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ダンスの髪型【2018流行】ステージで目立つ華やかなアレンジ!

2019.09.04

ダンスのステージで目立つ髪型とヘアアレンジを紹介します。 ダンスのテクニックをよりカッコよく見せるには、ファッションがとても重要です。 今回は、2018年のステージ映えする髪型をピックアップしてみました。 ぜひ参考にしてください!

この記事に登場する専門家

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vivre専属ライター

MAI

韓国大好き!年に3回韓国に行きます!インスタ映えしない写真ばかり撮ってしまう。

  1. Dancing Queen!ステージ映えするヘアアレンジをご紹介!
  2. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その1]
  3. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その2]
  4. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その3]
  5. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その4]
  6. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その5]
  7. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その6]
  8. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その7]
  9. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その8]
  10. 【2018】ダンスのステージで目立つ華やかレディース髪型&ヘアアレンジ! [その9]
  11. まとめ
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引用: https://unsplash.com/photos/lruPkJp_wSo

男性にはない優雅さとワイルドさで魅了するフィメール・ダンサーが、ステージで目立つヘアスタイルをご紹介します。 ダンスシーンではスタンダードになった髪型が多く取り上げられていますが、アレンジひとつでグッと今っぽいスタイルに変わります。 それでは見ていきましょう!

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コーンロウ

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引用: https://www.instagram.com/p/BthV8xhHt8I/

コーンロウは、ブロック毎に分けた頭髪を、頭皮に沿って、キツめの三つ編みを作り込んだスタイル。 サイド、トップなどの部分的なアクセントとして、または頭全体を編んでいきます。 かなり強いテンションをかけて髪を引っ張るので、慣れが必要ですが、見た目のインパクトは大きいですね。

引用: https://imgbp.hotp.jp/CSP/IMG_SRC/79/88/B002717988/B002717988_271-361.jpg

サイドの編み込みで模様を作り上げると、遊びがあって可愛いですね。 ハートのデザインにわざとらしさがなく、自然に馴染んでいます。

スタイリングはお店でやってもらっても3週間程度しか持たず、洗髪も毎日はできませんが、学生の体育祭、ダンスサークルの発表会などでは大人気です。 パーマやカラーリングを使わなくてもスタイルを作ることができるので、本番のダンスが済んだ後に元に戻せるのがその人気の理由。 学校の校則がある場合でも、ビジネスの場に立つ社会人でも、使えるヘアスタイルです。

ブレイズ

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引用: https://www.instagram.com/p/BrXaLNql8Ur/

毛束を細かく小分けにして三つ編みを作り込んでいくブレイズ。 頭皮に編み込んでいくコーンロウと違い、編み下ろしていくのが特徴です。 エクステを一緒に編むことが多く、カラーや長さ、細かさを調節できます。 これなら10cm程度の髪の長さがあればOKです。 1ヶ月〜2ヶ月程度スタイルは持ちますが、やはり洗髪は3日から1週間に一度程度に控えましょう。

ブレイズは、全頭スタイルが人気。 この場合は、後頭部まで編み込むので、自分で行うのは無理。 美容院でお願いしましょう。 テクニックが必要な髪型なので、対応可能なお店でもだいたい3時間以上掛かります。 必ず予約を入れておきましょう。 スタイルを崩す時も、エクステの取り外しにハサミを入れる必要があるので、プロの手が必要です。

引用: https://www.vivid-wig.jp/data/sugarcranz-vivid/product/20160205_52e09e.jpg

細めのブレイズで編み込み、下はストレートに垂らしたスタイルも人気です。 エクステを利用することで、バリエーションは豊富になります。

引用: http://elblack.net/wp-content/uploads/sites/7/2015/05/image36-e1432721077611.jpg

こちらは太めのブレイズに、下部はパーマでふわっとした柔らかさをアピール。 ハードなスタイルながらも、女性らしい繊細さを兼ね備えていて、とても素敵です。

ブレイズとコーンロウを部分的に組み合わせるのも定番スタイル。 サイドに垂らした髪がフェミニンな印象を引き立てますね。

バリアート&レザーアート

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引用: https://www.instagram.com/p/Bo_lRQ1nIDm/

ベリーショートに刈り上げたサイドやバックにバリカンや剃刀で模様を入れていくスタイルです。 テクニックの必要な髪型ですが、オリジナリティを出しやすく、特別な薬剤を使用しないので、比較的楽に取り入れられるヘアスタイルかも。 もちろん、髪が伸びかけると模様は崩れるので、こまめなお手入れが必要ですが、短い期間楽しむファッションとして人気があります。

引用: http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/7c/d7ee8d4c00761484e368c5b4a3a5e092.jpg

ツインテール

引用: https://www.atama-bijin.jp/haircare_trend/hairstyle/wp-content/uploads/2016/07/ce9def64c27f7d2bd7018798260354bc.jpg

