Yrikjfgvdpbnfqyy8vdp

健康

CATEGORY | 健康

疲労回復にはマッサージが効く!手、脚、足、腰、肩部位別の方法

2018.06.12

手、脚、足、腰、肩などに痛みがある人は多いと思います。今回は部位ごとの疲労回復マッサージについて紹介していきます。今までマッサージをしたことがない人でもわかりやすいように丁寧に説明していきます。是非参考にして疲労回復マッサージを試してみて下さい。

  1. 手・肩・足・腰部位ごとの疲労回復マッサージを紹介
  2. 部位ごとの疲労回復マッサージ!手①「1分でできるセルフハンドマッサージ」
  3. 部位ごとの疲労回復マッサージ!手②「ツボ押し」
  4. 部位ごとの疲労回復マッサージ!肩①「座ったままできる肩甲骨はがし」
  5. 部位ごとの疲労回復マッサージ!肩②「5分でできるセルフマッサージ」
  6. 部位ごとの疲労回復マッサージ!足①「ふくらはぎのセルフマッサージ」
  7. 部位ごとの疲労回復マッサージ!足②「毒素排出マッサージ」
  8. 部位ごとの疲労回復マッサージ!腰①「腰痛セルフマッサージ」
  9. 部位ごとの疲労回復マッサージ!腰②「腰横のマッサージ」
  10. 手・肩・足・腰部位ごとの疲労回復マッサージ「まとめ」
引用: http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/031800011/031800004/1.jpg
手や腰が痛い・肩が凝った・足が重いなど日頃生活していると体だが痛いという人は多いと思います。疲れは寝て治っても手・肩・足・腰等の痛みはなかなか取れないですよね。特に仕事で長時間同じ姿勢でいる人に体が凝る人が多いです。年のせいだからしょうがないと諦めている人も多いと思いますが、完全にとるのは難しくても和らげることはできます。
引用: http://kenkoukotu.com/wp/wp-content/uploads/2016/11/e6a855d4159b8018fd77df704dd13dd2.png
長時間同じ時間同じ姿勢でいることで出た痛みは筋肉が凝ってしまっていることが多いので、それをほぐしてあげれば痛みが緩和されるなんてこともあります。なので今回は手・肩・足・腰など部位ごとに分けて疲労回復マッサージについて紹介していきます。マッサージの知識がない方でもわかりやすいように丁寧に説明していきますので最後まで読んで参考にしてみて下さい。

