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トレーニング用マスク?!負荷で持久力アップの効果も?!注意点とおすすめは??

2018.06.09

今年に入り話題のトレーニングマスク。初めて聞いた方も多いかもしれませんがトレーニングマスクとは簡単に呼吸筋に負荷をかけ高地トレーニングと同じ環境を作り出せる優れものです。ダイエットや安眠効果もあるようでアスリートに限らず一般の方にもぜひおすすめしたいポイント注意点がたくさんです。

  1. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?①トレーニングマスクとは
  2. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?②トレーニングマスクで得られる効果
  3. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?③注意点
  4. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?④どんな人が使ってるの?
  5. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?⑤ダイエット効果
  6. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?⑥睡眠の質向上
  7. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?⑦トレーニングマスクのおすすめ通販
  8. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?⑧トレーニングマスクの装着法
  9. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?⑨効果的な使い方
  10. トレーニングマスクで持久力アップの効果!?⑩まとめ
トレーニングマスクとは吸い込む空気の量をコントロールして酸素を減らし負荷をかける事で人工的に高地トレーニングと同じような低酸素状態を作り出します。
高地トレーニングは標高2000m程の酸素が薄い環境に身を置くことで酸素の量を減らし、体が環境に適応するためヘモグロビンの働きなどを向上させ呼吸筋を鍛える方法です。低酸素状態に体を慣れさせ通常の環境で運動を行う際にパフォーマンスを上げることを目的としています。
トレーニングマスクについて

こちらの記事参考にさせて頂きました

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①肺活量の増加
Medical kokyu kinou kensa
引用: https://3.bp.blogspot.com/-T5RC7vMzcpM/WlGoBqFosjI/AAAAAAABJf4/Wb4cH5owC9AdS2EekITedvRtDrKystHvgCLcBGAs/s800/medical_kokyu_kinou_kensa.png
肺活量とは肺に取り入れる事が出来る最大の空気量から吐き出したときに肺に残った残気量を差し引いたものだそうです。肺活量とは肺の容量でこの容量が大きければ1度に多くの空気を体内に取り入れる事が出来るため呼吸回数を減らすことができ息が上がりにくくなります。
肺活量は年齢・性別によって大きく異なります。幼少期より発達を続け20歳ごろにピーク、その後徐々に衰えていくそうです。男性は3000mlから4000ml程、女性は2000ml~3000ml程、男性のトップアスリートは6000ml以上あるとも言われているそうです。
マスクを着け呼吸に負荷をかけることで肺機能を強化して呼吸筋を鍛え息が上がりにくい体作りを目指す事が出来ます。
肺活量について

こちらの記事参考にさせて頂きました

②無酸素性閾値のコントロール
無酸素性閾値とは軽い負荷から強い負荷へと運動強度を徐々に上げていくような運動をした場合、筋肉へ酸素供給が十分に足りている状態から不足が生じる状態に移行する変化点となる運動強度のことをいうそうです。
無酸素性閾値について

こちらの記事参考にさせて頂きました

③酸素効率の上昇
Rikujou man marathon
引用: https://4.bp.blogspot.com/-Od9_BzTh7Wg/VGLMhAxPshI/AAAAAAAApBw/1SSY0uLp7LI/s800/rikujou_man_marathon.png
体内に酸素をたくさん取り入れられるほど長距離走には有利だといえるそうです。いかに効率よく酸素を体に行き渡らせるかがポイントで、必要な酸素を迅速に体に運ぶために心臓の動きが早くなるようです。トレーニングを続けて行くうちに心臓が早く動くよりも1回でより多くの血液を送り出すように巡化されていくようで酸素効率が上昇します。
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