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髪が絡まる原因と方法!シャンプー、ドライヤーの習慣を変えて指通りなめらか!

2018.06.11

朝の忙しい時、メイクは終わったけど髪が絡まると大変!指通りが悪く、髪が絡まるのは髪からのヘルプサインかもしれません。髪の栄養不足?ドライヤーやシャンプーが原因?それとも年齢から来るもの?普段の習慣が髪へダメージを与えているかも。原因と対策方法を考えてみましょう。

  1. 髪はなぜ絡まるの?
  2. 髪が絡まる原因①洗浄力の強いシャンプー&トリートメント不足
  3. 髪が絡まる原因②濡れたまま放置
  4. 髪が絡まる原因③タオルで拭く&寝具で摩擦
  5. 髪が絡まる原因④ドライヤーによる熱傷
  6. 髪が絡まる原因⑤紫外線によるダメージ
  7. 髪が絡まる原因⑥髪の栄養不足
  8. 髪が絡まないためにはどうしたらいいの?
  9. 髪が絡まる対策として習慣づけたいこと①シャンプー前のブラッシング
  10. 髪が絡まる対策として習慣づけたいこと②予洗いする
  11. 髪が絡まる対策として習慣づけたいこと③トリートメント方法
  12. 髪が絡まる対策として習慣づけたいこと④ドライヤーのかけ方
  13. 髪が絡まる対策として習慣づけたいこと⑤寝る時には
  14. 髪が絡まらないヘアケアの習慣を!
髪のコシが弱く、髪自体が細い場合はどうしても絡まることが多いのですが、平均的な髪で指通りが悪いのは、髪が傷んでいる証拠ともいえます。髪はキューティクルといううろこ状の薄い板のようなもので髪の毛一本一本を覆っています。これが傷んでささくれ立つと髪同士が絡まるわけです。
引用: https://www.ruan.co.jp/column/wp-content/uploads/733500c4293883798c0215241a2911cf.jpg
では普段私たちが、無意識かつ習慣的ににやっている、キューティクルを傷める原因ってなんでしょうか。気をつけてこれらをやらないようにするとキューティクルを傷つけることがなくなり、指通りのいいキレイな髪にもどる方法はあるのでしょうか。