関連記事

引用: https://googirl.jp/img/14/10/1410235top.jpg
生きていく上で手は絶対使います。例えばパソコンやスマホをいじったりはもちろん、ご飯を食べたりするだけでも手は使っています。なので、気になっていなくても実は手に疲れというのは溜まっているのです。他の部位と違い寝転んだり座ったりしないとできないマッサージとは違い、立っていながらもできるのでハンドマッサージは非常に手軽にやることができます。是非試してみて下さい。
最初に紹介する疲労回復マッサージは「1分でできるセルフハンドマッサージ」です。詳しいマッサージの仕方は動画で紹介をしていますが、母指球金と手のひらの小指側・手の甲の親指と人差し指の間の合谷などをマッサージすると手の疲れが取れます。意識しないでもマッサージできるので暇なときに試す程度でもOKなので手の疲れを取りましょう。
次に紹介する疲労回復マッサージは手の「ツボ押し」マッサージです。詳しいやり方は動画でっ紹介していますが、まずハンドクリームを塗り指を抜くように揉みます。また爪を軽く押すような形でマッサージをして血行を良くすることができます。次に水かきのところを揉みます。また合谷というツボを押せば肩こり腰痛にも聞くといわれているのでおすすめです。
引用: http://4.bp.blogspot.com/-Bu4ht0NeIds/UjIVCkAzfgI/AAAAAAAAAJk/Bn0p36Y1sZM/s1600/%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg
また手を握った時に中指が当たるくらいのところにろうきゅうというツボがあり、ストレス・自律神経の乱れ・ホルモンのバランスを整えるという万能のツボなので是非試してみて下さい。全体的に滑らせるようにマッサージをするのですべりが良いハンドクリームがおすすめです。また、ハンドマッサージは少し強めに押すくらいがちょうどいいのでいた気持ちいくらいの感覚でマッサージをしましょう。
次に紹介する疲労回復マッサージは「座ったままできる肩甲骨はがし」です。肩甲骨と筋肉がくっついていると肩こりや首のコリの原因になるので肩甲骨はがしは肩こりがある人におすすめのマッサージです。
引用: http://mimura-bsc.com/wp-content/themes/standard_black_cmspro/img/GUM06_PH02026.jpg
やり方はとても簡単で、腕をくのじにまげて手を方に当てて上下と前後に動かすだけです。動かすときは耳・鎖骨・肘の三角形を繋がっているような意識をもって動かします。動かすときは呼吸法も大切です。上にあげるときに息を吸い、下げるときに吐きます。前に持ってくるときに吐いて後ろに持っていくときに吸います。後ろ回しするときは上にあげるときに吸って行きます。是非試してみて下さい。
次に紹介する疲労回復マッサージは「5分でできるセルフマッサージ」です。肩こりや首のコリに悩んでる方は非常に多いと思います。特にデスクワークをする人は同じ姿勢で長時間いるので肩が凝りがちです。肩のマッサージは肩こりや首のコリに効くのでぜひ試してみてください。
引用: http://bandai-a.akamaihd.net//bc/img/model/b/1000089910_3.jpg
詳しいやり方は動画で紹介していますが、やり方は首の後ろの背骨のあたりから耳の方に指を滑らすような形でマッサージします。次に首と頭蓋骨の間のくぼみを押します。終わったら首の後ろで手を組み顎を胸につけるような形にゆっくり引っ張ります。自分のこっているところを把握しながらやると効果的です。自分できて5分程度でできるので毎日続けることができるのでおすすめですよ。
引用: https://kore-karada.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/pixta_6339789_M.jpg
足というのは人間が歩くうえで必要不可欠なもので、自分の体重を支えてくれている部分なのである意味一番負担がかかっている部位といえます。そんな足が疲れていないわけがないですよね。肩や腰と比べると軽視されがちですが、足の疲れが原因で歩き方が悪くなり肩や腰に影響が出ることもあるので、足の疲労回復マッサージも非常に重要ですよ。
次に紹介する疲労回復マッサージは「ふくらはぎのセルフマッサージ」です。とても簡単な方法として自分の膝を使って自分のふくらはぎを押すことでマッサージすることができます。手でマッサージをするときは両手の親指を重ねるようにして両手で押してください。その方が力が入るのでしっかりとマッサージをすることができます。
次に紹介する疲労回復マッサージは足裏の「毒素排マッサージ」です。マッサージは親指を包み込むように拳を作り、第二関節で足裏をマッサージする方法。両手の親指を重ねて力を込めてマッサージする方法など色んなマッサージ方法を動画で紹介していますので、是非試してみて下さい。毒素を排出することで疲労回復はもちろんむくみなども取ることができるので、足のむくみが気になる方にはおすすめのマッサージです。
引用: https://www.b-lab.jp/ambassador/img/02366.jpg
引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/Y/Yoh_entama/20180324/20180324215114.jpg
体の痛みを聞いた時に腰痛と答える人は多いと思います。日本人に多い腰痛は長時間同じ姿勢でいるドライバーやデスクワークをしている人に多い症状です。また猫背だったり姿勢の悪い人も腰痛持ちになっている日が多いです。腰痛は腰骨や骨盤が影響して起きていることが多いので、マッサージで腰痛改善をしてみましょう。
次に紹介する疲労回復マッサージは「腰痛セルフマッサージ」です。詳しいやり方は動画で紹介していますが、座った状態や寝た状態でできるマッサージなので疲れている時も面倒くさがらずにやることができますし、テレビを見ながらなどながらマッサージができる腰痛改善方法なので是非一度試してみて下さい。
次に紹介する疲労回復マッサージは「腰横のマッサージ」です。このマッサージは腰の横の部分をマッサージをする方法で腰方形筋をほぐす動きです。このマッサージも寝ころんだままままできる動きなので、疲れている時や妊婦さんなど動きに制限のある方もできる腰痛改善マッサージで。テレビを見ながらもできるのでお手軽にできますよ。詳しいやり方は動画で紹介していますので是非確認してみて下さい。
引用: http://www.kasai-seitai.jp/pages/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%B11.gif

関連記事

引用: http://mudajo.jp/wp-content/uploads/2016/10/OMG151018250I9A2443_TP_V.jpg
いかがでしたか、手・肩・足・腰等の部位ごとの疲労回復マッサージについて分かりましたか?デスクワークなど長時間同じ姿勢でいないといけない人は体に痛みが出やすいです。痛みがあるまま生活するのはつらいと思うので是非参考にして、体の痛みの改善を図ってみて下さい。最後まで読んでいただきありがとうございました。
引用: https://googirl.jp/img/17/07/1707091top.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.nagomi-dozaka.com/images-dozaka/dozaka-175.jpg