Asivxofxlr7owuouvyt5

100均

CATEGORY | 100均

部屋の掃除方法・裏技!100均にあるアイテムでも◎収納もこれで完璧!

2018.06.30

お部屋の掃除をする時、窓枠に部屋の隅に水周りなど、普通の掃除ではきれいにならないスポットがたくさんあるのに驚きますよね。そんな時は、ちょっとしたアイテムや工夫でピカピカに、今回は、便利な100均アイテムを使っての収納方法や部屋の掃除&裏技のご案内です。

  1. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技1「カーペット掃除にもゴム手袋」
  2. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技2「破れたストッキングでサッシも清潔きれい」
  3. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技3「バスタブを使ってカビ落し」
  4. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技4「使い捨てウエスなら気持ちも清潔」
  5. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技5「輪ゴム1つで建具の溝掃除」
  6. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技6「あちこちでお役立ちの消しゴム」
  7. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技7「広範囲に使えるウェットティッシュ」
  8. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技8「レンジの汚れはお酢を使う」
  9. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技9「10円玉で排水溝のぬめり取り」
  10. 便利アイテムを使って部屋の掃除&裏技10「50℃のお湯だけでカビ防止」
カーペットに絡みついた毛は、掃除機を使ってもなかなかきれいに吸い取ってくれません。そんな時の裏技、ゴム手袋を使ってカーペットに絡みついた毛を退治してしまいましょう。方法はあまりに簡単、ゴム手袋をした手でカーペットをなでるだけなんです。それも力を入れることなく、ただ優しくなでるだけで良いのです。実は、ゴム手袋をつけることで発生する静電気の影響なんだとか。収納庫の中には、替えのゴム手袋を置いておきましょうね。
カーペットについたホコリやゴミ、コロコロなどカーペットクリーナーでお掃除している人も多いかと思います。しかし広範囲をやるには体力がいりますし、何枚もクリーナー部分を変えなければいけないので不経済ですよね……。

関連記事

破れたストッキング、もう履けないから捨てましょうなんて言わないでください。まだ、充分に利用価値があるのです。捨てる前に、窓掃除で活躍してくれるのが、破れたストッキングなんですよ。ですので、電線してしまったストッキングも、すぐに捨てることなく取っておいて、窓の掃除後に廃棄していきましょう。このストッキングを使うことで静電気を発生させ、埃がたまるレールや窓枠の間をきれいにすることができるのです。100均でも替えるストッキング、別に電線や破れがなくてもOKなのですが、それはちょっともったいないですね。新しいものは収納タンスの中で保管してください。
「窓掃除」と聞くと、専用のアイテムを購入したりと、手間もコストもかかりそうなイメージがしますよね……。けれど、実は専用の掃除グッズを購入しなくても、お部屋の中に窓掃除に応用できちゃうアイテムが!

たまにしかしないお風呂の掃除、それでも入浴のついでに浴槽と床を洗うことくらいですよね。年に1度の大掃除の際に、カビの発生にフウフウ言いながら、浴室全体やお風呂の備品を洗うくらいですね。でも、浴槽のフタやお風呂イスの足の裏側は、カビの温床になっています。普段から気をつけておかないと、フウフウの掃除からゼイゼイと余計にしんどくなってしまいますよ。実は、これらのカビ取りはめっちゃ簡単。入浴後の残り湯に、キッチンハイターを混ぜて、お風呂のフタやイス・洗面器などを漬けておくだけです。1~2時間ほどの後に、かるくブラシでこすって流すだけ。ピカピカになりますよ。いざと言う時のために、100均に言ってキッチンハイターをゲット、収納庫にストックしておきましょう。
ふと思い立って、お風呂場の椅子の裏を見てみると……カビがびっしりこびりついて「ギャー!」と悲鳴をあげたこと、ありませんか?(私です) 一度大量にカビができてしまうと、取りきるのに時間も労力もかかって大変ですよね。カビは根を張るため、できてしまったら表面上だけ取り除いてもすぐまた生えてきてしまいます。カビを防ぐには、未然に防ぐことと日頃のお手入れが大切。

雑巾って洗っても不衛生そうで、あまり使いたくないなんて思う方、結構多いと聞きます。でも、使い捨てウエスがあれば大丈夫です。「ウエス」って言うのは、一言で言えばぼろ着れのことです。捨てる寸前のタオルや衣料を、使いやすい大きさに裁断して収納ボックスに保管しておきます。必要な時に必要なだけ、収納ボックスから出して使って、あとはポイで終わりです。ぼろ着れのような廃物利用ではありませんが、最近では紙でできたウエスも販売されているようで、それも便利ですね。
新品のときはいいけれど、雑巾って何回か使うと、な〜んかどうも不快な臭いが漂ってきませんか? 掃除で使った雑巾を洗濯機で洗うのもなんだか気がひけるし、かといって毎回手洗いするのも面倒ですし、意外と収納場所にも困りますよね。

