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レモンのお菓子の人気おすすめレシピ10選!【ケーキ・タルト・ゼリー】

2024.02.25

暑い夏は、クエン酸が効果を発揮してくれるレモンのお菓子がおすすめです。そこで、レモンを使ったケーキやシャーベットなどの、おすすめの人気お菓子レシピ【ケーキ・タルト・ゼリー】などを10個ご紹介します。人気のはちみつ漬けのレシピもありますよ。ご参考にしてくださいね

  1. レモンの栄養
  2. 新鮮なレモンの見分け方
  3. 国内のレモン産地一位は?
  4. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❶ケーキ
  5. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❷ロールケーキ
  6. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❸パンケーキ
  7. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❹タルト
  8. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❺ゼリー
  9. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❻クッキー
  10. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❼マカロン
  11. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❽シャーベット
  12. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❾プリン
  13. レモンのお菓子★人気おすすめレシピ❿はちみつ漬け
  14. まとめ~レモンのお菓子★人気のおすすめレシピ
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引用: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3&srt=dlrank
レモンの栄養は、多くの皆さんがご存知の「ビタミンC」です。あの酸っぱい味を思い出すと、口の中が酸っぱくなる気がしますね。ビタミンCはとてもたくさん入っており、100グラム中に100ミリグラムも含まれています。レモンの酸味の正体は、疲労回復に効果があるといわれている「クエン酸」です。ですので身体が疲れているときにレモンやレモンを使ったお菓子やお料理を食べると、シャキッとするのです。
鮮度が良いとされ、おいしいレモンは、「ヘタが枯れていない」ことと、「皮にツヤとハリがあること」、そして「色鮮やかな黄色か緑色」をしていることです。反対に表面にシワがあるものは鮮度が下がっています。水分をたくさん含んだ、瑞々しいものを選びましょう。
また注意点として、レモンの皮をお料理に使う場合は、ワックスのかかっていない、無農薬のものを選びましょう。皮がと使うので、身体に安全なものが安心です。子供にも安心の食材を選びましょう。レモンをしぼるときには、下のような器具があると便利ですよ。
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レモンの国内における日本一の産地は広島県です。全体の約50%近くを占めているとのこと。そして瀬戸内海に面した温暖な気候が栽培にあっていることもあり、一年を通して果実が出荷されています。旬は秋。露地物の出荷開始は10月から本番を迎えます。10月から12月までは香り高く、清涼感が抜群のグリーンレモンとして出荷されます。年が明けて1月から6月までは、通常のイエローのレモンが出回り、夏の7月から9月にかけてはハウスレモンが出荷されるのです。身体の疲れを取ってくれるレモンが国内で栽培されているなんて、ありがたいことですね!
それでは、レモンを使ったケーキ、タルト、ゼリーなどのお菓子をご紹介していきます。 
見た目も華やかな、はちみつも使ったレモンのケーキです。レモンは、1個を半分にし、半分の皮をすり下ろして生地に混ぜるだけです。残りの半分は、飾り用に取っておきます。上の写真にはありませんが、輪切りにして飾ると爽やかな気分になれますよ。

