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外付けHDDポータブルのおすすめ5選!据え置きとの違いは?

2018.06.18

mac、Windowsパソコンのバックアップ用、携帯用として便利なポータブルタイプの外付けHDD。本記事はおすすめの選び方、据え置きタイプとの違い、macに利用する時の注意点などを解説します。おすすめのポータブル外付けHDDも厳選ピックアップしています!

  1. 外付けHDDポータブルはヘビーユーザー以外のほとんどの人におすすめ
  2. 外付けHDDポータブルのおすすめ:据え置きタイプとは何が違うの?
  3. 外付けHDDポータブルのおすすめ:mac派の注意点
  4. 外付けHDDポータブルのおすすめ:耐久性
  5. 外付けHDDポータブルのおすすめ製品①:Transcend「TS1TSJ25M3」
  6. 外付けHDDポータブルのおすすめ製品②:BUFFALO「HD-PNF2.0U3-GB/N 」
  7. 外付けHDDポータブルのおすすめ製品③:I-O DATA「EC-PHU3W2D」
  8. 外付けHDDポータブルのおすすめ製品④:シリコンパワー「SP010TBPHDA60S3K」
  9. 外付けHDDポータブルのおすすめ製品⑤:I-O DATA「HDPD-SUTB500 」
  10. まとめ
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/485825878530687200/
最近ではSSDの普及が加速しているものの、容量と価格の安さではまだまだHDDが主流。外付けHDDはテレビ録画や拡張用のHDD、そしてバックアップなどに大活躍です。
そのため、外付けHDDの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、ポータブルタイプ以外にも、内蔵タイプ、据え置きタイプ、テレビ向けなどいろいろあって迷ってしまいますよね。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/395261304790540346/
しかし、本記事が提案したいのはポータブルHDD。携帯用としても便利なポータブル外付けHDDですが、余程保存しておきたいデータやバックアップしておきたいデータがある人以外には十分な性能となっているからです。電源ケーブルが不要でUSBケーブル1本で接続できるところも便利ですよね。もちろん、軽量・コンパクトなので持ち運びに便利というメリットもあります。
そもそも据え置きのHDDとポータブルHDDとは何が違うのでしょうか。その違いを分かった上で、ポータブルHDDを選べば、自分にぴったりの製品が購入できるでしょう。
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引用: http://ascii.jp/elem/000/001/168/1168298/
ポータブルタイプの外付けHDDは軽量・コンパクトがメリット。電源ケーブルも不要なのでデスク周りが配線でゴチャゴチャすることもなく、とても便利で使いやすいですよね。

容量

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/421297740122760931/
一方、デメリットもあります。据え置きタイプの外付けHDDなら6TBまでの大容量まで容量のラインナップが揃っていますが、ポータブル外付けHDDでは3TB程度までが上限。データ容量大きい場合は据え置きタイプがおすすめと言わざるを得ません。
しかし、それほど容量が必要ないならポータブルタイプが断然おすすめ。mac派でもWindows派でも、デスク周りをすっきりしておきたいのは共通していますよね。バックアップ用途としても、容量があまり必要ないならポータブルタイプで十分です。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/662451426410815177/
必要な容量の目安が分からないなら、現在バックアップしておきたいと考えるデータの容量を調べてみてください。そしてその3倍程度がバックアップ用外付けHDDの目安になります。3倍なのでかなり余裕があると感じるかもしれませんが、使っていくうちに意外とバックアップに必要なデータも増えていくものです。

価格

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/500110733607178567/
価格面でも、据え置きタイプよりポータブルタイプは劣っています。目安ですが、ポータブルの2TBの価格(大体1万5千円ほど)で、据え置きタイプなら3TBが購入できます。つまり、「1.5倍」ほどお値段が高い、と言えるでしょう。

