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髪用オイルで美容室帰りの艶髪を♡保湿効果抜群!使い方とおすすめ5選!

2018.06.06

カラーやパーマをしている髪にとって、洗い流さないトリートメントは必要な保湿ケアです!そして傷んだ髪につけるトリートメントはオイルがおすすめ!今回は美容院帰りのような艶のある髪の毛に仕上げるオイルや、オイルの使い方をご紹介します。

  1. ダメージを受けた髪は乾燥状態?
  2. ダメージを受けた髪にはオイルトリートメントがおすすめ!
  3. 傷んだ髪に美容室帰りの艶を!おすすめオイルをご紹介!
  4. 傷んだ髪に美容室帰りの艶を!おすすめオイル①ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
  5. 傷んだ髪に美容室帰りの艶を!おすすめオイル②ナンバースリー ミュリアム リニューオイル
  6. 傷んだ髪に美容室帰りの艶を!おすすめオイルル③Aujua クエンチセラム
  7. 傷んだ髪に美容室帰りの艶を!おすすめオイル④ミルボン ディーセス エルジューダMO
  8. 傷んだ髪に美容室帰りの艶を!おすすめオイル⑤ロレアル ミシックオイル
  9. ヘアオイルの効果的な使い方は?
  10. ヘアオイルの効果的な使い方①タイミング
  11. ヘアオイルの効果的な使い方②塗り方
  12. ヘアオイルは美髪に必須!ダメージケアには欠かせないアイテム!
引用: http://cdn2.stylecraze.com/wp-content/uploads/2013/09/10-Best-Hair-Oils-For-Dry-Hair-%E2%80%93-2018.jpg
髪には本来タンパク質をはじめ、水分や脂質も含まれています。キューティクルは髪の毛の一番外側で、鱗のようになっており、髪の毛の水分が蒸発しないように守っています。しかしさまざまな外的ダメージでキューティクルがめくれてしまったり剥がれてしまうと、水分が出て行ってしまうのです。キューティクルのダメージの原因としては、紫外線やヘアカラー、パーマ、アイロンやドライヤーの熱ダメージなどがあります。
人間にはもともと自然治癒力というものが備わっています。ちょっとした病気や怪我を負ったりしても、体自体が自分で治そうと働くのです。しかし、残念ながら髪や爪には自己回復する力がありません。そのため、熱や紫外線などで負ったダメージは、ケアをして修復するしかないのです。また、毎日のシャンプーの仕方やダメージの軽減をすることも大事になってきます。
引用: http://cdn.www.ikub.al/upload/f7/f762d19a-1306-4195-9111-a468d3d63264---0.jpg
オイルはとても保湿時効果に優れています。傷んでしまってパサついている髪も、なめらかな手触りと艶を与えてくれるのです。そして、オイルは保護効果もとても高いです。熱から守る効果も高く、オイルが1本1本の髪を包んで髪の毛を守ってくれるので、ダメージを受けてキューティクルが乱れた髪にはとても良いケアアイテムなのです。

