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外付けHDDケースおすすめ9選!価格・交換・選び方の情報まとめ

2018.06.25

近くのお店で店員さんにおすすめの外付けHDDケースを紹介してもらったけれど、思ったよりも価格が高かった…自分で交換しようと思ったけれど交換方法がわからない…そんな方へ今回はおすすめの外付けHDDケースの選び方、RAIDなどの機能や交換方法をご紹介します。

  1. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方
  2. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方①規格サイズ
  3. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方②価格はピンキリ
  4. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方③交換の仕方た
  5. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方④取り付けタイプ
  6. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方⑤ケースタイプ
  7. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方⑥接続コネクタ
  8. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方⑦インターフェンスの種類
  9. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方⑧USB3.0とUSB2.0の速度の違い
  10. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方⑨その他機能など
  11. おすすめ外付けHDDケース!価格・交換・選び方まとめ
外付けHDDケースとは、内臓HDDに外付けHDDケースを取り付けることにより、外付けHDDのように使えるようにできるケースのことです。外付けHDDを購入するよりもコストを抑えることができるメリットがある反面、取り付け作業が必要だったりなどデメリットもあります。
外付けHDDケースを選ぶ際は、接続する端子のバージョンや規格を確認する必要があります。
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規格サイズ3.5インチタイプ

まず外付けHDDケースのドライブ部分は、3.5インチ用・2.5インチ用・2.5インチ/3.5インチ両対応用・M.2用とサイズが分かれています。
3.5インチのHDDを入れる場合、ドライブが同じサイズのHDDケースに入れます。他の外付けHDDに比べ大容量のため、サイズも大きめです。設置場所をどこにするか決めておきましょう。
おすすめ外付けHDDケース①Logitecの外付けHDDケース3.5HDD USB3.0 ファン付き LHR-EGU3F

規格サイズ2.5インチタイプ

外出時の持ち運びに便利なコンパクトサイズの2.5インチHDDは、ACアダプタを使う必要がなくとても便利です。ただし、3.5インチHDDに比べ大容量ではないため、手軽さを求める方におすすめします。

規格サイズM.2タイプ

3.5インチや2.5インチのものに比べ細長くコンパクトなM.2対応の外付けHDDケースは、とても手軽で便利です。2.5インチのものと同様ACアダプタは不要ですので、無駄なケーブルが増えないこともメリットです。
外付けHDDケースの価格は、規格やサイズ、メーカーや細かな機能によって値段がピンキリです。安い製品ですと700円程度で買えますが、高い製品になってくると1万円を超えてきます。自分の用途に合った製品を選びましょう。
おすすめ外付けHDDケース②ORICO 2.5インチ HDDケース USB3.0 SATA3 UASP転送モード付き2599US3-BK

交換に取りかかる前に

まずケースを交換する前に、必ず説明書を確認しましょう。注意事項などをひと通り読み終えたら、HDDの差し込み口の形状や大きさを目視で確認します。(形状や大きさが間違っていると使用できないため注意!)差し込み口の形状と大きさは、ほとんどが主流端子4種類のどれかです。もし自分で正しいかわからない場合は、身近のわかる人に確認してもらいましょう。

実際に交換しよう

実際に交換していきます。まずHDDケースの蓋をあけます。蓋をあけるとHDDをはめる差し込み口が出てくるので、HDDをカチャっとなるまではめこみましょう。表裏が間違っていてもはまらないのですぐにわかります。あまり力を入れすぎてしまうと基盤の接合部分が破損する可能性がありますので、無理な力を加えないよう気をつけましょう。しっかりとはめることができたら、ケースを戻します。 最後に付属品としてついているネジとドライバーを使って、ネジをつけケースが外れないことが確認できたら完了です。パソコンに繋ぎ、正常に作動するか確認しましょう。
外付けHDDケースの交換はとても簡単で数分で作業ができます。難しく考えず、説明書通りに交換してくださいね。
外付けHDDケースには2種類の形があります。
取り付けタイプは、スロットに内蔵HDDを取り付けるだけで接続可能になるタイプです。最近だと複数重ねて取り付けたりできるタイプもあるためとても便利です。ですがHDDが裸の状態での保管になるため、ホコリがたまってしまったり、飲み物をこぼしてしまったときは破損してしまう可能性もあります。
名前の通り、箱のようなケースタイプのものもあります。取り付けタイプに比べ取り外しが不便ですが、ホコリの侵入を防いでくれます。取り付けタイプと同様、複数のHDDを同時に搭載できる商品もあります。
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取り付ける内蔵用HDDのコネクタに合うケースを探しましょう。基本的にはSATAとIDEの2種類が接続できます。古い規格がIDEであり、2006年以降に発売されたHDDはSATAを採用しているケースがほとんどです。
パソコンと外付けHDDケースを接続するときに大きな役割を果たすインターフェイス。インターフェイスは大きく分けて2種類のタイプがあります。

インターフェイス①USBタイプ

ほとんどのパソコンには、USBポートが搭載されています。そのため外付けHDDケースもUSBタイプのものを選べばすぐに使用することができます。

インターフェイス②eSATAタイプ

大容量のデータをまとめて高速転送できるeSATAタイプです。
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インターフェイス③USB+eSATAタイプ

少々価格があがりますが、USBタイプeSATAタイプ両方とも使えるタイプのものもあります。
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USB3.0の最大転送速度は5Gbps(500MB/秒)に対し、USB2.0の最大転送速度は480Mbps(60MB/秒)です。この差は、飛行機と車の速度の差くらいあります。
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その他にもさまざまな機能があります。

冷却ファン・金属ボディ

精密機器のため、どうしても発熱が発生してしまいます。全ての製品に熱を溜め込まないような造りになっていますが、長時間連続で使用する場合や通気性の悪い場所への設置の場合は、ケースを冷やしてくれる冷却ファンがついた製品がおすすめです。また冷却ファンがついていない製品を選ぶ場合は、金属素材の製品もおすすめです。

RAID

RAIDとは、複数のHDDを組み合わせ、1台のHDDとして管理運用します。RAIDを搭載することにより、データの大容量化や読み書きの高速化が可能になります。また障害に対する耐久性の向上やデータの安全性を高めることも期待できます。
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HDDを複数入れられる製品もあります

おすすめ外付けHDDケース③センチュリー独立電源スイッチ搭載 USB3.0接続 3.5インチSATA-HDD ケース CRCH35U3IS2

おすすめ外付けHDDケース!手作りでも作れます

自分だけのおしゃれなHDDケースを作りたい方は、思い切ってアレンジや自作の外付けHDDケースを作ってしまうのもありです。自作なら好きなサイズにすることができますし、人とは被らないオリジナルのケースがとても魅力です。

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今回は外付けHDDケースのおすすめ商品!価格・交換・選び方の情報についてご紹介しましたがいかがでしたか?規格やサイズなど難しい部分もあったかと思いますが、一度覚えてしまえば簡単です。これを参考に自分に合った外付けHDDケースを見つけてみてくださいね。
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