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室内観葉植物の人気おすすめ7選!初心者・日陰でも育てやすい!

2019.03.29

お部屋の雰囲気を明るくしたり、おしゃれにしてくれる観葉植物。室内に置いていたけど枯らしてしまったことがあるという方も少なくないのではないでしょうか?そして初心者におすすめな人気観葉植物は?ということで、室内に置ける人気のおすすめ観葉植物をご紹介します。

  1. 観葉植物ってどういうもの?
  2. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ7選!
  3. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ①ポトス
  4. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ②モンステラ
  5. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ③サンスベリア
  6. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ④ ユッカ エレファンティペス
  7. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ⑤ディスキディア
  8. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ⑥ オリヅルラン
  9. 育てやすいおしゃれな人気の室内観葉植物!初心者おすすめ⑦サボテン(ウチワサボテン)
  10. 育てやすい観葉植物でおしゃれにインテリアをしよう
引用: https://i.ytimg.com/vi/iUokfiVPyOY/maxresdefault.jpg
観葉植物というひとくくりの中でも、たくさんの種類がありますが、おもに観葉植物とは、植物の葉の形、大きさ、色、模様などを見て楽しむ栽培植物です。日陰や室内でも育つものが多く、これを耐陰性があるという言い方をします。観葉植物というと一般に耐陰性があるものが多いですが、中には日当たりの良い場所を好む種類の観葉植物もあります。
西洋では昔から観葉植物のような1年中緑である植物は、庭園で使用されることが多かったのですが、ガラスや鉄材が普及されるようになり、一般家庭でも室内の環境が良くなったことからインテリアとして植物が育てやすくなりました。環境汚染の問題などもあり、室内の緑が重要視されるようになったことから、室内で植物を育てることが広まった理由にもなります。
観葉植物の中にはゴムノキ、クロトン、モンステラ、アイビー、チトセランなどといった一般的に人気の種類もあれば、食虫植物といった虫を食べる植物や多肉植物やサボテンの仲間、苔類、花の咲く観葉植物などもあり、本当にたくさんの種類があります。
引用: https://lovegreen.net/wp-content/uploads/2016/11/IMG_0253-e1506327502920.jpg