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引用: https://dnevniq.com/wp-content/uploads/2017/05/ekranirovanie-volos-foto_6.jpg
美容院でケアした後は髪がとてもうるおっているように感じますが、その質感はなかなか長く続かないですよね。その場合、やはり家での特別なケアが必要だということになります。では、美容室帰りのような艶のある髪の毛にするためのヘアオイルをご紹介していきます。
ウカヘアオイル レイニーウォーク
価格 ¥ 4,320
ukaは、オーガニックの原料を使ったナチュラルブランドです。こちらのオイルはサロンでも取り扱われているオイルで、アサイーオイルやモリンガオイルなどの植物由来成分とアミノ酸がダメージを受けている髪の毛にしっかりと働きかけて補修します。とくに稀少なアサイーオイルは髪に必要なアミノ酸やビタミンが多く含まれています。さらっと馴染み、湿気で広がりやすい髪やうねりやすい髪も軽い質感のオイルがまとめてくれます。サロン帰りのような自然なツヤ感を出し、髪を補修、保護します。
ナンバースリー ミュリアム ゴールド リニューオイル 120ml
価格 ¥ 1,930
ナンバースリーは世界基準のオーガニック認証であるコスモスとヴィーガンの認証を取得したオーガニックブランドです。シャンプーやトリートメントをはじめ、ヘアオイル、ヘアバーム、ヘアサロンメニュー用のスキャルプクリームなどを展開しています。
こちらのヘアオイルは、モロッコの黄金「アラガンオイル」を独自のブレンドで配合した保湿効果の高いヘアオイルです。とろっとしたテクスチャーの濃密なオイルが、乾燥した髪をしっかり保湿してワンランク上の仕上がり間になります。髪内部の間充物質のすみずみまでうるおいを届け、乱れたキューティクルを補修します。水分やタンパク質が逃げやすくなった髪の毛をしっかりと保護しますので、髪の毛に艶が出て若々しい髪へと導いてくれますよ。
引用: https://www.adept-hair.net/data/adepthair/image/number3/muriem/g-top.jpg
オージュア Aujua クエンチセラムv 100ml (洗い流さないトリートメント)
価格 ¥ 5,280
オージョアは国内の美容メーカーで、女性の髪の毛の研究を長年重ねているブランドです。髪の毛はもちろん、地肌や習慣、気候なども観点にいれ、毛髪のタンパク質に関する基礎研究を深めています。さまざまな髪質に合わせて作られたオイルはたくさんの種類があり、髪の毛の質やなりたい質感いよっても選び方が変わってきます。
こちらのクエンチはピンク色のパッケージになっています。オリーブスクワランは毛髪脂質の類似成分ですので、髪にすばやく馴染み、傷んだ毛先を補修します。また、同じく毛髪脂質の類似成分であるモイストリキッドオイルも、髪の毛の水分蒸発を防ぐ効果があります。パサついた髪に艶感を取り戻してくれます。
引用: http://glassi.jp/wp-content/uploads/2017/11/cover_bottle.png
ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml
価格 ¥ 2,289
こちらはアフリカの樹齢6000年の巨木から取れるバオバブオイルとオリーブスクワランの植物由来成分が髪をやわらかくすることで、硬くてゴワゴワした動きにくい髪もしなやかに柔らかく動く髪へ導きます。髪の毛が傷んでゴワゴワと硬くなってしまっている方に特におすすめのオイルです。広がる髪もまとまりやすくなるので、ボリュームが出てしまう方はおすすめです。香りも良く、コチコミでも人気のヘアオイルです。
ロレアル ミシックオイル 100ml
価格 ¥ 2,420
ヘアケアでもおなじみのロレアルからダメージヘア向けの保湿オイルです。日本で古来より使われている米ヌカのオイルや希少なアルガンオイル、を使用しています。米ヌカオイルはさらっとした質感でベタつきがなく、優れた保湿力と浸透力があります。アラガンオイルはビタミンEを多く含んでおり、「モロッコの黄金」とも呼ばれています。さまざまなタイプの髪のダメージを補修・保湿し、まとまりの良い軽い質感のサラサラな髪へと仕上げます。
引用: http://www.cosme-de.net/html/images/LRES024.jpg

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引用: http://www.skincare-univ.com/images/articles/45768/rf12897124_grekov120300165.jpg?1521098728
ヘアオイルも、使い方を間違えてしまえばせっかくの効果が半減してしまいます。ヘアオイルの正しい使い方を覚えて、効果的に髪の毛のケアをしましょう。
引用: https://www.wunderweib.de/assets/styles/610x457/public/field/image/haare-kalt-foehnen.jpg?itok=KGJVqpxi
ヘアオイルが髪により効果的に働くタイミングに塗っていきましょう。おすすめのタイミングとしては、髪の毛を洗って乾かす前、乾かした後、家を出る前、アイロンを使う前がおすすめのタイミング。まず、オイルは水分の蒸発を防ぐ効果もありますが、熱から髪を守る効果もあります。そのためタオルドライをした髪に、アイロン前の髪につけることでドライヤーやアイロンの熱からも守ってくれます。
また、乾かした後も少量のオイルをつけると良いでしょう。ドライヤー後の乾燥を防ぎ、寝るときの摩擦や乾燥からも守ってくれます。シャンプー後の濡れている髪につけるオイルの量よりは半分ほど少なくて良いでしょう。そして、出かける前のオイルの効果は紫外線予防です。紫外線は髪にもダメージを与えます。オイルで保護してダメージを軽減させましょう。
引用: http://img.dunyanews.tv/news/2012/May/05-30-12/news_big_images/82617_42568293.jpg
引用: https://images.akhbarelyom.com/images/images/large/20180203101106616.jpg
ヘアオイルは、塗るときに手のひら全体になじませましょう。そして、指の間にもオイルが馴染んでいる状態で、毛先からつけていきましょう。毛先に指を通しながら全体をなじませたら、残りのオイルを根元と毛先の部分につけていきましょう。内側から揉み込むようになじませていき、最後は表面にもつけてあげるような方法でつけてください。
引用: https://googirl.jp/img/14/08/1408013top.jpg
ヘアオイルの魅力はわかっていただけたでしょうか?ご紹介したオイルでもテクスチャーや仕上がりが変わってきます。軽い質感に仕上がるものや、ボリュームを抑える効果があるものもあります。どちらにしろ、カラーや熱によりダメージを受けた髪は水分が不足していたりキューティクルが乱れてしまっているので、オイルでの保湿はとても重要なケアになります。自分の髪に合ったオイルでダメージケアとダメージ対策をしましょう。そして使い方次第でも効果が変わるので、ぜひ正しい使い方で美髪を目指してくださいね。
引用: http://paraspa.jp/image/ph_concept.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images.huffingtonpost.com/2016-09-23-1474607936-3175731-shutterstock_193945967-thumb.jpg