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髪の自然乾燥はNG?ドライヤーは傷む?【メリット・デメリット】乾かし方は?

2018.06.11

夏に多いシャンプー後の自然乾燥。実は髪にも頭皮にもよくないそうです。でも、ドライヤーも髪が傷むのでは?と思う方もいるかもしれません。今回は、濡れた髪の毛を自然乾燥するデメリットやタオル、ドライヤーでの髪の乾かし方やそのメリットをご紹介していきます。

  1. 髪の自然乾燥はNG?
  2. 髪の自然乾燥のデメリット①髪が傷む
  3. 髪の自然乾燥のデメリット②臭いの原因になる
  4. 髪の自然乾燥のデメリット③抜け毛の原因になる
  5. 髪の毛自然乾燥のデメリット④フケや皮膚ダニの原因に
  6. 髪の毛の自然乾燥は頭皮にも毛髪にもデメリットが多い!
  7. 髪を自然乾燥するメリットもある?
  8. ドライヤーは髪が傷む?
  9. 痛まない髪の毛の乾かし方①洗った髪の毛は絞る
  10. 痛まない髪の毛の乾かし方②しっかりタオルドライをする
  11. 痛まない髪の毛の乾かし方③コームで梳かす
  12. 痛まない髪の毛の乾かし方④アウトバストリートメントを使う
  13. 痛まない髪の毛の乾かし方⑤前髪&根元から乾かす
  14. 痛まない髪の毛の乾かし方⑥乾かすのは8割程度
  15. 髪の自然乾燥はNG!ドライヤーは正しい乾かし方なら傷まない!
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髪をシャンプーで洗ってお風呂から上がったら、濡れた髪をそのまま自然乾燥しているという方もいるそうです。夏はとくに暑くてドライヤーで乾かす気にならない!という方も多いのですが、髪の毛や頭皮にとってはどうなのでしょうか。やはり、髪の毛はしっかり乾かすほうが良いそうなのです。ではまずは、髪の毛を乾かさない場合はどういったことが起きてしまうのか、デメリットからご紹介させていただきます。
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髪は濡れている状態だと、非常にダメージを受けやすいデリケートな状態だということはご存知でしょうか?髪の毛はタンパク質が8割そのほか水分や脂質、メラニンなどで構成されています。そして、キューティクルという髪の毛の一番外側にあるうろこ状になっている層で、髪の毛の内側にある組織を守ってくれています。また、その髪の毛の内部から水分が蒸発してしまわないように守ってくれています。
髪の毛が濡れている状態のときは、このキューティクルというのは開く性質があります。キューティクルが開いてしまっているため、髪の毛を普段保護しているものが無くなってしまっている状態なのです。ぶれている状態が続くというのは、キューティクルを開きっぱなしのまま、水分も放出しやすく、非常に傷みやすくなってしまいます。
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髪の毛が濡れたままの状態は、頭皮や髪の毛は湿気がとても多い多湿の状態になっています。濡れたまま寝てしまったり、自然乾燥のままでいてしまうと、高温多湿の状態が長時間続き、皮膚常在菌という菌が繁殖してしまうのです。雑菌ですので、もちろん頭皮や髪の毛から嫌な臭いを放ってしまう原因になってしまいます。
洗濯物も、濡れたままにしておけば生乾きの臭いになってしまいますよね。頭皮や髪も一緒なのです。頭皮は髪の毛で覆われているため、汗でも皮脂でも多湿状態になりやすい場所です。そのため、シャンプーでしっかり余分な汗や汚れ、皮脂を洗い流した後は、しっかりと乾燥させてあげましょう。
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髪の毛が濡れている状態が長時間続くと、頭皮は冷えてしまい血行が悪くなります。頭皮の血行が悪くなってしまうと、髪の毛に成長を担っている毛乳頭という場所に、栄養をおくりずらくなってしまうのです。育毛剤などに血行促進効果のある成分が配合されるほど、薄毛の原因になる血行不良。薄毛で悩んでいる方は、髪の毛が濡れたまま寝てしまうのも原因になっているかもしれません。
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さきほどもお伝えしたように、髪の毛が濡れている状態では菌が繁殖しやすい状態です。そのため血行不良に加えて雑菌も増えてしまうという悪条件になる頭皮では、フケや皮膚ダニが増えてしまいます。雑菌が増えてしまうと頭皮や髪の毛ではダメージを受けてしまい、フケが増えてしまうのです。
そして人間が睡眠中に活動を活発化させるという、皮膚ダニも注意が必要です。皮膚ダニは、髪の毛が濡れていると、水分や毛根部分の栄養分を取り込んでしまいます。そうすると、髪の細胞組織の成長を邪魔することになるので、頭皮の炎症や抜け毛にもつながってしまいます。
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髪の毛を濡れたままにして自然乾燥させるのは、さまざまな頭皮や髪の毛の悩みに繋がることはわかっていただけたでしょうか?髪の毛の傷みは全体的な艶を失ってしまい、パサパサした潤いのない髪になってしまいます。また、フケや臭いなどは清潔感もなくなり、自分自身もかゆみや臭いで悩んでしまいます。
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自然乾燥のデメリットについてをご紹介しましたが、自然乾燥をするメリットというものはどんなものでしょうか。まずはドライヤーの手間が省けるということです。ドライヤーは時間もかかりますし、ドライヤーをしながら他のことはなかなかできないので、忙しい方は特に面倒ですよね。そういった理由で自然乾燥している方が大半かと思います。
また、ドライヤーの熱による髪へのダメージを防げるということもあります。髪は濡れた状態だとダメージを受けやすいですが、熱にも弱いのです。そのため、ドライヤーの熱が髪の傷む原因になることもあります。
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じゃあどうしたら良いの?となってしまいますよね。自然乾燥は頭皮や髪によくない、そしてドライヤーも髪に良くないなら、八方塞がりになってしまいます。しかし、ドライヤーも正しい使い方をすれば髪にダメージを与えることなく乾かすことができるのです。ということで、正しい髪の毛の乾かし方をご紹介していきます。
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髪を洗って濡れている状態から、落とせる余分な水分は落としましょう。髪の毛が絞れる長さの方は、お風呂の中でしぼってから出ると良いでしょう。ねじって絞るようなやり方では髪に摩擦が起きてしまい、痛みの原因になってしまいますので、両手で髪の束を握るようにしてぎゅーっと水分を落としましょう。
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頭皮にも水分が入り込んでいますので、頭皮にタオルを優しく入れむようにして水分をとっていきます。頭皮全体的にタオルで水分を吸収できたら、毛先のほうはタオルで包むようにしてパンパンと叩きながら水分を取りましょう。また、髪は熱にも弱いのため、乾かす時のドライヤー時間は短いほうが良いです。しぼったりタオルドライをすることで、ドライヤーの時間を短縮することができますので、しっかりやっていきましょう。
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濡れた状態の髪はキューティクルが開いているので、デリケートです。また濡れた髪は引っかかりやすいですよね。そんな状態の時に細かい目のくしで髪を梳かしてしまうと、摩擦でキューティクルが剥がれて傷む原因になってしまいます。そのため、濡れた髪には粗めのコームで梳かすようにしましょう。絡まないように、優しくおこなってください。
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タオルドライした後には、アウトバストリートメントを塗りましょう。オイルタイプやローションタイプ、クリームタイプなど自分にあったものを選ぶと良いでしょう。熱は髪の毛の傷む原因になりますが、これから髪を乾かすタオルドライ後のタイミングでつけると、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
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髪を乾かす時は、根元や前髪から乾かしていきましょう。前髪は変な癖がつきやすい部分でもあるので、早めに乾かしておくのがおすすめだからです。そして、根元から乾かすのはドライヤー時間を短縮させるためです。根元から毛先にかけての順番で乾かしていくと効率がよく、美容師さんもこのような方法でドライをしているそうなので、実践してみてください。
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髪にはタンパク質の他に水分も含まれています。綺麗なうるおいのある艶のある髪には水分も適度に含んでいるのです。そのため、ドライヤーで乾かしすぎた髪というのは乾燥状態になってしまいます。完全に乾く手前の8割ほどのところでドライヤーはやめておきましょう。

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いかがでしたか?髪の毛の自然乾燥は髪にはよくないということがわかりました。そして、ドライヤーの熱を傷む原因にしないためにも、タオルドライや乾かし方が重要になってくるんですね。綺麗な髪に育てられるように、毎日の髪のお手入れ方法を見直して、正しい方法でお手入れしましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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