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洗浄力の強いシャンプーで洗うとキューティクルが傷ついてしまいます。髪が絡まるようならキューティクルケア用のシャンプーを使うという方法も。また、トリートメントとリンス、コンディショナーの違いをご存知でしょうか。リンス、コンディショナーは髪の表面を覆ってキューティクルを保護し、指通りをなめらかにします。トリートメントは髪の中心まで浸透し、髪のダメージを補修するのです。髪が絡まる状態なら、トリートメントでしっかり髪の内部から健康を取り戻す方法でケアしないといけません。
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洗髪後、髪が濡れたままの状態でそのまま放置すると、水分によって潤ったキューティクルが開いたままの状態で乾燥するので、髪の中心までパサパサになってしまいます。ちょうど松ぼっくりが乾燥して開いた状態に似ています。保湿した状態だと松ぼっくりはかさを閉じてキレイで滑らかな状態になりますよね。髪も同様です。
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キューティクルはうろこ状のものなので、摩擦によってすぐにささくれてしまいます。とくに摩擦が起きやすいのが、洗髪後のタオルドライ。タオルでゴシゴシ拭いていませんか?洗髪後はキューティクルが開いた状態です。そこへタオルで摩擦することによりキューティクルを損傷してしまうのです。髪の表面を覆っているキューティクルは一度損傷するともう再建できません。決してゴシゴシ摩擦しない方法で乾かすようにしましょう。
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また、摩擦といえば寝る時の髪の状態です。濡れたまま寝るのはもってのほか。たとえ乾いていてもそのまま布団に入って寝ると、何度も寝がえりを打つことにより、寝具で摩擦が起きてしまうのです。だから起きがけの髪はバサバサなんですね。摩擦はキューティクルの大敵。摩擦の起きない方法で寝る工夫をしましょう。
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髪を濡れたままにしないことは大事ですが、ドライヤーの熱風でキューティクルを傷めてしまうのも髪の絡まる原因です。ドライヤーの熱風はキューティクルをはがしやすいので、できたら熱風ではなくちょっと高価な風量重視のドライヤーで髪を乾かすといいでしょう。また同じ理由で、ヘアアイロン・コテもキューティクルにダメージを与えます。
紫外線はお肌だけでなく髪にも悪影響を及ぼします。髪は顔の3倍もの紫外線を浴びます。それなのに紫外線予防しているケースは少なく、知らないうちに髪がパサつき、絡まる原因になるのです。紫外線を浴びることで、キューティクルがはがれ、その隙間から栄養素が流失し、結果乾燥した髪になってしまいます。
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紫外線予防の方法としては帽子をかぶるか、日傘を差すことです。まれに髪用の日焼け止めがありますが、あまり効果はありません。とにかく紫外線を浴びないように髪はひとつに結わいて表面積を少なくし、帽子や日傘で紫外線をブロックしましょう。指通りのいい髪を目指すなら紫外線対策をわすれないようにすることです。
髪はケラチンというタンパク質でできています。タンパク質はその他臓器や血管、神経伝達物質など、生命維持に重要な器官も構成しているので、食事によるタンパク質摂取が不足すると、生命維持にかかわりのない、髪やお肌には十分に栄養が行き届かなくなり、結果パサパサの髪、ボロボロのお肌になるのです。
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髪は死んだ細胞とはいえ、作りだすのはタンパク質とビタミン、ミネラルです。頭皮の健康が髪の美しさを作りだすと考えてください。脂質を控えたタンパク質、ビタミン、ミネラル豊富な食生活がキレイで絡まることのなく、指通りのいい髪を生むのです。
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髪が絡まるさまざまな原因を紹介してきました。髪の絡まない方法や予防策はどんなものがあるのでしょうか?それは普段習慣的にやっているヘアケアを見直す方法です。ちょっとした心がけで健康で絡まない髪を手に入れることができます。
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シャンプー前にブラッシングをする必要がある理由は、まずホコリなどの汚れを取ること、スタイリング剤やスプレーを浮かせてシャンプーでちゃんと洗い流せるようにするためです。また、シャンプー前にブラッシングすることで髪の絡みを無くしておくと、洗い上がった後も絡むことなくサラサラになるのです。けっして強引にとかすのではなく、毛先から根本にかけてほぐすようにブラッシングしていきましょう。
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シャンプー前にブラッシングをしたら、予洗いをしましょう。シャンプー前に髪を濡らすというのではなく、お湯で2~3分間、頭皮をマッサージしながらひたすら洗い流すのです。これだけで汚れの8割は取れると言われています。また、頭皮の脂もほとんど流され、シャンプーの泡立ちがバツグンによくなります。ということはゴシゴシ洗う必要がないので、キューティクルを損傷することなく洗えるわけです。
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予洗いは専門家も推奨しているヘアケアです。スプレーやスタイリング剤と洗い流すために2回シャンプーするのは髪へのダメージが大きすぎます。シャンプー前のブラッシングと予洗いでキューティクルを守りましょう。
先ほど書いたように、キューティクルが傷んだ髪にはリンスやコンディショナーではなく、トリートメントが効果的です。トリートメントは髪の中まで浸透し、健やかで指通りのいい髪を作りだします。洗髪後、手にトリートメント剤を取り、髪にざっと塗りつけ洗い流してはいませんか?それは違います。
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まず洗髪後、しっかり水気を切りましょう。タオルドライではなく根元から毛先へ向かい手で絞るように水けを切ります。水分が残っているとトリートメントが薄くなってしまうからです。ダメージの多い毛先から根本に向かい、少しずつ束にしてトリートメントをなじませていきます。頭皮には付けないように気をつけましょう。
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週に一度はそのまま蒸しタオルトリートメントをしましょう。10~15分ほど湯船にでも浸かって、トリートメントが髪に浸透するまで置いたら、お湯で優しく洗い流します。トリートメント成分が髪に浸透して、健康で絡みにくい髪に仕上がります。
普段何気なくかけているドライヤー。かけ方次第では髪にダメージを与えてしまいます。まず、アウトバストリートメントを髪にまんべんなくつけます。アウトバストリートメントとは洗い流さないトリートメントのことで、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる重要な役割があります。ちなみにお風呂で行うトリートメントはインバストリートメントといい、洗い流すタイプです。
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そうしたら、まず頭皮に近い髪の根本から乾かします。キューティクルは根本から毛先に向かって並んでいるので、逆にするとキューティクルが開いてささくれ立ってしまいます。ドライヤーと髪の間は10㎝以上離しましょう。一か所に集中しないようにジグザグにドライヤーを当てながら、最後に毛先を乾かします。全体の8割から9割まで乾いたらやめます。乾かし過ぎも髪によくないのです。
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せっかく髪を乾かしてもそのまま寝ると、寝具との摩擦でキューティクルが損傷してしまいます。ロングヘアーの場合は緩く三つ編みをしてサイドに流して寝ましょう。ショート、セミロングでくせをつけたくないのなら、タオル地のヘアキャップをかぶって寝るのも効果的です。何もしないで寝ると、どうしても寝具との間で髪が摩擦され、朝起きたときボサボサになり髪が絡まるのです。
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シャンプーの仕方、ドライヤー使い方、トリートメントの仕方で髪は美しく指通りのいい髪になります。普段からヘアケアの習慣をつけていれば、朝起きたときにボサボサで髪が絡まるということはなくなるはずです。食生活や睡眠に気をつけながら、紫外線対策、ブラッシング、蒸しタオルトリートメントなどで、髪の健康を維持して、絡まることのないつややかな髪を目指しましょう。