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夏向けオフィスカジュアルまとめ!モテるメンズはジャケット・カーディガン?

2018.06.22

暑くなってくる季節、会社やオフィスで着る服にも気を遣いたいですよね。今回は夏におすすめのオフィスカジュアルについてメンズ、レディース別にまとめました。夏に人気のカーディガンやジャケット等のオフィスカジュアルのコーディネートやアイテムも紹介しているので、ぜひ実践してみてください。

  1. オフィスカジュアルとは?
  2. 夏のオフィスカジュアルの注意点【レディース】
  3. 夏のオフィスカジュアルおすすめ【レディース】:スカート編
  4. 夏のオフィスカジュアルおすすめ【レディース】:パンツ編
  5. 夏のおすすめオフィスカジュアルアイテム【レディース】
  6. 夏のオフィスカジュアルの注意点【メンズ】
  7. 夏のオフィスカジュアルおすすめ【メンズ】:シャツ・ジャケット編
  8. 夏のオフィスカジュアルおすすめ【メンズ】:カーディガン編
  9. 夏のおすすめオフィスカジュアルアイテム【メンズ】
  10. オフィスでおしゃれを快適に!
オフィスカジュアルとは、 スーツからカジュアルダウンしたオフィスで着る服装のことを指します。あくまで「仕事のしやすい服装であること」が前提で、オフィスではカジュアル過ぎない清楚な着こなし火を止められますが求められます。
企業によって、どの程度のラインまでが OKかはまちまちです。デザインやベンチャー企業などのクリエイティブ系の企業であれば、 T シャツにジーパンのようなカジュアルな服装でもいいところもあります。逆に営業など客対応が多い職種や、真面目なイメージを持たれている企業などでは、スーツのジャケットを脱いだだけというような勝手にしたスタイルのみしか認められないという場合もあります。
オフィスカジュアルに挑戦してみようという人は、最初はスーツからシャツの色を変えたり、ボトムスの色を変えたりして徐々にカジュアルダウンして着崩しているのが無難です。他の社員や先輩社員の服装を見て、お手本にして行くと失敗する可能性が低くなります。

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オフィスカジュアルを着こなす際の基準として、オフィスの中ではなるべく避けた方がいいNGスタイルを紹介します。一般的に避けた方がいいと考えられているポイントなので、 企業によっては大丈夫な場合もあります。

露出の多い服装

露出が多い服はだらしないと思われてしまうことがあります。特に露出が多いと感じられる場所は、腕、背中、胸元、足です。オフィスではノースリーブの服や胸元が大きくあいているトップスはできるだけ控えましょう。
胸元はインナーを切ることで、腕はカーディガンを羽織ることで露出を少なくすることができます。暑い日でおせめて半袖のブラウスなどで肩と胸元を隠し、だらしない格好にならないように気をつけましょう。

丈が短いスカート

下半身がオフィススタイルでもスカートの丈が短すぎるのは NG です。ショートパンツやミニスカート、スリットの入ったようなものは極力避けるように心がけましょう。 膝上何センチまでと決まっている会社は少ないと思われますか、膝上5 cm以上のスカートだと、座った時に太ももが見えてしまい、品がないといった印象を相手に与えてしまうので注意しましょう。

派手なカラーリング

原色に近いものや発色が強いものも基本的には NG としている会社が多いです。私服できている時は可愛いですが、オフィスできていると周囲のファッションから浮いてしまいます。インナーの場合はジャケットやカーディガンなどの上着で調節し、ボトムスはできるだけ落ち着いた色を選ぶようにしましょう。

デニム生地

デニム素材を NG としているところも多いです。ダメージジーンズなどのダメージが入っているデニム製品は、カジュアルすぎる印象を与えてしまうので特に避けるようにしましょう。デニムのパンツだけでなく、デニム素材のスカートも選ばない方が無難です。クリエイティブ企業などの自由な社風である場合は認められている場合もありますが、自分の会社で確認してみましょう。

