Mnpnxv4y7qyvabzmq1z5

料理

CATEGORY | 料理

ポン酢は炒めものにも使える!肉と野菜で夏にサッパリヘルシーに

2018.06.23

ポン酢と言えば、鍋物を連想してしまいますよね。でも、お鍋だけでなく炒め物にもOK。脂っこい肉料理も野菜と混ぜてサッパリとヘルシーに食べられます。サッパリとしたポン酢炒めを食べて、暑い夏を乗り切ってください。ポン酢の基本情報&ヘルシーなポン酢炒めなどのレシピのご案内です。

  1. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め1「むね肉のしそポン照り焼き」
  2. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め2「とろとろなすのポン酢ステーキ」
  3. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め3「小松菜と豚肉のポン酢炒め」
  4. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め4「豚こま切れ肉とじゃがいものマヨポン炒め」
  5. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め5「温玉のせ豚バラもやしのポン酢炒め」
  6. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め6「エリンギの大葉ぽん酢炒め」
  7. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め7「ナスと豚肉のポン酢炒め」
  8. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め8「豚こま油淋鶏」
  9. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め9「ベーコンと油揚げのゆずぽん炒め」
  10. 夏にはサッパリの肉野菜ヘルシーポン酢炒め10「豚ももスライスの酢豚風炒め」
  11. ポン酢のメニューは暑い夏に最高
ヘルシーな鶏むね肉を使った さっぱりメイン♪ 作り方は、とーっても簡単で 鶏むね肉に下味をつけてフライパンで焼き あとはポン酢+砂糖を絡めるだけ。 たったこれだけだけど 鶏むね肉は驚くほどしっとり柔らか〜。 もちろん冷めても美味しく 殺菌作用のある青じそ入りですので 作り置きやお弁当に最適!

ポン酢が、オランダから日本に伝わったのが、18世紀頃のようです。その頃は、今のようなものではなく、柑橘系の果汁を絞って、スパイスのようにして使われていました。呼び名はポンスで、現在の言い方とかなり近いですね。日本人は探究心の強い人種のようで、ポン酢の世界でもその力を発揮して、もともとあったポンスに日本人的な工夫を凝らして作り上げたのがポン酢なんです。
中はとろとろ、表面はカリッと香ばしく、さっぱりポン酢でいただきます。お箸…止まりません(^^)

ポンスに加えた日本人的な手間は、オランダから伝わっていたポンス(柑橘系の果汁)に、酢酸を加え、そこにしょうゆをミックスしたものが今で言うポン酢、正式(?)にはポン酢しょうゆとなります。現在販売されているポン酢しょうゆは、製造しているメーカー独自の製法で魚介類の出汁が加えられ、更に日本人に合う調味料として、私たちの食卓に並んでいます。
ツケナ類(野沢菜、チンゲンサイなど、アブラナ科の非結球葉菜の総称)の一種で、江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で、ククタチナ(茎立ち)を品種改良して栽培され始めたといわれる。将軍吉宗の鷹狩りの際に献上され、そのときに地名から小松菜の名がつけられた、といわれる。

ポン酢が日本に到来してから、かなりの年月が経ちます。最初、柑橘系の果汁であったポンス、しかし、長い年月が過ぎ次代もどんどん変化していく中で、ポン酢も大きく進化をしてきました。現在では、工夫を凝らした出汁などが加わり、味にも随分と奥深さがでています。
マヨネーズポン酢はバター同様にコクがプラスされ、さらにマヨネーズにもともと備わっている酸味もプラスされ、ドレッシングのように使える他、油の代わりにマヨネーズをしいて炒め物をした後にさっとポン酢を絡めてヘルシーに仕上げることもできます。

コンビニやスーパーに行くと、様々なポン酢が販売されています。どれがどう違うのか分からず、チョイスするのも迷ってしまいますよね。それでも、どの商品もとっても利用しやすい調味料ということは共通しています。少し前までの商品では出汁入りも少なく、酸っぱいだけなんていう印象を持っていた方も少なくありませんでしたよね。それからの急成長で、各家庭にもしっかりと根付く定番の調味料の座を射止めたのが、現在のポン酢です。

