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大切な思い出はおしゃれに保存!手作りアルバム作り方まとめ

2019.07.29

あのとき、あの瞬間…心に刻まれた大切な思い出。誰にでも残しておきたい大事な写真があります。大切だからこそ、保管もおしゃれにしたいはず。自分だけのおしゃれなアルバムを作って、思い出の写真を素敵に飾りましょう。何度見返しても楽しいアルバムにデコってください。

この記事に登場する専門家

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vivre専属ライター

MAI

韓国大好き!年に3回韓国に行きます!インスタ映えしない写真ばかり撮ってしまう。

  1. おしゃれな手作りアルバム 1.テーマ編
  2. おしゃれな手作りアルバム 1-1.シンプル
  3. おしゃれな手作りアルバム 1-2.アンティーク
  4. おしゃれな手作りアルバム 1-3.じゃばらスクラップ
  5. おしゃれな手作りアルバム 1-4.絵本アルバム
  6. おしゃれな手作りアルバム 1-5.プレゼントボックス
  7. おしゃれな手作りアルバム 1-6.バインダーアルバム
  8. おしゃれな手作りアルバム 1-7.スタンドアルバム
  9. おしゃれな手作りアルバム 1-8.ガーランドアルバム
  10. おしゃれな手作りアルバム 2.デコレーション編
  11. おしゃれな手作りアルバム 2-1.マスキングテープ
  12. おしゃれな手作りアルバム 2-2.リボン
  13. おしゃれな手作りアルバム 2-3.ボタン
  14. おしゃれな手作りアルバム 2-4.シール
  15. おしゃれな手作りアルバム 2-5.クラフトパンチ
  16. おしゃれな手作りアルバム 2-6.ラインストーン
  17. おしゃれな手作りアルバム 2-7.はんこ
  18. おしゃれな手作りアルバム 2-8.コメント
  19. おしゃれな手作りアルバム 3.まとめ
  20. おしゃれな手作りアルバムをぜひプレゼントに

まずはアルバムのテーマを決めてみましょう。なんでもかんでも写真を納めていると、見返したときにごちゃついて見えて、せっかくの思い出が台無し…なんてことも。1つのテーマを設定してから、アルバムに入れる写真を選びましょう!

わが子の幼稚園時代の思い出、大切な人との思い出、部活仲間との思い出、運動会、文化祭、修学旅行…たった1つのテーマを選ぶだけで、思い出の濃いアルバムが出来上がります。関連性の強い写真は、より鮮明に記憶を呼び起こさせることでしょう。

また、アルバムを「小さく」「薄く」することで、いつでも簡単に思い出を見返すことができます。押し入れの奥で、アルバムがひっそりと姿を潜め、ホコリをかぶってしまうこともなくなります。

あまりデコるのは好きじゃない。デコるのはちょっと苦手かな。このテーマの写真たちは、シンプルでオシャレなアルバムに保管したい。そういう場合もあるでしょう。人に贈りたいけど、その人がシンプルなデザインが好きということもあります。

シンプルなアルバムを手作りする時には、写真を収める台紙を「黒」に、ペンは「白」にしてみましょう!それだけでアルバム全体が引き締まった印象になります。また、一般的な写真でも悪くはないのですが、あえてポラロイド写真にすることで、懐かしさと可愛さが引き立ちます。写真を貼るときにマスキングテープを使うのも優しい雰囲気が出て見映えがグッと良くなります。

シンプルなおしゃれ可愛いアルバムをプレゼントされて、嫌な気持ちになる人はまずいないことでしょう。男の子に渡す時にも、苦手意識なく喜んで受け取ってもらえると思います。

アンティーク調の素材を使って、どこか懐かしく、やさしい面影を感じさせるアルバムを作ることができます。台紙にはクラフト生地が良いでしょう。金物やレースでデコレーションすると一気にアンティーク風になります。写真を収めるときには、柔らかい色合いのマスキングテープを使うと可愛らしい印象に。はっきりした色合いのデザインならシックで大人っぽい印象が生まれます。

そして写真以外のもの、例えばチケットやスタンプ、切手やペナントのシールなどもできれば一緒にスクラップしましょう。思い出が深く残り、アンティーク感が増すはずです。

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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/22/run10rurun/ae/83/j/o0450060013121498149.jpg?caw=800

ただデコレーションするだけじゃ物足りない!と言う人には、じゃばらスクラップブックのアルバムはいかがでしょうか。本のように見開き2ページで見ていくこともできますが、一気に広げて全体を見通すこともできます。

また、長過ぎない程度のじゃばらアルバムなら棚の上に置くことができます。家族の記念写真だったり、赤ちゃんの成長過程だったり、素敵な写真をインテリアの一部として飾れるのも素敵です。

保管の際には本のように薄くたたんだり、箱に入れてびっくり箱風にしたりして片付けることができます。キュートでコンパクトなサイズならではの持ち味。持ち運ぶときにもかさばらないので人に贈る時にも負担をかけません。気兼ねなくプレゼントできます。

