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結婚式を安く【主催者】ゲストにケチだと思われない節約術のコツとデメリットは?

2018.06.25

一生に一度の結婚式だからこそ、安く済ませたいけど妥協したくない、ゲストにケチだと思われたくない、最高の結婚式にしたいという方がほとんどではないでしょうか?今回は結婚式を安く済ませる節約術やコツ、デメリットや手作りできるものなどをご紹介します。

  1. 安く結婚式を挙げたい!ケチって思われない?
  2. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】何にいくら使うもの?
  3. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】お金をかけるところを決める
  4. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】ドレス
  5. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】ゲストをもてなす食事
  6. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】ゲスト席のコーディネート
  7. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】意外と見落としがちな写真
  8. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】持ち込み料
  9. 【ケチって思われない!結婚式を安く挙げる節約術のコツ】手作りできるものも
  10. 【まとめ】
憧れの結婚式、盛大にしたいけど、一つ一つに膨大なお金がかかることも多いです。思っていたより高く感じた方も多いのではないでしょうか?手作りできるものは手作りしてしまえば、それだけ安くはできますが、デメリットとして時間も手間もかかります。
主催者側は、どんな結婚式にしたらいいのか、どんな結婚式なら満足してもらえるかなど、悩むところも多いでしょう。デメリットも踏まえながら、節約するコツをご紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

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結婚式には場所代から、ドレスやゲストをおもてなしするお料理、ゲストはもちろん主催者の席を華やかにするお花、写真代など、たくさんのお金がかかります。10万円単位で金額が変わるものもあるので、何にいくら使うのか、考えておいたほうが良いです。演出一つとっても、イメージに合わせた演出になると想像を超える金額になったり、「もっと安くできたのに…」と後悔しかねません。
一生に一度の結婚式に、どんなイメージを持っていますか?結婚式を挙げたいと思ったら、たくさんの雑誌やネットを見て、こんな風にしたい、あんな風にできたらと思うところも多々あるでしょう。その中で妥協できるところ、譲れないところをピックアップしましょう。
ドレスや花を節約するのか、料理を安めのコースにするのか、前撮りや結婚式当日の写真はどうするかなど、妥協点と譲れない点をピックアップしてみてください。先に決めておくことでスムーズに決められることもあります。逆に悩んでいると、譲れないはずなのに妥協してしまったり、金銭感覚が鈍くなってしまい、本来望んでいた金額より高くなってしまうという事態も考えられます。
誰もが憧れるウエディングドレス、お色直しがあれば着るカラードレスなど、ドレスに憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?1着のドレスでも10万単位のお金がかかるので、どうにか節約できないかと頭を悩ませている方もいるでしょう。
ドレスを通販サイトやネットショップで買ってそれを着るという方法もあります。結婚式場のドレスはとても高いイメージですが、通販で購入できれば安く済みますし、レンタルもできます。デメリットとしては、汚れたりしても結婚式場のスタッフの方が対応してくれない可能性があることです。自社のドレス、提携している企業のドレスではないので、汚れない様細心の注意は払ってくれますが、万が一汚れたりすると対応できないということもあるそうです。
自分で手作りして持ち込むという方法もあります。理想のドレスがない、作りたいという方にはおすすめです。デザインや生地、長さなど好みに合うドレスが作れたら最高ですね。自作のドレスを着るとなれば、それだけ時間も労力も必要になりますので、デメリットとして把握しておきましょう。
主催者からゲストへの最高のおもてなしといえば、やはり料理ではないでしょうか?試食会に出向く主催者の方も多いでしょう。主催者として、自分が食べておいしいと思えるものにしたいですよね。そんなゲストへの食事は、どうにか節約できるのでしょうか?
ケチだと思われたくないから1番高いコース料理にするというのはあまりおすすめできません。結婚式のコース料理で最も頼まれるのは、中間のコースだそうです。しかも沢山頼まれるコース料理なので、コース料理の中でも力の入れようが違うそうです。料理はゲストの満足度にも関わってきますので、節約というところまでは難しいかもしれませんが、慎重に選びましょう。
主催者から見るゲスト席のコーディネートは花の量や飾りつけによっては貧相に見えてしまうこともあります。ゲストの方が何も言わなくても、主催者側から見て「ケチったつもりはないんだけどなんか貧相に見える…」となると落ち着けなくなりますよね。
豪華にしすぎる必要はありませんので、バランスよく飾りつけすることやコーディネートを考えましょう。意外と装花にもお金がかかりますが、節約しようとして装花の数を減らしすぎてしまうとケチだと思われてしまうこともあります。ゲスト席に行くと1番に目がいくところなので、バランスを見て飾りつけを考えましょう。また、式場によってはまれに外注の持ち込みができるところもあります。ダメもとで聞いてみるのもアリかもしれません。
前撮りや結婚式当日の写真など、晴れ舞台なので、写真を沢山残したいと思う方も多いでしょう。結婚式場のプロのカメラマンに頼むとなると、アルバムの費用や人件費などでお金がかかってしまいます。また、アルバムを作成する際は、出来上がるのが2か月先など時間がかかる場合が多くあり、時間がかかる、費用が高いというのはデメリットとしてあげられますね。
一生に一度の結婚式なら、たくさん写真や動画を残したいと思われるでしょう。1番安く早く済ませる方法は、結婚式場のカメラマンではなく、プロのカメラマンにお願いする、外注することです。結婚式場のカメラマンの方もプロですが、時間も費用もかかります。外注にすることで安く済み、写真のデータも1週間ほどで受け取ることも可能です。

カメラマン

結婚式場のカメラマンに写真を撮ってもらうことを断ってカメラマンを外注するとなると、快く引き受けてくれる結婚式場は少ないかもしれません。写真を撮るのが好きな友達がいるということにして、ゲストとしてカメラマンを招待しましょう。ゲストであれば、プロのカメラマンみたいと思われるだけなので、持ち込み料もかからずに外注できます。

引き出物

結婚式場の引き出物にお目当てのものがなかったり、気に入ったものがなければ、こちらもご自身で用意されることをおすすめします。自分で用意するだけでも節約になりますが、結婚式場に持ち込むとなると持ち込み料を払わなければいけない可能性があります。ショップによっては宅配で届けることもできるので、宅配であれば引き出物としての持ち込み料もかかりません。席札やメニュー表と一緒に宅配で引き出物を届けるという旨のカードなどを置かせてもらいましょう。

席札などのペーパーアイテム

写真は席札です。デザインが豊富にあったり、自分で作ることもできるので、お気に入りのデザインで安く済ませることができます。
こちらはメニュー表ですが、本物のチョコレートが使われています。ちょっとした引き出物感覚で楽しんでもらえそうですね。

ウェルカムスペース

ウェルカムスペースは、似顔絵や写真、ウェルカムベアなど、たくさんのものを飾ることができます。友達にお願いしたり、ゲストと作ることでオリジナルかつゲストと一緒に結婚式を作り上げられますね。

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デメリットとともに、結婚式を安く済ませるコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?一生に一度の結婚式だからこそ、後悔しないように、ゲストにもケチと言わせない最高の結婚式を作り上げましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkXl08Tn9vd/?tagged=%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9