頻繁に掃除をしているつもりでも、以外に素通りしてしまうのが引き戸系の溝です。たまに気が付いて、あまりの汚れにびっくりすることも。こんな汚れにお役立ちなのが輪ゴムです。気が付いた時で良いので、輪ゴムを2本ほど、引き戸や襖の下に挟みます。そして、戸を開けたり閉めたして動かすだけで、溝に隠れていた汚れも輪ゴムがきれいにしてくれるんですよ。ただ、戸を動かすだけで溝のお掃除完了です。輪ゴムは100均で購入できますが、掃除のためだけなら、わざわざ買ってくるほどでもありませんね。買い物の際に、付いてきた輪ゴムを収納箱にでも入れて、置いておきましょう。
掃除機を頑張ってかけた後、ほっと一息をつこうと思ったら、引き戸の溝のこまか〜いホコリや髪の毛を見て呆然。意外とこういう細かい部分の汚れが、ふとしたとき目につくんですよね……。

現在市販されているのが、プラスチック消しゴムと砂消しゴムです。100均でも購入ができます。実際の消しゴムの使い方は置いといて、掃除に関する裏技です。プラスチック消しゴムを使って、パソコンのキーボードやマウス・リモコンなどの、プラスチック製品をきれいにできます。ニスでコーティングされた木材や壁紙の平らな部分なら、落書きした油性マジックの汚れも落ちます。更には、ホワイトボードに使用禁止のペンで書いてしまっても消しゴムでOKです。ちょっと変わったところでは、スニーカーのソール部分、ここもプラスチック消しゴムできれいに。普段ではあまり使わない砂消しゴムですが、靴やカバンのスエード素材に効果があります。水洗いができないので、砂消しゴムでの裏技、重宝しますよ。後は、お風呂のタイル目地にこびりついた汚れやカビ、ガスコンロの焦げ付き汚れにも有効なんです。消しゴムは立派なお掃除アイテムですね。使った後は、筆箱に収納ですね。
電気のスイッチは白やオフホイトなど、手垢や油汚れが目立ちやすい色のことが多いですよね。手垢汚れに効果を発揮してくれるのが、実は消しゴム。掃除用でなく、文房具屋さんで売られている通常の消しゴムで問題ありません。紙の上の文字を消すのと同じようにゴシゴシこすると、手垢汚れがすっきりオフできますよ。

掃除の便利アイテムの1つが、ウェットティッシュでしょう。テーブルの上のお掃除や本箱に飾りだなからお仏壇に神棚まで、とても使用範囲が広いです。美容に使うのでなければ、100均のウェットティッシュで全然OKですよね。まぁ、100均とは言っても品質も問題無しなのですが。お部屋だけでなく、お散歩から帰ったワンコの足の裏のお掃除にもグッドですよ。
食事の後のダイニングテーブルや、お茶タイムを過ごした後のカフェテーブルの汚れ。クロスやふきんで拭くのもいいけれど、我が家ではいちいちふきんを絞って拭くのが面倒なので、息子の手や口を拭く用として使っているウエットティッシュを使っています。ご飯を食べた後息子の口を拭いたら、裏返してテーブルの上をさっと一拭き。軽い汚れならこれで十分です。

電子レンジの清掃には、お酢の効果がグッドです。4~5倍に薄めたお酢を耐熱容器に入れて、そのままで3分加熱。完了してもそのまま放置で、扉は開けません。レンジ内は熱いので、1時間ほど置いてから、ふきんなどで拭き取りましょう。ピカピカになりますよ。
購入したてはピカピカだったのに、使っているうちにレンジ庫内にできてくる、いや〜な油汚れ。きれいにしたいけれど、食材を温めるレンジ庫内、できれば洗剤を使いたくない気持ちもありますよね。

10円玉には、殺菌・防汚効果があるそうです。ですので、排水口の受け皿に数枚入れておくと、ぬめり防止になります。10円玉が黒く変色してきたら、交換の目安になります。ただ、お金を排水口に置くのはちょっと抵抗を感じる方もいるのでは。そんな方には、アルミ箔を使いましょう。丸めて受け皿に入れておけば、10円玉と同じ効果が期待できます。
触るのも嫌な気分になる排水口のぬめり、できれば事前に防ぎたいですよね。そこで予防として使えるのが「10円玉」。10円玉を4〜5つほどネットに入れ、排水口の内側に放置しておけば、銅のイオン分解作用で汚れとヌメリを予防することができますよ。

関連記事

お風呂のカビの駆除はお湯かけから。いったんカビが繁殖してくると、きれいにするのは手間がかかるし、結構大変です。しかし、この方法は簡単にできて楽チンです。約50℃のお湯をかけるだけ、それも1分半ほどでOK。カビは持つタンパク質が死滅してしまうとか。お風呂から出る際に、50℃のお湯かけをして、カビの発生を防いでくださいね。
できてしまうとなかなか掃除するのも大変なお風呂のカビ。スポンジに洗剤をつけて擦るのも、腰にくるし大変ですよね……。

今回は、「部屋の掃除方法・裏技!100均にあるアイテムでも◎収納もこれで完璧!」をテーマにご案内を致しました。ちょっとした工夫や100均ランクのアイテムで、随分ときれいに掃除ができることがわかりました。手間を省いて楽々清掃、楽しくお家をきれいにしましょうね。