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着物を着たらネイルも和風に!着物に似合う簡単おすすめ和柄ネイルデザイン集!

2018.06.05

日本人の憧れはやっぱり着物。着物を綺麗におしゃれに着こなすのは、とても大変ですが髪型やセルフでネイルのデザインまでコーディネートして着物を着ている方はとても素敵です。皆さんも和柄などの和服に似合うネイルの色やデザイン、おすすめの方法を探してみてください。

  1. 着物に似合うネイルデザイン?コーディネートが大事!
  2. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめをご紹介!
  3. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ①金箔ネイル
  4. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ②麻の葉ネイル
  5. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ③ 矢絣柄ネイル
  6. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ④椿柄ネイル
  7. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ⑤金魚ネイル
  8. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ⑥歌舞伎ネイル
  9. 着物に似合う和柄ネイルデザインのおすすめ⑦梅ネイル
  10. 着物でもネイルを楽しもう!
引用: https://cdn.myreco.asia/img/uploads/images/news/5657f6a118d81.jpg
着物を着る機会というのは、昔に比べて今は少なくなってきています。しかし、今でも改めて着物の文化に触れたいということで、着物教室やお茶の教室に通い始める女子が増えてきています。着物を着て街を歩いていれば、外国人から写真を撮っても良いかと聞かれたという話も少なくありません。
今でも結婚式や入学式、卒業式や食事会など、イベントで着物を着る方もいて、街を歩いていれば着物は素敵だなと再認識しますよね。ふだん着物を着る機会がないとなかなかわからないことですが、着物でもコーディネートでとてもシックに仕上がったり、可愛く仕上がったり、ゴージャスに仕上がったりと変わってきます。
着物を着るイベントの種類にもよりますが、その着物に合わせてネイルアートも変えてみませんか?着物を着て和柄のネイルで合わせてリンクすると、とってもおしゃれですよ。
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引用: http://line.blogimg.jp/official/imgs/5/c/5ceea4f0-s.jpg
ではここから、着物に似合う和柄デザインのネイルをご紹介していきます。和柄でも、見るからに和風でかっこいいデザインや、洋服でも合わせやすい和柄などもありますので、好みのデザインで着物とのコーディネートを考えましょう!和ネイルと一緒に簡単なセルフの方法もご紹介していきます。
まずは金箔でできたニュアンスネイルです。ニュアンスネイルであれば、デザインにあまり決まりがないので、セルフでも簡単に仕上げやすいデザインになっています。和風の最高級と言ったら、金箔が思い浮かびませんか?金箔が乗っているかのようなネイルは、どんな着物の柄とも合わせることができ、簡単に和風に仕上がります。色を着物と合う色にするだけでおしゃれです。
また、他の洋服とも合いやすいのでイベントで金箔ネイルにしたとしてもそのまま違和感なくつけていることができます。コテコテの和柄に抵抗があるという方にもおすすめです!セルフネイルの方法は動画にもあるように、ベースカラーを塗って硬化させ、クリアジェルを塗ってそこに金粉をアバウトに散りばめてください。硬化してから再びクリアジェルを塗ったら出来上がりです。とっても簡単な方法なのでぜひ!
こちらは麻の葉という和柄を施したネイルになります。シックなデザインで大人っぽいですよね。麻の葉は平安時代から、仏像の装飾などに使われてきた柄です。麻は手間をあまりかけずにいてもすくすくと大きく育つことや、麻の葉模様そのものに邪気をはらう力があると言われていたことから、昔は産着や子供の着物にもよく使われていたと言います。
色は容器のように仕上がる藍色を使ったデザインや、赤や朱色などを使うとより和風な雰囲気が出るかと思います。こちらも幅広い年齢層のかたにおすすめのデザインです。セルフは少し難しいそうですが、よくセルフネイルをしている方であれば、方法を覚えれば簡単にできます!動画をみてぜひセルフで挑戦してみてくださいね。
こちらも和柄らしいデザイン。矢絣柄を細越したネイルです。全部の指にアートすると少しくどい感じがありますので、数本だけ矢絣柄を入れると一気に和ネイルに仕上がります。矢絣の柄に、季節は関係ありませんので、どの季節にネイルにしても良いです。この柄の由来は、弓は射るとまっすぐに進むということから「戻らない」「まっすぐに進む」ということで卒業式や節目のイベントにぴったりです。
色は着物に合う色をふたつ組み合わせて矢絣柄を作ると良いでしょう。白などを使っても良いですが、全く同系色ではない2色を合わせてもおしゃれです。シンプル和ネイルのポイントにぜひ!