安室奈美恵さんもステージで取り入れていたツインテール。 激しいダンスの場合は、長い髪が邪魔になりがちですが、ツインテールなら、ダンスの本番でも練習でも、サッと纏めることができる万能のスタイルです。 二つにくくる簡単ヘアなので、子供のヘアスタイルと見られがちですが、女性のダンサーには定番。 身体の動きをダイナミックに見せることができる実用的で効果的なスタイルです。 パーマでカールを作り、ボリュームを出すとグッと大人の女性っぽさが増します。

引用: https://d3kszy5ca3yqvh.cloudfront.net/wp-content/uploads/2017/6/14/16/a70d72661388c79256693a7dd30068c7_a70b60e1cfec9.jpg

コーンロウやブレイズを組み合わせたツインテールなら、こんなに可愛くアレンジが仕上がります。 動きやすい上に、舞台映えすること間違いありません。

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引用: https://www.pinterest.fr/pin/786511522399277763/

かなりアップの位置に作る大きな三つ編みのツインテール。 迫力が違いますね。 直毛の多い日本人の場合は、パーマをしっかり当てて作るとしっかりとしたスタイルになります。

ポニーテール

こちらも女性ダンサー定番のポニーテールです。 ストレートヘアはもちろん、カラーリングやパーマによるニュアンスで、たくさんのバリエーションが作れるため、飽きがこないスタイルですね。 振り乱れる髪がダンスを大きく見せるので、やはり人気のヘアです。 「ストレートヘアだと毎回ヘアアイロンを使うのが面倒」という方はウィッグを使うのも一つの手ですね。

引用: https://d1xt3jet61y36q.cloudfront.net/package/file/parts/9226/3602b254664d7ea008a6f22d40e0edeb
引用: https://www.vogue.co.jp/uploads/media/2016/12/20/partyhair_01.jpg

モード系のひっつめポニーテールは、ジャズやハウスなど、幅広い種類のダンスでも映えるヘアスタイルです。 黒髪の美しさが女性らしさを強調します。

スパイラルパーマ

1980年代に流行した巻きの細かいスパイラルパーマが、リバイバルで流行しています。 カラーリングで今っぽさを出すと、可愛いい「姉さん風味」が増して良い感じに。 直毛の多い日本人の髪質ですが、スパイラルパーマを取り入れると外国の女性のようなワイルドさがプラスされます。 ロールが取れにくいので、お手入れもとっても楽です。

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ワッフルパーマ

スパイラルパーマは、ロッドで細かくとった髪束を根元までぐるぐると巻きつけてパーマを作ったもの。 対して、ワッフルパーマは、毛束を三つ編みや四つ編みにした状態でパーマ液を掛けて仕上げたものです。 野性味のある女性らしさを演出できます。

引用: https://www.vivid-wig.jp/data/sugarcranz-vivid/product/20160705_b12a9a.jpg

フィッシュボーン

日本人の髪質にもぴったりなフィッシュボーン。 巻き方は三つ編みのように簡単で、セルフでもできてしまいます。 短めの髪でもできてしまうことろも魅力。 カラーリングを取り入れることで、よりムーブマンのあるヘアスタイルになります。 ダンスの動きでも髪が邪魔にならずに、身体のキレを強調してくれますよ。

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引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/4a/9dd874cdba6ea5984eafe5f7e1cd36da.jpg

バンダナ

緩めにふわっと編み込んだ髪にバンダナを加えると、アクセントになります。 トップ部分に細い結び目を作るのが基本。 簡単なアレンジですが、アクティブな印象を観客に与えることができます。

バンダナやヘアバンドを使ったヘアアレンジは、簡単でとても効果的。 舞台から降りた日常でも大変重宝します。 いつもの髪型にひとつ加えるだけで、ワンランク上のアレンジが楽しめます。

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2012年の学習指導要領改訂により義務教育でも必須科目の一つとなったヒップホップダンス。 これをはじめとするストリートダンスは、日本人の間ですっかりと定着した感があります。 チームプレイの意識を育てることが目的のダンスの科目化ですが、小さな子供が有害なパーマ液を使って着飾る姿に違和感を感じるのは、ダンス経験のある方なら誰しもあるのではないでしょうか。 身体表現は大人でなくても必要なことですが、大人でなくては出来ない表現もある気もします。 さて、今回は、ダンス中でもストリート系ダンスで舞台映えするヘアスタイルを取り上げましたが、もちろん、ダンスの種類はそれだけではありません。 バレエやワルツ、フォークダンス、タンゴ、ベリーダンス…。それぞれのスタイルの持つ素晴らしさがあります。 もちろん、ストリートダンスにも、これまでのダンスにはない野性味溢れる躍動感と美しさがあるのです。 ダンスの中にある美意識を最大限に表現するための一助となれば幸いです。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/lruPkJp_wSo