帽子や派手なアクセサリー

ニット帽や帽子、サングラス、派手なアクセサリー、サンダルなどは基本的にはオフィスにふさわしくないので注意しましょう。アパレル、クリエイター系、ベンチャー企業など自由な社風の会社であれば OK なところもあります。
社外の人に会う機会もあるので、特別な事情がない限りは帽子や派手なアクセサリーの使用はやめましょう。通勤時などは帽子などをかぶっていても問題はないですが、オフィスのなかや社外で人に会う時は失礼にあたるので気をつけてください。
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紺のシャツにキャメルのハイウエストのスカートを合わせて大人かわいさを演出。半袖にスカートと涼しく、キャメルという明るい色を取り入れることで、好印象を与えます。
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黒のシャツに白のスカートを合わせることで、堅苦しくなく無難なコーディネートになります。トップスを落ち着いた色にして、スカートを柄物にしている部分に遊び心があります。
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白のトップスに紺のスカートというシンプルなコーディネートですが、ハイウエストのスカートを履くことでおしゃれに見えます。オフィスにいても真面目な印象を受ける服装です。
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黒のトップスにグレーのスカートというシックなコーディネートです。どのような場所にいても、浮いたりしない無難な服装といえるでしょう。スカートが可愛らしいのでシックな色合いでも堅苦しさが感じられません。
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白いトップスにベージュのスカートという、明るい印象を与えるコーディネートです。ベージュはレディースファッションの中でも人気のある色なので、オフィスにいても違和感はありません。
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白のシャツに黒のスカートというシンプルなコーディネートですが、水色のカーディガンを羽織ることで一気におしゃれになります。オフィス内での温度調節もできるので、カーディガンを落ち歩くのがいいでしょう。
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黒のワンピースに赤のカーディガンという赤が映えるコーディネートです。シックな色に明るい色合いをプラスすることでおしゃれ度がアップします。
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グレーのトップスに紺のパンツを組み合わせたコーディネートです。オフィスカジュアルの中でもオフィスよりの色合いなので、そんなシーンにいても好印象を与えることができます。
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白のトップスにベージュのワイドパンツを合わせたコーディネートです。ワイドパンツを履くことで、きっちりとしたビジネスファッションのイメージを失くし、やわらかい印象を与える服装になります。
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黒のトップスにチェックのパンツを合わせたコーディネートです。オフィスカジュアルはシンプルデザインの人が多いですが、チェックなど少しのバリエーションを加えるだけでおしゃれになります。赤い靴が映えているのもいいでうね。
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ジャケットにワイドパンツを組み合わせたコーディネートです。きっちりした印象を与えるジャケットとやわらかい印象を与えるワイドパンツの絶妙なバランスが、相手に好印象を与えます。
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ジャケットにタイトパンツを組み合わせたコーディネートです。全体的にシルエットがよくわかる服装で、オフィスよりの服装なので、「できる女性社員」というイメージが感じられます。
夏のオフィスカジュアルコーデに使えるアイテムを厳選して紹介します。

ジャケット

夏にオフィスで活躍してくれるレディースのアイテムの1つにジャケットがあります。ジャケットはどんなレディースファッションにも合わせることのできる万能アイテムです。おしゃれに着こなすこともできますし、自分のファッションが少し派手だと感じたら、それを抑える効果もあります。

カーディガン

レディースコーデをするうえで、重要なアイテムがカーディガンです。特にオフィスにいるときは、室内の温度調整もできるので1着持っていると便利です。
男性のオフィスカジュアルは,ビジネスカジュアルと思えばれ,スーツからカジュアルダウンした服装のことを指しています。基本的に、スーツのようだ料理も同じものでコーディネートするのではなく、上下で素材や色などが異なるものを組み合わせます。
環境省が夏はクールビズ政策を打ち出しているので、スーツのような暑い格好は避けられ、オフィスカジュアルのようなスタイルが一般的になってきました。2005年からクールビズを推奨している環境省は、2013年に新たにスーパークールビズ期間を作りました。「ノーネクタイ、ノージャケット」を謳っていたクールビズからさらに進化して、かりゆしシャツなども OK としています。
正しいクールビズ期間に服装の基準が緩んだからといって、ラフすぎる格好をしてしまうと社内で浮いてしまう可能性があるので気をつけてください。取引先の信頼や、社内の同僚の目線、 自分の立場などを気にしながらビジネスにふさわしいオフィスカジュアルな服を選ぶようにしましょう。
スーツでもオフィスカジュアルでも、しわの寄ったジャケットやぐったりとしたシャツはNGです。きちんとアイロンをかけたシャツやパンツ、ジャケットなどというスタイルが好ましいです。
引用: https://biz.menz-style.com/printimage.php?id=cd22547_1&w=300&h=540
黒ジャケットに白パンツを組み合わせたコーディネートです。スーツといった印象はありませんが、ビジネスシーンに出ても問題がない服装の一つです。中に着ているシャツをチェックにすることでおしゃれに、無地のものにすると真面目な印象を与えます。
引用: https://biz.menz-style.com/printimage.php?id=cd22586_1&w=300&h=540
シャツにベージュのパンツを合わせたコーディネートです。一見ラフな格好に見えますが、ネクタイをつけることでラフ過ぎない印象を与えます。
引用: https://biz.menz-style.com/printimage.php?id=cd22387_1&w=300&h=540
水色のシャツに紺のチェックパンツを組み合わせた夏らしいメンズコーデです。スーパークールビズを推奨している会社やクリエイティブ企業であれば、ラフな格好でもおしゃれを楽しむことができます。
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ロングカーディガンと黒いパンツを合わせたコーディネートです。中に着ているものがTシャツなので、ラフなイメージになりますが、襟つきシャツにするとまた違った印象になります。ロングカーディガンはおしゃれですが、ラフすぎる印象を与えてしまうこともあるので気を付けましょう。
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襟つきのシャツに紺のカーディガン、黒パンツを合わせたコーディネートです。カーディガンはジャケットに比べラフなイメージがありますが、襟付きシャツを着ることで、オフィスカジュアルな服装に変身します。
夏のメンズオフィスカジュアルのコーディネートに役立つアイテムを厳選して紹介します。

ジャケット

オフィスカジュアルのメンズコーデで最も便利なアイテムはジャケットです。ジャケットを着ることによっておしゃれになるだけでなく、相手からの印象も良くなり信頼に繋がります。

セーター・ベスト

メンズコーデのサポートアイテムとして、セーターやベストを持っておくと便利です。カーディガンでもいいのですが、カーディガンは着こなしによってはラフすぎる印象を与えてしまうことがあります。

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メンズ・レディースそれぞれのオフィスカジュアルコーデを紹介してきましたが、お気に入りのコーディネートはありましたか?ファッションのコーディネートの組み合わせは自由自在なので、この記事を参考に他にもいろいろなコーディネートを試してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkLz1XIAIiP/?hl=ja&tagged=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB