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髪を乾かさない?ドライヤーで乾かす?メリット・デメリット?頭皮への影響とは?

2018.06.09

皆さんは濡れた髪をしっかり乾かしていますか?意外とドライヤー乾かさないで自然乾燥の方も多いようです。しかし、髪の毛を乾かさないメリットやデメリットはどういったものなのでしょうか?頭皮や髪の毛にはどう影響するのか…。今回は髪の毛のドライについて詳しく解説!

  1. 濡れた髪の毛は乾かさないとまずい?
  2. 髪の毛を乾かさないデメリット①髪が傷む
  3. 髪の毛を乾かさないデメリット②いやな臭いの元になる
  4. 髪の毛を乾かさないデメリット③抜け毛の原因になる
  5. 髪の毛を乾かさないデメリット④フケや皮膚ダニが増える
  6. 髪の毛を乾かさないデメリット⑤寝癖がつきやすくなる
  7. 髪の毛や頭皮の悩みも乾かさないのが理由かも…
  8. 髪は乾かさないと傷みやかゆみの原因に!
  9. 髪をドライヤーで乾かすときのポイント①水気をしっかり絞る
  10. 髪をドライヤーで乾かすときのポイント②ドライヤー前にタオルドライ
  11. 髪をドライヤーで乾かすときのポイント③粗めのコームで髪を梳かす
  12. 髪をドライヤーで乾かすときのポイント④根元や前髪から乾かす
  13. 髪はすぐにしっかりと乾かそう!
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髪をシャンプーで洗ってお風呂から上がったら、濡れた髪をそのまま自然乾燥しているという方もいるそうです。夏はとくに暑くてドライヤーで乾かす気にならない!という方も多いのですが、髪の毛や頭皮にとってはどうなのでしょうか。やはり、髪の毛はしっかり乾かすほうが良いそうなのです。ではまずは、髪の毛を乾かさない場合はどういったことが起きてしまうのか、デメリットからご紹介させていただきます。

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髪は濡れている状態だと、非常にダメージを受けやすいデリケートな状態だということはご存知でしょうか?髪の毛はタンパク質が8割そのほか水分や脂質、メラニンなどで構成されています。そして、キューティクルという髪の毛の一番外側にあるうろこ状になっている層で、髪の毛の内側にある組織を守ってくれています。また、その髪の毛の内部から水分が蒸発してしまわないように守ってくれています。
髪の毛が濡れている状態のときは、このキューティクルというのは開く性質があります。キューティクルが開いてしまっているため、髪の毛を普段保護しているものが無くなってしまっている状態なのです。ぶれている状態が続くというのは、キューティクルを開きっぱなしのまま、水分も放出しやすく、非常に傷みやすくなってしまいます。
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髪の毛が濡れたままの状態は、頭皮や髪の毛は湿気がとても多い多湿の状態になっています。濡れたまま寝てしまったり、自然乾燥のままでいてしまうと、高温多湿の状態が長時間続き、皮膚常在菌という菌が繁殖してしまうのです。雑菌ですので、もちろん頭皮や髪の毛から嫌な臭いを放ってしまう原因になってしまいます。
洗濯物も、濡れたままにしておけば生乾きの臭いになってしまいますよね。頭皮や髪も一緒なのです。頭皮は髪の毛で覆われているため、汗でも皮脂でも多湿状態になりやすい場所です。そのため、シャンプーでしっかり余分な汗や汚れ、皮脂を洗い流した後は、しっかりと乾燥させてあげましょう。
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髪の毛が濡れている状態が長時間続くと、頭皮は冷えてしまい血行が悪くなります。頭皮の血行が悪くなってしまうと、髪の毛に成長を担っている毛乳頭という場所に、栄養をおくりずらくなってしまうのです。育毛剤などに血行促進効果のある成分が配合されるほど、薄毛の原因になる血行不良。薄毛で悩んでいる方は、髪の毛が濡れたまま寝てしまうのも原因になっているかもしれません。
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さきほどもお伝えしたように、髪の毛が濡れている状態では菌が繁殖しやすい状態です。そのため血行不良に加えて雑菌も増えてしまうという悪条件になる頭皮では、フケや皮膚ダニが増えてしまいます。雑菌が増えてしまうと頭皮や髪の毛ではダメージを受けてしまい、フケが増えてしまうのです。
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そして人間が睡眠中に活動を活発化させるという、皮膚ダニも注意が必要です。皮膚ダニは、髪の毛が濡れていると、水分や毛根部分の栄養分を取り込んでしまいます。そうすると、髪の細胞組織の成長を邪魔することになるので、頭皮の炎症や抜け毛にもつながってしまいます。
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割と多くの方が経験しているだろうというのがこちらの寝癖。頭皮や髪の毛に悪いということに加え、髪の毛が濡れたまま寝てしまうと翌朝髪はボサボサに寝癖がついてしまいます。髪の毛をしっかりと乾かさずに寝てしまった時なども、髪の寝癖が酷かったという経験がある方も多いかと思います。
濡れたままにしてできてしまった寝癖は結構しぶといので、水分をしっかりつけて梳かしたり、朝もう一度シャンプーをせざるを得なくなってしまうので、しっかりドライヤーで根元から乾かしておくほうが良いでしょう。
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今、髪の毛のフケや抜け毛、傷み、臭いなどで悩んでいる方は、髪をしっかりと乾かしてから寝ていますか?濡れたままで放置してしまったり、濡れたままで寝てしまうという方は、もしかするとそれが原因になているかもしれません。
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いくつかの髪の毛を乾かさないでいた場合のデメリットをご紹介させていただきましたが、やはり濡れたままで放置するのは頭皮にも髪にも悪影響だということがわかりました。次は、濡れた髪の毛を乾かす際のポイントをご紹介していきます。髪や頭皮を労わるためにも、ぜひポイントを抑えて頭皮環境や毛髪環境を整えてくださいね!
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髪を洗って濡れている状態から、落とせる余分な水分は落としましょう。髪の毛が絞れる長さの方は、お風呂の中でしぼってから出ると良いでしょう。ねじって絞るようなやり方では髪に摩擦が起きてしまい、痛みの原因になってしまいますので、両手で髪の束を握るようにしてぎゅーっと水分を落としましょう。
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しぼってもまだタオルで吸収できる余分な」水分があります。タオルドライで水分をとっていきましょう。頭皮にも水分が入り込んでいますので、頭皮にタオルを優しく入れむようにして水分をとっていきます。頭皮全体的にタオルで水分を吸収できたら、毛先のほうはタオルで包むようにしてパンパンと叩きながら水分を取りましょう。
濡れた状態も傷む原因になりますが、髪は熱にも弱いです。そのため、乾かす時のドライヤー時間は短いほうが良いのです。しぼったりタオルドライをすることで、ドライヤーの時間を短縮することができますので、しっかりやっていきましょう。間違ってもゴシゴシと拭かないように気をつけてください。
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先ほどもお伝えしたように、濡れた髪はとてもデリケートです。ブラシのような細かい目になっているものは濡れた髪を絡めてしまいやすく、傷む原因になりますので、粗めのコームなどで優しく梳かしていきましょう。タオルドライをしたあとにアウトバストリートメントなどを塗った時も、全体にトリートメントが行き渡りやすくなるので、濡れた時用の粗いコームがあると便利です。
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髪を乾かす時は、根元や前髪から乾かしていきましょう。前髪は変な癖がつきやすい部分でもあるので、早めに乾かしておくのがおすすめだからです。そして、根元から乾かすのはドライヤー時間を短縮させるためです。根元から毛先にかけての順番で乾かしていくと効率がよく、美容師さんもこのような方法でドライをしているそうなので、実践してみてください。

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いかがでしたか?髪の毛を濡れたままにしておくと頭皮や髪によくないということはわかっていただけてでしょうか?夏などは暑くて乾かすのも嫌だという方も多いですが、頭皮環境整えるためにもしっかり乾かしてから寝ましょう。もしドライヤーで暑くなってしまったら、冷風もうまく取り入れると良いでしょう。今回ご紹介したドライヤーポイントも簡単にできるものなので、ぜひ実践してみてくださいね!
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://t2.uc.ltmcdn.com/images/6/7/1/img_remedios_caseros_para_el_cabello_graso_26176_600.jpg