通信速度

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引用: https://kakuyasusimosusume.net/speed/speed-ranking/
据え置きタイプとポータブルタイプの性能の違いが「1.5倍」であるという法則は、通信速度にも適応することができます。つまり、据え置きタイプのほうが通信速度が1.5倍程度優れているのです。これはスペックを見てもなかなか分からない性能ですが、例えば同じUSB3.0、5400rpmという仕様であっても、実際の転送速度には1.5倍の違いがあることが実証されています。
普段はそれほど気にすることはありませんが、大量の動画・画像データや、バックアップ目的で使用する場合は、明らかな時間の違いとなって実感されます。これは内部設計・性能の違いから来るものですので、ポータブルタイプであっても、この違いを克服している製品もあります。ただし、その分価格も高いです。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/578360777115912940/
macの場合「この外付けHDDはmacに対応しているの?」と心配することもありますよね。
ざっくりと結論を言えば、ポータブルタイプに限らずほとんどの外付けHDDはmacでも使えます。しかし、WindowsではよくつかわれるNTFSというフォーマットはmacでは認識しないので注意が必要です。逆に、「HFS+」という企画はmacで使えてもWindowsでは認識不可。共通に使えるのは「exFAT」「FAT32」となります。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/425660602262041480/
つまり、mac用として販売されていない場合はフォーマットが必要なことも。ちなみに、Windowsと共通で使えるFAT32形式ですが、1ファイル4GBという制限があるので、共用で使うならexFATがおすすめです。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/339810734367918144/
持ち運びで気になるのは、落下させてしまうなどで壊れないかということ。つまり、耐久性があるのかということです。耐久性を重視するなら「MIL規格」をクリアしているかチェックしましょう。ただし、これはポータブル外付けHDDのための規格ではなく「米軍が調達する物資の規格/評価ガイドライン」であり、要するに過酷な条件下でも使えるのか?が分かる規格です。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/91972017371312483/
それでは、以上をふまえて、おすすめのポータブルタイプの外付けHDDのおすすめ製品を紹介していきます。外出用として携帯する場合、サイズや重さもリンク先でチェックしてくださいね。
MIL規格、防水規格について詳しく知りたい人は下のリンクを参考にしてください。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BI7xc1BvL._SL1000_.jpg
3層構造の衝撃保護システムでMIL規格をクリアしているのがこの製品。外出用であっても自宅用であっても、それほど耐久性は必要ないと考える人も多いでしょうが、パソコンのパーツのなかで断トツに壊れやすいのがHDD。用心するに越したことはありません。バックアップ用途としても、mac・Windowsの違いに関わらずおすすめできる製品です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Hf3PDtnpL._SL1500_.jpg
Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3
価格 ¥ 9,380
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61chaQbht8L._SL1001_.jpg
スタンダードな外付けHDDを探しているならこの製品がおすすめ。スリム・軽量ですし、高速転送モードも備えています。幅広い用途に使用することができるでしょう。また、容量が足らなくなってしまったときに20%程度領域を拡大できるモードもユニークです。
BUFFALO USB3.0接続 PC対応・TV録画対応 耐衝撃 フラットデザイン おでかけロック ポータブルHDD 2TB ブラック HD-PNF2.0U3-GB/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
価格 ¥ 12,572
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81aWciRSEUL._SL1500_.jpg
デザインにこだわりたい人、コンパクト・軽量な製品を探している人に一押しなのがこの製品。11.2×7.5×2.0cmと驚くほどコンパクトで手のひらにすっぽり収まるサイズ、そして231gと軽量です。毎日持ち運びたい人におすすめです。
I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 2TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W2D
価格 ¥ 9,974
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71i1A7L8MtL._SL1500_.jpg
耐衝撃性とともに、防水機能も求めるならばこちら。最近では野外でもパソコンが使われることが多くなってきました。このポータブル外付けHDDなら、野外でのタフな環境でも安心して使うことができるでしょう。写真のようにケーブルがケースに固定して収納できるのもおすすめですよ。
シリコンパワー 2.5インチ ポータブルHDD 1TB USB3.0対応 IPX4 防水 耐衝撃 キズに強い 3年保証 SP010TBPHDA60S3K
価格 ¥ 6,380

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引用: https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media/sota/d2b572b7-eba8-4dbb-94b8-9c9ba60576f0._SL300__.jpg
持ち運びはセキュリティに気を遣いますよね。本製品は盗難防止用の鍵を取り付けられる「ケンジントンスロット」を搭載。万一の時にも情報の流出を防げます。また「ハードウェア自動暗号化」「パスワードロック」などの機能も搭載。ビジネス用途などにおすすめです。
引用: https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media/sota/78d4e22a-f720-4c69-9c08-c5d88c3ddf5c._SL300__.jpg
I-O DATA ハードウェア暗号化&パスワードロック対応耐衝撃ポータブルHDD HDPD-SUTB500 (USB 3.0対応/500GB)
価格 ¥ 8,726
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/87186942756532042/
ポータブルタイプの外付けHDDについて、据え置きタイプとの違い、選び方のポイントを解説しました。具体的におすすめの製品も紹介したので、目的の製品が見つかったのではないでしょうか。ポータブルタイプの外付けHDDを上手に活用して、プライベートやビジネスを快適にしていきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pinterest.jp/pin/137289488625054705/