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ケーキと作り方が似ていますが、こちらはレモン汁を使い、生クリームをレモン風味に仕立てます。レモン汁は、1個をしぼって使います。また市販のレモン酢でもOKです。ほのかな酸味がさわやかです。隠し味に、クリームを作るときにはちみつを入れると、甘酸っぱいレモンクリームの出来上がりです。また飾り用のアレンジとして、レモンを1個を薄く輪切りをにして、焼いた後に、ロールケーキにレモンを周りにきれいに貼り付けてから紙で巻きましょう。下の写真のようになります。
生地は、ホットケーキミックスを使って簡単に作る方法もありますし、ふわふわのスフレタイプにする方法もあります。レモンは、市販のレモン接戦酢でも良いですし、果汁と皮を使い切るのもOKです。お好みでアレンジしましょう。どちらもレモンの香りが濃厚なパンケーキの出来上がりです。こちらも隠し味にはちみつを入れると酸味を少しやわらげてくれます。仕上げの飾り用のレモンも取っておきましょう。
レモンタルトは、トッピングに生クリームやメレンゲをたくさんかけるのがポイントです。タルトの生地はちょっと固めなので、ふわふわのクリームとミスマッチが楽しい食感になります。メレンゲの場合は、こんもりと、タルトよりも多いかな?と思うぐらいにのせましょう。そして再びタルトごと焼きます。メレンゲに軽く焼き色がついたら出来上がりです。メレンゲが綿あめのように、香ばしくなります。
ゼリーは、暑い夏を涼しくしてくれる大人気のお菓子です。1枚目の写真のようにリング型の型を豪快さを演出しても良いですし、爽やかなガラス製にしたり、果実を取り除いた皮を使ったりと工夫次第で楽しめますね。下でご紹介するゼリーのレシピは、レモンのはちみつ漬けを使ったり、レモンの寒天を作りクラッシュしてゼリーに入れたりしています。工夫次第で二度おいしいゼリーになります。

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手を汚さないで袋だけでつくれる簡単レシピです。粉類をすべてビニール袋に入れて混ぜ合わせます。生地をビニールから出して輪切りにし、大きさを調整しながらレモンスライスをのせ、上から少し押さえて馴染ませます。このレシピのポイントは、1枚目の写真のように輪切りにしたレモンをクッキーと一緒に焼くこと。見たままの、かわいいレモンクッキーの出来上がりです。2枚目の写真のように、レモンの輪切り風にデザインしたアインシングもすてきですね。はちみつはお好みでどうぞ。
メレンゲを焼いてふわっとした食感が女性に大人気のマカロン。レモン味にして楽しみましょう。ご紹介するレシピは、なんと、お菓子の「ハイレモン」を使っていること。奇想天外?な発想が楽しいですね。もちろんレモン果汁や皮を使って作る方法もあります。はちみつはお好みでお楽しみください。
真夏のお菓子の人気ナンバー1は、「シャーベット」と聞いたことがあります。しゃきしゃきひんや~りのシャーベットは身体をクールダウンしてくれるので気分もすっきりします。こちらのレシピは、卵白をたくさん使ってふわふわにするのがポイントです。甘もが欲しい方は、はちみつもお好みで入れましょう。クセになりそうな味ですよ。器はレモンの皮を利用するとかわいいですね。
プリンも、レモン風味がよく合います!レモン果汁を牛乳などとともに入れます。最後に輪切りにしたレモンを上にのせて焼きます。焦げ目がついたレモンがなんとも言えない美しさ。味は、甘さ控えめです。ただでさえあっという間に食べてしまうのに、これはさらに進みそう……!男性にも好評ですよ。なんでしたら「バケツ」(100均)でどーんと豪快に作ると楽しいですね!はちみつはお好みで。
お菓子を作る時間がないときも、これを保存しておけば「ちょっと疲れたな~身体に安心な甘酢いっぱいものが食べたい~」というときに重宝します。夏風邪をひいてだるいとき、喉が痛いときなどにも効き目があります。また、ご紹介してきたお菓子の飾りつけにも使えるので便利ですよ。安くて、ワックスがけのしていないレモンが手に入ったら、ぜひ作ってみてください。
レモンを使ったケーキやタルト、パンケーキ、ゼリー、シャーベット、プリン、マカロン、クッキー、そして、はちみつ漬けをご紹介しました。どれも簡単でおいしいレシピばかりです。皮を刻んで入れても良いですし、もちろん果汁も入れてもOKです。その場合は、無農薬のレモンを選びましょう。時間がないという方は、市販の果汁エッセンスもおすすめです。色々と工夫して暑い夏をレモンパワーで乗り切りましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cookpad.com/recipe/5098308