もっとアルバムをこだわりたい。見返すときにワクワクするような楽しいアルバムにしたい。そんなテーマのときには、仕掛け付きのアルバムがおすすめ!写真が台紙から飛び出してきて、バッと目に飛び込んでくる様子は、大人も子どもも心が弾みます。

飛び出す仕掛けのほかに、写真を切り出したり、吹き出しを付けてみたり。いろんなアレンジを加えることで、童話や漫画のようなストーリー性が出て、楽しさも倍増すること間違いなし!また、プレゼントととして絵本アルバムを贈ることで、相手を驚かせたり、喜ばせたり…感動を与えることができます。自分がもらう立場になって想像してみると分かりやすいかもしれません。

また、アルバムを作っているときにも楽しいと感じるはず。アルバムを開くたびに、思い出の写真といっしょに作業のときの記憶も飛び込んできますね。

見かけは普通のプレゼントボックスに見えます。しかしフタを開けてみると?箱は平面状になり、中がアルバムになっていることに気づきます。サプライズやプレゼントにはもってこいのアルバムです。

写真をそのままを入れることはできませんが、一貫性のあるメッセージを表現することができます。感謝の気持ちがまっすぐ相手に届きます。さらにアルバムには様々な仕掛けがついているので、貰った人は幸せな気持ちで写真を楽しむことができます。大切な思い出を、大切な人と共有しましょう。

相手を喜ばせることができるボックスアルバム。写真をカットし、シールやコメントでデコって…おしゃれで楽しいアルバムを作りましょう。閉じるときには、フレークシールや小さいメモ、思い出の小物も入れることができ、インパクトのあるアルバムを作ることができます。

バインダータイプのアルバムのメリットは、あとから写真を増やしたり減らしたり、入れ替えたりできること。これから時間をかけてアルバムを作っていくならこのタイプが最適です。

大切な人とアルバムに入れる写真や、その順番も考えることができます。素敵な思い出を確実に保管!時間の流れを感じさせるボリュームのある写真集になるでしょう。また、簡単に抜き差しできる利点もぜひ活かしてみてください。

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たとえば、お世話になった先生、卒業する先輩、転校する友だち…一人遠いところに行く人へ、みんなで寄せ書きをすることはよくあると思います。しかしひとりひとりに台紙を回していると時間がかかったり、本人に見つかってしまう危険も…。

引用: http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uc6PeaHuL.jpg

しかし寄せ書きの代わりに、バインダーの台紙にそれぞれ写真やメッセージを用意してきてもらうなら、一人1ページ感謝の気持ちを存分に贈ることができます。また、みんなの準備を待っている間に表紙のデコレーションを進めることができます。思いの詰まった素敵なアルバムになると思いませんか?

日めくりカレンダーならぬ「日めくりアルバム」なるスタンド式のアルバム。インテリアによく馴染むおしゃれなフォルムをしています。スタンドタイプのアルバムは、その日の気分に合わせて飾りたい写真を選ぶことができます。毎日同じ写真を飾っていると代わり映えがなくて面白くないと感じる方、思い出の写真はたくさんあるのだから一日ごとに写真を変えて楽しみたいという方にもってこいです。

引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jism/cabinet/0658/4934122073641.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71d%2Bq4TwBOL._SL1500_.jpg

100均で売っているような小さなイーゼル台に、飾りたい写真を乗せるだけでもスタンドアルバムに早変わり!写真を一枚ごとに飾るのもいいですが、写真の台紙をあらかじめ幾らかまとめておき、日毎にローテーションさせると便利だと思います。

ガーランドアルバムとは、写真を旗のように紐にくっ付けて、壁やドアに飾ったもの。おもに誕生日会や結婚式などのお祝い事があるときに用いられます。しかし普段の室内装飾として使われることもあり、明るく華やかな雰囲気を醸し出します。

紐の上からクリップで写真を挟むなら、定期的に写真を取り替えることができます。写真を傷つけることはありません。写真のほかにも、折り紙やマスキングテープ、小物をつり下げたり組み合わせたりすると、さらにおしゃれ度がアップ!リビングルームや玄関、階段の壁に飾るなら、家に訪れた人にも楽しんでいただけます。

大切な写真をブック型のアルバムで見返すことも楽しいですが、インテリアとして目に入るところに飾っておくことで、いつでも大切な写真を楽しむことができます。

テーマが決まったら次はデコレーション!ここからはセンスや個性がでてくる作業になります。まずは、写真のだいたいの配置や素材の組み合わせを仮置きして確かめてみましょう。問題がなければそのままデコっていきます。直接写真の場所を決めたりアレンジを加えてもいいですが、失敗した時が一番怖いので楽しく慎重に考えながら進めてみてください。

デコレーションに慣れていない人は、先に写真の場所を決めてから空きスペースに素材を配置していくと、デコりやすいかもしれません。また、日本には空白の美というものがあります。空白を上手に使ってみるのも一興だと思います。空白を埋めることにとらわれすぎると、かえってデザインが悪くなることもあります。巧みに素材で飾っていきましょう。

デコレーションの定番はやっぱりマスキングテープ!可愛い柄からシンプルな柄まで、今ではたくさんのマスキングテープをお見かけします。雑貨店に買いに行ったら豊富にありすぎてどれを買おうか悩む…なんてことも。100均にもマスキングテープが十分に取り揃えられているのでコスパも良し。