関連記事

栄養価が高く、低カロリーでお財布にやさしいもやしを、相性の良い豚バラ肉とさっぱり炒め、食が進みます。

ポン酢は、ポン酢しょうゆとも言われます。しかし、当然に普通のしょうゆとは異なっていて、用途を分けて使われています。これまでは漬け汁的な使われ方をしていたポン酢ですが、今や各種のメニューにも調味料として使われ、存在感を大きくしています。上手にポン酢を使って、いつものお料理にちょっとばかりアクセントを付けてみてはいかでしょうか。
歯ごたえが良く食感はマツタケや加熱したアワビによく似るとされているが、食材そのものの香りには乏しいため、種々の味付け・香り付けを施して調理されるのが普通である。現在では大量栽培が普及したため、価格も手ごろな食材として人気が定着している。

今、スーパーなどで販売されている、ほとんどのポン酢の成分は、しょうゆ・ブドウ糖液糖・柑橘果汁・醸造酢がベースとなっています。それに加えて、製造メーカーが独自で様々な出汁が使われたり、果汁が入っていたりします。いろいろ試して料理との相性を確認しながら、お気に入りのポン酢を見つけてください。

関連記事

豚肉にはたくさんの栄養素が含まれています。ナスの実の部分は水分や油分を吸いやすいという特徴があります。豚肉とナスを一緒に調理することによって、豚肉から出る旨味や栄養素をナスの実が吸収し、実はとろけるように柔らかくなり、味だけではなく食感も楽しむことが出来ます。

料理とポン酢の相性を知る時の手がかりとしては、魚介類の出汁のポン酢は鍋物に合いやすく、果汁多めのポン酢は、ドレッシングに良いようですよ。ゆず風味のポン酢も販売されていますが、製造メーカーや製品によって異なりますので、原材料をチェックした上で、1度試してみましょう。
豚こまに片栗粉をまぶして フライパンでカリカリに揚げ焼きに♪ あとは、長ネギ+ポン酢+ごま油 オイスターソース+砂糖で作った 油淋鶏だれをかけたら出来上がり♡ これが、旨味たっぷりな上 ポン酢効果であと味さっぱり。 まさに、これから 暑くなる季節に最適!! また、油は大さじ3のみと 揚げずに作れるので、とってもヘルシー。 そして、後片付けもラクラクですよ( ´艸`)

数多くあるポン酢を選ぶ際に気をつけるべきなのが、アレルゲンになる原材料。他社との差別化をするために使われる原材料。ご自分やご家族が持つアレルゲンに合致することもあるのです。大抵が、アレルゲン27品目の中のものなのですが、ポン酢に使いやすいアレルゲンのある原材料としては、さば・さけ・小麦・大豆・リンゴ・モモなどがあります。
薄い豆乳で作った硬い豆腐を薄く切り、水切りをしたあと110℃から120℃の低温の油で揚げ、さらに180℃から200℃の高温の油で二度揚げ(もしくは三度揚げ)して作る。揚げ油には菜種油がよく使われる。出汁などを吸い込みやすく、袋状なので他の食材を包み込めるなどの特徴があり、さまざまな料理に利用される。

アレルゲン27品目以外にも、ポン酢良く使われているのが、ゆずやかぼすなどの柑橘系。このような柑橘系の果実を使っている場合、同じ柑橘系に関するオレンジアレルギーを持つ人に影響が出ることも皆無という訳ではありません。このような心配がある方は、ポン酢を買う前にアレルゲン表示のチェックをしておきましょう。
酢豚は日本で付けられた名称。中国語では、古老肉(咕咾肉)、糖醋肉などと呼ばれる。

ポン酢を買ってきた後、開封後は冷蔵庫で保存しましょう。そして、1か月程で使い切るようにしたいところです。当然ながら、表示されている賞味期限内に使い切るのが基本ですよね。まとめ買いをして、無駄にならないように気をつけましょうね。お鍋の出汁以外にドレッシングなどお料理で使用して、利用頻度が上がると無駄に残ってしまうようなこともなくなるので、様々なメニューで利用してくださいね。
炒めものにも使えるポン酢のレシピと、料理のお味を決めるポン酢のご案内でした。暑い日の続く夏の季節は、暑さだけでなく室内の冷房との温度差などで、胃腸も疲れ気味となり食欲も低下してきます。そんな時に、是非食べていただきたいのが、ポン酢を使った炒めもの。炒めもの特有の油っぽさを、ポン酢のさっぱり感が消してくれて、失せていた食欲も戻ってきます。更には、お酢の効果で疲れた体に元気が戻ってくるということもあり、ポン酢を使った炒めものは重宝できるヘルシーフードでもあるんですね。