てておくというのも現実的な対策ではないでしょう。
こうしたドタキャン対策としては、もしドタキャンされたらこの人にお願いしようと事前に決めておくぐらいしかできません。もし、その代役の人が急なお願いで迷惑しそうだったり、動揺してシドロモドロのスピーチになったりしそうなぐらいなら、スパっとスピーチをキャンセルしても問題ありません。体調不良でドタキャンなのですから、主催者側として何の落ち度もありませんし、スピーチする人を悪く言う人もいないでしょう。
スピーチのドタキャン以上に多いのは、用意した結婚式用のDVDや、BGMが用意されていないというトラブルです。時間をかけて結婚式の雰囲気作りや、主催者側の気配りとして製作してきたDVDやBGMがないというのはかなり頭が痛い事態です。
大抵の場合、結婚式のプランナーに完成したDVDやBGMを渡したり、プラン・構成段階の製作物、資料などを提出しているものです。しかし、連絡ミスなどによりDVDやBGMが届かないこともありえます。対策としては「事前に完成物をチェックさせてください」と伝えることになります。「後は当日までに仕上げておきます」というケースも多いですが、信頼できるプランナーの場合に限った方がよいでしょう。
花屋は結婚式会場が指定した業者であることがほとんどでしょう。もし外部の業者を利用するならプランナーのチェックが抜けるので要注意です。気に入ったブーケがあるからと頼んだら違うものが来たり、届かないなどのトラブルが良くあるケースです。
「プロがこの値段でメイクしてくれるのだから大丈夫だよね」「写真を見た限りイメージ通りに仕上がりそう」という気持ちでいざ本番に臨んだら「なにこれ、私ってお化けみたい」とイメージとの間に絶望的な違いがあったというのがこのトラブルケースです。
ある程度期待が勝ちすぎでいたり、メイク担当者と好みが違うということもあるので、大なり小なり悔しい思いをする女性はとても多いです。対策としては、メイク担当者の指定、事前リハーサルをお願いすることです。費用が別途かかる場合はありますが、結晴れの場ですので費用を惜しむことはありませんよね。
緊張のためにお腹が痛くなったり、頭痛がしたり、体調不良で困ったということはよくあります。体調管理が一番の対策になりますが、当日の場合、遠慮せずに人に体調不良を訴え、フォローを頼みましょう。周りの人に心配をかけたくないならプランナーや結婚式のスタッフに声をかけましょう。このようなトラブルも往々にしてあるので、よい方法を考えてくれます。
結婚式後の費用トラブルもあります。結婚式特有の費用トラブルの特徴としては、「○○割」「セットプランでお得」など複雑な費用の計算が原因であることが多いようです。結婚後でほっとしているところではありますが、しっかり請求書を確認しておきましょう。
結婚式場で契約しているカメラマンが式中の写真撮影を担当するケースは多いですよね。ただし、このカメラマンは外注であることが多く、しかも経験が浅いアルバイトのような人が来てしまうことも残念ながらあるようです。これが原因となり、全くぱっとしない写真ばかりでがっかりという結果になってしまうこともあります。
対策としては、友人に写真撮影をお願いしておくことがお勧めです。友人なら、空気を読んでいい場面を撮影してくれることが多いのでベストショットが撮れていることも多いですよ。業者の写真が悪いのはカメラマンの腕に原因がありますが、普通カメラマンまで指定することはできませんので、友人を頼ったほうがいいです。

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結婚式トラブルをまとめましたが、いかがでしたか。もちろん、全てのケースを網羅できるはずもなく、これ以外に想像できないようなトラブルケースも多数あります。まずは本記事で紹介したような、最悪のあるあるケースについてトラブルの原因となることをつぶしておくこと、必要な対策を講じていくことが大切です。
人生最高の舞台のひとつ結婚式。体調万全で、笑顔で過ごしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkcU94bH2bs/?tagged=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F