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麦茶に砂糖を入れる?実は美味しい?牛乳と一緒に?他のアレンジも紹介します

2018.06.21

日常生活に根付いている美味しい麦茶。お水代わりの水分補給だけではなく、砂糖や牛乳などを使った思いもよらない飲み方があります。甘い砂糖入りのお茶は、外国では普通のこと。麦茶を料理などに使うこともできます。今回は、美味しい麦茶のアレンジをテーマとしてご案内します。

  1. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい1「まずは砂糖入り」
  2. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい2「はちみつ入りは」
  3. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい3「牛乳麦茶」
  4. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい4「レモン麦茶」
  5. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい5「ベトナムコーヒー」
  6. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい6「練乳を使って」
  7. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい7「ホット生姜麦茶」
  8. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい8「麦茶と炭酸」
  9. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい9「健康効果の出汁」
  10. 砂糖が入ったアレンジ麦茶って美味しい10「茶粥」
  11. たのしい麦茶のアレンジ
これから到来する暑い夏、冷たく冷やした麦茶をゴクゴク飲む季節ですね。でも、冬場に飲む熱い麦茶も忘れられません。麦茶に関わらず、日本ではお茶に何かを入れて飲む習慣って、あまりないですよね。でも、同じお茶系統で紅茶では、お砂糖を入れた甘い方が好きな人も多いのでは。実は、日本国内でも、お砂糖を入れた甘い麦茶を楽しむ地域って、結構あります。更に範囲を広げて、東南アジアのコンビニやスーパーで売っているお茶、そのほとんどが砂糖入りで甘いお茶になっているんですよね。ですので、麦茶&お砂糖って、決してイレギュラーな飲み方ではないようです。
普通に麦茶を飲んでいるという人はたくさんいらっしゃると思いますが、麦茶に砂糖を入れて飲むという方が結構いるというのをご存知でしょうか。麦茶に砂糖を入れるのが好きな人もいれば、信じられないという人もいると思います。きっと砂糖が入っていると知らずに飲むと甘いなと感じて紅茶かな?と勘違いする感じになると思います。実は地域によって、ばらつきがあるようなのです。地域にとっては麦茶に砂糖は当たり前だという所もあれば、砂糖を入れたりするなんて全く知らないという地域もあるみたいですね。

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お砂糖を入れた甘い麦茶を飲むことは、決してイレギュラーな飲み方ではないと言うのはわかりました。では、同じく甘い調味料の、ハチミツはどうでしょうか。お砂糖に比べて、爽やかな甘さで、紅茶などの飲み物にも、良く使われています。麦茶には体に良い効果も多く、これにハチミツの効果も重なって、健康的な飲み物として、家庭の定番になるかもしれませんね。
それでは、麦茶に牛乳を入れるというのは、どうでしょうか?えっ、麦茶に牛乳なんて気持ち悪い!って思われる方も少なくないかもしれませんね。でも、紅茶と同じく、お茶系統の1つと考えたなら、そんなに悪い組み合わせとは言えないかもしれませんね。逆に、牛乳好きの方には、癖になるお味かも。実は、麦茶オーレとして、結構人気のある飲み物のようです。麦茶と同僚の牛乳、そして適量の砂糖を混ぜたら出来上がりです。牛乳入り麦茶、これは試してみる価値がありそうです。お好みのお味であれば、体にも効果のある麦茶と、これまた健康に効果のある牛乳の組み合わせ、ベストマッチかもですね。
ごくっ・・・ これは・・・ カルーアミルク! すっごく美味しい! 嫁にも飲ませてみると、やっぱり同じ感想! 匂いもカルーアミルクそっくり。 麦茶+ミルク=カルーアミルク ノンアルコールでカフェインレスの麦茶ミルク。コスパも良くて作り方も簡単で美味しい! ちょっとした思い付きでやってみましたが、これがなかなか嬉しい発見でした!皆さんもぜひ挑戦してみてください!

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お砂糖に牛乳と、紅茶代わりに麦茶で飲んでも美味しいと分かりました。ですので、当然にレモンが入ったレモン麦茶も、許されるお味になりますよね。レモンには、多くのクエン酸が含まれていて、夏の暑い日の体力消耗の補いに効果が期待できます。水分補給として飲むのなら、レモン麦茶もグッドなのではないでしょうか。
作り方も簡単でグラス一杯の麦茶に氷とレモン果汁とハチミツ(ガムシロでも可)、 好みでスライスレモンを入れて混ぜるだけ。 私は少しハチミツ多めが好みなのだけれど この味を言葉で表すと和風レモンティーといったところだろうか。