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引用: http://sumaiweb.jp/wp-content/uploads/2016/08/02-20160829110031-640x423.jpg
そんな種類がたくさんある観葉植物ですが、日陰や室内のなかでおしゃれなインテリアに合って、育てやすく初心者にもおすすめの観葉植物はどれなのか知りたいですよね?観葉植物は小さいものから大型のものもあるので、部屋に合わせて楽しみましょう。
ポトスは植物に詳しくない方でも一度は目にしたことがあるかな?というくらいメジャーな観葉植物です。ポトスのなかまにもいろいろな種類がありますが、ポトス自体は育てやすく昔から親しまれている観葉植物です。ポトスは日光が好きですが、強い直射日光に当たると葉焼けを起こす場合があるので、夏の強い日光は避けた方がよいでしょう。
また、ポトスは耐陰性があるので日陰など日が当たらなくても、室内の蛍光灯や電球の明るさがあれば育ってくれますが、あまりに光が当たらないと日照不足になります。光の差し込む窓辺やレースカーテン越しに光が入る場所に置いてあげると良いでしょう。小さいものから大きめのものまであるので、玄関やリビングなどのインエリアのポイントとしておすすめです。花言葉は「永遠の富」「華やかな明るさ」なので、家族が集まる場所におすすめです。
モンステラは熱帯アメリカに生息するつる性の植物で大型の観葉植物です。乾燥に強く、明るい室内に置いておけば、水をたまにあげているだけで育ってくれるので育てやすい観葉植物です。モンステラは日陰でも育ってくれるので、初心者の方でも枯らしにくいです。「壮大な計画」という、輝かしい未来を見るような素敵な花言葉がついています。
また、モンステラは直射日光を当ててしまうと、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てるとちょうど良いでしょう。気温が10℃以上のときは、土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与えるようにします。葉の形が特徴的でハワイアンジュエリーのモチーフになっている植物です。大型でおしゃれなので存在感があり、お部屋に置くととてもおしゃれな雰囲気になりますよ。
サンスペリアは覚えてしまえば育て方は簡単です。初心者向きの観葉植物で、マイナスイオンを放出するので空気を綺麗にする役割も担ってくれます。サンスベリアは縞模様の葉が特徴で別名トラノオとも呼ばれています。平たく固い葉をまっすぐ上に伸ばす植物で、他の観葉植物にはない独特の魅力があります。小さいサイズのものから大型の存在感のあるものまであります。
サンスペリアは乾燥にとても強く、冬は水やりの必要がほとんどありません。5月〜9月の生育期はしっかりと水やりをしてください。10月以降には頻度を減らしましょう。また、葉の部分んは霧吹きで水をかけたり、湿らせたペーパータオルなどで拭く手入れが必要ですので、定期的に行ってください。耐陰性はある植物ですが、日光が不足してしまうと葉色が悪くなってしまうので、室内なら窓際で管理すると良いでしょう。
こちらは小さいものから大型のものもある観葉植物で、ユッカ エレファンティペスという人気の植物です。幹には独特な模様があり、その幹が象のような形をしているため、そのように名づけられたということです。耐陰性はありますが、本来は日の光を好むので春から秋は窓際など、できるだけ明るい場所に置きましょう。
水やりは、乾燥には強い方なので過湿にならないように気をつけながら、春から秋は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。冬は、乾燥してきても直ぐには水やりをせず、4~5日待ってから給水しましょう。大型のユッカ エレファンティペスがあれば一気に雰囲気が変わっておしゃれになります。部屋の隅に置いてみてはいかがですか?
ディスキディアは別名ミリオンハートとも言われる観葉植物で、東南アジア〜オーストラリアの熱帯地域が原産の観葉植物です。つる性で、小さい肉厚の丸みのある袋状をした葉が印象的です。熱帯地域の植物ということで、もちろん日当たりは好みますが、夏の直射日光は強すぎるので避ける必要があります。
夏の暑い時期には明るい日陰の場所に、冬には日が当たる場所を選んで置いてあげる事が大事です。そして乾燥には強いのですが、土が常に湿った状態が続くと弱りますので、土の表面が乾いてからするようにしましょう。小さい垂れた葉がかわいいので、高いところから吊るすように置くとかわいいですよ。
オリヅルランは丈夫で、初心者でも育てやすい観葉植物です。小さい鉢植えでも、水耕栽培でも楽しめます。まるで折鶴がぶら下がっているように見えるところからこの名前がついたそうです。またオリヅルランは春から夏にかけてランナーの節から、小さい白くかわいい花を咲かせます。
オリヅルランは真夏の直射日光には弱いです、半日陰で管理しましょう。そして耐陰性があるので、室内で育てることができます。元気に育てるためには、なるべく日光が当たる場所に置いてください。 窓際などがおすすめです。水やりは土が乾いたときにするようにしましょう。他の植物とも相性が良く、おすすめの観葉植物です。
引用: https://www.instagram.com/p/BkZXlNYBH-z/
最後はサボテンの中でもとくにおしゃれでおすすめなウチワサボテンです。カフェなどにも置いてあることが多いですが、平べったい葉っぱがポコポコと出てくるサボテンで、定番の形として思い浮かべやすいサボテンの種類です。ウチワサボテンを育てるのはわりと簡単で、初心者の方でも育てることができます。
ウチワサボテンは春と秋が成長期にあたるため、その時期は成長するようにしっかりとした栄養補給が必要です。成長期は乾いたら水を与えて、冬は暖かい時期が続くとき以外はやらないようにしましょう。直射日光に当たると日焼けしてしまうので半日陰で育てるようにしましょう。小さいものから大型のものまであり、とてもかわいく愛くるしいサボテンです。

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引用: https://kinarino.k-img.com/system/press_images/000/681/743/86259695eb42876e1630c08f76a5d091619337f7.jpg?1463387811
観葉植物は、小さいものから大型のものまであって、リビングにを明るい印象にしてくれます。また、グリーンの植物にはリラックス効果があり、風水的な楽しみもできます。増加とは違い、育てる楽しさも感じる音ができますので、ぜひインテリアに取り入れてくださいね。
引用: https://i.pinimg.com/originals/03/23/39/032339cd492609dc2c1903f6cd16925a.jpg