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椿の花も着物に使われる花の柄で、季節感を出すことができます。昔の貴族の間では、高貴な花、聖なる花として扱われていました。椿は秋咲きと春咲きのものがあるので、10月から4月頃まで楽しめる柄です。やはり椿なので、赤い色にしてベースの色で遊ぶのがおすすめ。定番の白や、藍色や緑色などもかわいいでよ。華やかなのでシンプルな着物に合わせても良いでしょう。イベントにおすすめです。
こちらは夏にオススメの金魚ネイルです。みているだけで涼しくなるような和風ネイルです。少し遊び心があるデザインなので、人とは被らないネイルを楽しみたいという方にもおすすめです。金魚ネイルはなかなかセルフは難しそうですが、金魚のネイルシールなどもあります!ネイルシールを用いる方法でデザインすれば綺麗で素敵に仕上がります。
引用: http://www.selfjene.com/images/1818.jpg
引用: http://blog-imgs-35.fc2.com/y/u/k/yukineko27/120827_103452.jpg
ベースの色はクリアにしたり、水色にしたり、紺色や黒のくらい色でも大人っぽく仕上がります。ラメやホログラムも使って海の雰囲気を出せば、セルフでもとってもすてきな金魚ネイルが仕上がりますよ!
こちらはちょっと上級者向け!歌舞伎をイメージしたアートを施したデザインのネイルです。黒や白、赤といった歌舞伎の雰囲気の色を使って、コテコテの和風デザインに仕上げています。やるならとことんやりたい!という方には絶対におすすめのデザインです。なかなかセルフでは難しいので、気になるデザインがあったらネイリストの方に見せてお願いする方法が良いでしょう。歌舞伎や相撲を見に行く時にとくにおすすめです。こちらは外国人の方にも喜ばれるでしょう。
こちらは梅のネイルです、椿とも似ていますが、春一番に咲く花として1月から2月の下旬ころが良いでしょう。縁起が良い花として親しまれてきた花なので、お正月に着物を着るときなどには最適ですよ!ご挨拶に訪問する機会が多くて着物を着るという方はその時期にとくに梅の花ネイルはおすすめです!また、1年を通して梅の柄の着物を着るという方もいるようなので、そこまで気にしないという方は着物に合わせて季節問わず梅の花でネイルをしてもおかしくないです。
セルフで行うなら、ベースのカラーを塗ってから、爪楊枝のうしろ側を使って5つの玉を花型にして、真ん中に筆で細く米印をアートする方法が簡単でおすすめです。動画ではマニキュアを使って行っていますが、もちろんマニキュアでもジェルでもできるので、ぜひご自宅でセルフでネイルしてみてくださいね!

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引用: https://image.itnail.jp/item_images/images/000/365/572/medium/3dcd4754-b0f0-4e73-b2b4-284ca6531966.jpg?1452065629
いかがでしたか?気になる和ネイルはありましたか?着物に合わせる和ネイルとなると本当にかわいいのかとか、着物ではない日に変なのではないかと心配にもなりますが、着る着物によってデザインを変えてみたり、洋服にも合うデザインにすればまったく問題なく、和ネイルを楽しむことができます。
セルフでも簡単にできる方法もご紹介しましたが、椿や梅の花柄に金箔などを組み合わせてもとっても素敵な仕上がりになります。シックな和ネイルであれば大人の雰囲気も漂います。季節物の着物の柄などは、会話のもとにもなりますが、ネイルの柄も会話のネタに使ってみてはいかがでしょうか。着物をよく着るという方はぜひ着物に合わせてネイルも変えてみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://wp.the-rankers.com/wp-content/uploads/2017/06/77a9e4ec-c0b0-46d9-8662-5f3a42bc77d5.jpg