テーマや写真に合ったマスキングテープを選びましょう。写真のフレームのようにしたり、台紙の中枠のように使ったり、使いようは様々。マスキングテープの需要が高まった結果、「えっ、それもマスキングテープなの!」という柄まで存在しますよ。

リボンもアルバムをおしゃれにするデコパーツ。写真の端につけたり、写真をリボンで囲むようにアレンジしたりできます。大きなリボンはアルバム全体に巻いてプレゼント風に見せることができます。アルバムが大きく開きすぎないためにも便利です。コサージュ風にアレンジしてみるとより個性が出てくるはず。ロールタイプのリボンやパーツ素材のリボン、テーマに合わせて組み合わせてみましょう。

ボタンを使うとまた違った雰囲気になります。ボタンの柄や色を吟味して、写真のテイストに合うものを選びましょう。洋服を買ったときについてくるボタンが最後まで使うことなく残っているなら、この機会に使ってみるのもオススメです。

私には絵心がないからどうしよう…と思っている人でも、シールを使えば簡単にアルバムをアレンジすることができます。個性的なフレークシールや季節もののシール、コメント(ふきだし)のシール。マスキングテープ同様にいろんな柄のシールがあります。遊び心を大事にして、どんな配置にするか決めてから貼っていきましょう。

画用紙や折り紙をクラフトパンチで、ハートや花、どうぶつなどの形に切り抜いていきましょう。素材をたくさん用意して、惜しみなく飾ってみてください。アルバムが楽しく華やかになります。

同じ形をたくさん貼ってバルーン風にしてみたり、花を何枚か重ねて豪華な花にアレンジしてみたり。紙素材だけにとどまらず、自然のものを素材に使ってみるのも面白いでしょう。季節ごとに散った葉や花びらも試してみてください。個性あふれるアルバムに変わるはず!

ラインストーンは写真のまわりに貼ってみたり、アルバムの表紙をデコったりするときに活躍します。キラキラと光るラインストーンがアルバムをいっそう素敵に変身させます!もちろんラインストーンの使い道はアレンジ次第ですが、他のパーツと組み合わせて使うとさらに可愛くなります。100均でも数多く売られているので、どんなアルバムを作るか考えながら物色していくといいでしょう。

素材を切って貼ってするだけではもったいない!スタンプをひとつ押してみるなら、アルバムのオリジナル性がグッと上がります。

たとえば、自分で作ってみた消しゴムはんこをペタッと入れてみましょう。写真やコメントに合ったデザインであるほど思い出の魅力も引き締まります。特に、思い出を共有したい相手がいるなら、その人と共通して記憶に残ったものをはんことして残すと面白いでしょう。

雑貨屋や通販にある既製品のスタンプも充実しています。可愛らしいコメントのデザインをしたはんこもあります。英字や数字がセットになっているものもあります。

スタンプを活用するなら、文字を書くことが苦手な人にも簡単にデコレーションを加えることができます。ぜひアルバムに合ったスタンプを押して、アルバムをおしゃれにアレンジしてみましょう。

デコるときにどうしても無視できないのがコメント。写真のタイトルや写っている人の名前、何をしていたのか…書きたいことはたくさんあると思います。しかし、どんなペンを使うかで文字の印象は驚くほど違ってきます。油性か水性か、ボールペンに水彩ペン、種類は豊富にあります。

学生のときは授業のノートやファイル、身近にある様々なものを可愛くデコっていた人も多くいるかと思います。デコるためにペンを買っていたら、気づいたときには筆箱がパンパンになっていた!ということも。アルバムのアレンジに活躍しそうなペンをぜひ探してみてください。

テーマから振り返ってみます。全体的な特徴として、シンプルなものやアンティーク調のものがあります。プレゼントをする際、デコにあまり好意的ではない人にはぜひシンプルなアルバムを作ってみましょう。シンプルでもデコり方によってはとてもおしゃれなアルバムになります。また、アンティーク素材を使うと女の子らしさがグイッと引き立ちます。

じゃばらスクラップ、絵本、ボックス、バインダー…アルバムのかたちも様々です。平面型のアルバムなら片付けているときにも場所を取りません。立体的なものでも大きすぎなければ、インテリアとして飾ることができます。スタンドアルバムやガーランドアルバムは日頃から写真を楽しむことができます。

デコレーションにも様々な素材があります。リボンやボタン、クラフトパンチで写真のまわりを華やかに飾ってみましょう。また、マスキングテープやシール、スタンプを使うなら、独特な印象をもつアルバムが生まれるかもしれません。様々な素材を組み合わせて、思い出の写真を素敵に保管してください。

テーマごとのアルバム、デコレーションの種類をいくつか挙げてみましたが参考になりましたか?アルバムひとつ作るにしても、どのタイプのアルバムにするか悩みますよね。誰かにプレゼントするのか、普段から飾っておきたいのか、気軽に見返せるようにコンパクトな形状にするのか…シチュエーションに合ったテーマをさがしてみてください。

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