世界第2のコーヒーの産地がベトナムです。そのベトナムで味わえるコーヒーは、多く分けて2種類。それは、アラビカ種とロブスタ種に分かれています。たいていの日本人の皆さんは、マイルドで素直なお味のアラビカ種がお好みのようです。それに比べて、ロブスタ種のコーヒーの評判は、あまりよろしくないようですね。その原因は、なんだか麦茶のような味がして・・・といった理由。そうなんです、麦茶のようなお味のコーヒーがベトナムにはあるのですね。濃い目に煮出した麦茶を使って、ベトナムコーヒーを飲む気分で、改めて味わってみてはいかがでしょう。
結論としては、麦茶で作ったインスタントコーヒーは香ばしさが増して美味しかったです。同時にわずかに苦みも増すような気がするので、ガツンと強いコーヒーが飲みたい時にはもってこいだと思う。

ベトナムはフランスの統治時代が長く続いて、その影響で様々な西洋の文化が根付いています。その中の1つがコーヒー文化、エスプレッソ風のベトナムコーヒーに、甘い練乳を入れて飲むのがベトナム・スタイルです。ミルクコーヒーとは言っても、牛乳ではなく練乳と言うのが特徴的ですね。ベトナムコーヒーのロブスタ種と同様の風味がある麦茶、うんと濃く煮出して、たっぷりの練乳を混ぜ合わせ、氷が入ったコップに注げば、とっても甘い麦茶風の「カフェ・ス・ダ」の出来上がりです。
コーヒーに練乳(または、コンデンスミルク)を加えたベトナム風コーヒー「カフェ・スア」をコーヒー麦茶で作りましょう。コンデンスミルクをカップに入れておきます。そこに濃いめに入れたコーヒーと麦茶のあわせたものを静かに注ぎます。 ベトナムでは「カフェ・フィン」と呼ばれる組み合わせ式フィルターを使ってコーヒーを淹れます。フィルターが3重構造のため抽出に時間がかかり、濃く苦いコーヒーができます。 これを飲みやすくするため、たっぷりの練乳を入れるカフェ・スアが一般的です。ホットの作り方を紹介しましたが、アイスの時は練乳に牛乳を加えて薄め、コーヒーと混ぜやすくすることがコツです。

生姜は、体にも良い食材です。紅茶にもジンジャーティーというメニューがあって、ファンも多いですね。生姜には、動脈硬化や高血圧などに効果があり、更には、免疫力アップやダイエット効果にも、力を発揮してくれます。麦茶との組み合わせも、相乗効果で体のための良い飲み物となりそうですね。
少し前になりますが、コンビニでティーソーダという商品が売られていました。麦茶は紅茶の代用としても、充分に成り立つようですので、ティーソーダにもなり得るのではないでしょうか。麦茶に炭酸を混ぜて、お好みでハチミツを入れても美味しいと思います。かなり昔になりますが、「メッコール」という商品名の炭酸飲料が売られていました。一口飲んだ瞬間はビールのようですが、喉を通る頃には麦茶になっているって言った感じの飲み物で、驚いたことを思い出す方もおられるのでは。
実はお料理でも、麦茶を使うことがあるようです。おすすめなのは、煮物などで使う出汁。お水の変わりに麦茶を使うと、微妙にコクが出てなかなかの隠し味になってくれます。麦茶が持つ効能も、お料理にはプラスになってくれますね。
麦茶には血栓を防ぎ、血液をサラサラにする効能があります。この効能の正体はアルキルピラジンという成分です。 アルキルピラジンとは、植物などに含まれる香り成分です。麦茶のあの香ばしい香りはこのアルキルピラジンが原因だったんですね。

麦茶のアレンジレシピ、茶粥はいかがでしょうか?これは、アレンジというより王道に近いかもしれませんね。特に、麦茶の場合は思いっきり冷やした茶粥に合いそうです。日本各地で、緑茶を使ったりほうじ茶の茶粥があったりで、日本人でよかったと思えるメニューですよね。冷たい茶粥の場合、お茶に出たぬめりが気になるところ。その場合、一度白粥を作った後に麦茶に移すと、見た目もきれいでさっぱりとした茶粥が出来上がります。
麦茶の原料である大麦には、p-クマル酸という成分が豊富に含まれています。 p-クマル酸とは、アントシアニンに存在する酸の一つです。厳密に言えば、p-クマル酸はクマル酸の中に含まれている3つの異性体のうちの一つに該当します。 p-クマル酸は、抗酸化物質を活性させる効能を持ち、発がん性物質を抑える働きがあります。

今回は「麦茶に砂糖を入れる?実は美味しい?牛乳と一緒に?他のアレンジも紹介します」をテーマに、たのしい麦茶のアレンジをご案内しました。お気にいりの麦茶の飲み方、見つかりましたでしょうか?これまでの決め付けは忘れて、新しい飲み方や使い方を試してみてくださいね。