Tpkhdynpqxfbgtbravke

選び方

CATEGORY | 選び方

留学の保険【おすすめ5選】選び方は?メリット・デメリットは?予算は?期間は?

2018.06.24

留学に行くと決めたら欠かせないのが保険です!ですが、留学におすすめの保険ってご存知でしょうか。今回はそんな疑問いっぱいの留学保険について、期間や予算、地域ごとに合わせた選び方やおすすめ保険のメリット、デメリットの紹介をしていきたいと思います。

  1. 留学に保険って必須なの?
  2. 留学保険のおすすめの選び方は?
  3. 留学保険のおすすめの選び方は?選び方①
  4. 留学保険のおすすめの選び方は?選び方②
  5. 留学保険のおすすめの選び方は?選び方③
  6. 留学の保険【おすすめ5選】
  7. 留学の保険【おすすめ5選】①AIU 海外留学生保険
  8. 留学の保険【おすすめ5選】②損保ジャパン 留学保険
  9. 留学の保険【おすすめ5選】③東京海上日動 留学生プラン
  10. 留学の保険【おすすめ5選】④あいおいニッセイ同和損保 海外旅行保険
  11. 留学の保険【おすすめ5選】⑤ジェイアイ傷害火災保険 たびほ
  12. 留学の保険【おすすめ5選】まとめ
留学に行くと決め、準備を進めているとこの保険をどうするかという問題に直面するかと思います。留学保険はあくまでも任意保険です。ですが、渡航先によっては保険の加入が必須であったり、留学先で通いたい学校が留学保険に加入することが義務付けられている場所もあります。
事前に情報収集を怠ると、せっかく航空券を購入したのにビザが下りなかったり、学校に通えないなどの大失態にも繋がりますので、自分の行きたい留学先にどのような条件が課せられているのかしっかりとチェックしておきましょう。
特に長期での留学の際は要チェックです!短期であっても海外にいると何が起こるか分かりません。持ち物を盗まれてしまったり、ホームステイ先でお風呂を水浸しにしてしまったり、何かを壊してしまったりなど何かしらの経験をしている日本人は多く存在しています。
筆者も留学の際、何度か保険に助けられた経験を持っています。任意とは言え、短期間であったり治安のいい国であっても、留学の際は必ず保険に入っておくことをおすすめします。

関連記事

留学保険は地域ごとや渡航目的など様々なポイントでの選び方があります。ただし、どの保険会社であってもバラがけができないので、決まったプランから選ぶことになります。
地域ごとに選ぶのであれば、先進国では医療水準が高いゆえに医療費も高額になる傾向があるため、治療費や救援費用がどれだけカバーされているかは選ぶときの一つのポイントとなります。また後進国であっても、治療を要する場合先進国に搬送される場合もありますので注意が必要です。
渡航目的で選ぶのであれば、留学のみで語学学校に通うのが目的なのか、旅行をしたりワーホリで仕事もする予定なのかなどの目的をしっかりとする必要があります。目的によって加入するべき保険も変わってくるので、注意が必要です。また、学校が保険の条件を指示してくる場合はそれを満たす保険に加入しなければなりません。
他にも大切になってくるのが、キャッシュレス提携病院の数で選ぶということです。海外で治療を受ける場合、医療費が高額となりますが、もし手元にお金がなかったとしてもキャッシュレス提携病院であれば費用を立替することなく治療を受けることができます。
筆者もカナダに留学していた際にベッドに住むダニである「ベッドバグ」に襲われ、全身噛まれて湿疹ができてしまったことがありました。すぐにキャッシュレス提携病院で診てもらい薬をもらいましたが、海外ではこういった自分ではコントロールできないような出来事にも遭う可能性が高いので、お金が手元になくても安心して保険を使用し病院に行くことができました。
また日本人が多い街では、病院にも日本人の通訳スタッフがいたりするので、万が一現地の言葉で説明できなかったとしても安心です。
さてここまでは留学保険の必要性や選び方の説明をしてきましたが、ここからはおすすめの留学保険について紹介していきたいと思います。
留学保険と言えばここ!と言われている業界最大手である「AIU 海外留学生保険」はやはりおすすめです。

【メリット】

海外に55万カ所以上のキャッシュレス提携病院があるこの保険は、小さな病気にかかっても病院に行きやすく、またお金が手元にあまりない学生にもおすすめです。
「AIU 海外留学生保険」には疾病治療費無制限のプランもあるので安心して治療を受けることができます。また、インターネットで申し込みができるのもメリットのひとつです。

【デメリット】

デメリットとしてあげられるのが、保険料が高いことです。
ちなみに筆者はこの保険に加入したことがあり、保険料は高かったもののかなり助けられ、何かあるとすぐに病院に通っていました。

【予算】

滞在期間にもよりますが、保険料は高額になります。参考までに3ヶ月までの節約プランの一番安いもので46900円~となっています。
損保ジャパンも国内の大手保険会社で、インターネットで多くの販売実績のある保険会社です。

【メリット】

メリットは長期留学の際に一時帰国することになった場合、帰国中に病気にかかっても「一時帰国中補償」で医療費がカバーされるという点です。通常保険料は海外に居住している場合、日本に帰国すると全額負担となってしまいますが、これは嬉しい内容です。

【デメリット】

デメリットは、持病がある方は加入できないという点です。また、シェアハウスなど家やアパートを個人で借りる場合は、3ヶ月未満の短期留学であれば賠償責任や破損などが対象外となってりまします。

【予算】

料金も比較的お得に設定されているので、予算があまりない方にもおすすめです。
東京海上日動も保険会社では大手になります。

【メリット】

「東京海上日動 留学生プラン」の特徴は何と言っても24時間365日体制での緊急による医療相談ができるという点です。電話によって日本語で対応してくれるのは、現地の言葉がまだよく分からなくても安心することができます。
また、期間は6ヶ月以上、2年以内から選ぶことができます。

【デメリット】

サポート内容が充実している分、保険料が少々高く設定されています。

【予算】

口コミもいい東京海上日動ではありますが、他社に比べて料金がやや高めではあります。
海外旅行保険をメインに扱うあいおいニッセイ同和損保は、ヨーロッパでの留学に向いています。

【メリット】

他社と異なる大きなメリットは、「テロ等対応費用」がオプションでつけることができるという点です。一時期よりは少し落ち着いてきたとは言え、世界各地では現在もテロが発生しています。そんな万が一テロに巻き込まれた場合を考え、この保険が含まれていると安心することができます。
地域としては、ヨーロッパにおいてテロが多発している傾向にあるため、ヨーロッパで留学を考えている人にもおすすめです。

【デメリット】

歯科治療などの保障が含まれている分、保険料は高くなっています。また他社と比較しても補償額が低く設定されているプランがあるためしっかりと確認しておきましょう。

【予算】

他社と比べるとやや高めであると考えておきましょう。
地域別に選ぶ保険としてはぴったりなのがジェイアイ傷害火災保険の「たびほ」です。

【メリット】

保障の内容がよく、保険料も安く設定されているのが特徴です。安さ重視であればこの保険をおすすめします。また、専用アプリも用意されているため非常時にはとても役に立ちます。アプリで保険金請求のメッセージなどを送ることも可能です。また、期間も一年以上のプランがあります。

【デメリット】

アフリカや中南米など危険な地域への留学や50歳以上の場合は高額となります。また、複数の人数での場合は割高になってしまう可能性があります。

【予算】

49歳までの方であれば安い保険料となっています。また、リピーターであれば割引が効くという特典もあります。

関連記事

今回は、期間や予算、地域ごとに合わせたおすすめの留学保険や選び方、各保険のメリット、デメリットの紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。人生の中でも一大イベントとなる留学は保険選びもとっても大事です。
安心して留学をするためにも、渡航先の地域がどこなのか、期間はどのくらいなのか、予算はどれだけなのかをしっかしりと考慮し自分に合った保険を選ぶようにしていきましょう。